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2006年2月

2006年2月28日 (火)

おしゃぶり

06-02-27_17-44 おしゃぶりをくわえた初の写真がママから送られてきた。

特に、コメントのしようがない。

byパパ

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2006年2月27日 (月)

一番乗っているもの【自転車】

私の使っている道具、乗物の中で、一番利用しているものがこちらの自転車。

100801931 「ブリヂストン アルベルト」

 ベルトドライブ 26インチ 3スピード 定価 ¥37.590-

 なんと、空気が足りないと、色でお知らせする、「空気ミハル君付」。賢い!ertwtwww

(この写真は、ネットから借用のもので、実際はシルバーの自転車です。)

私はこの自転車をなっなんと3千円で近くの中古屋で買った。チェーンでなく、ベルト駆動の最先端のマシンがなんと3千円だったんです。すごいラッキーな買い物でした。(^o^)

この自転車の話を、なぜ今書いているかというと、先ほどトラブルがあったからだ。

先週初めに電球の球切れが発生、そこで昨日の日曜日に、わざわざ20%明るいという500円もする高価なハロゲン電球を購入し交換した。その時は特に「試し点灯」も行わなかった。

さて、本日、地下鉄の駅から家までの利用時に「そうだ、ライトライト!」と心弾ませて、発電機を倒した。

まずは無事点灯。さて、明るさだ。

「明るい?」う~ん。確かにライトの色は白い色。明るい感じはするが、「それがどうした」のレベル。

あえて高い電球にするんじゃなかったと思った次の瞬間。「真っ暗」。この間ほんの150m。

500円のハロゲン電球は、たった、たった、たったの150mで寿命を終えた・・・・。

この「ぼったくり電球め~!」。(>_<)

追伸:

ちなみに、この自転車の「後ろタイヤ」は、一日に3回パンクしたことがある。わたしも一日に2回もパンク修理をしたのは初めてで、3回目はあきらめた。(T_T)

byパパ

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2006年2月26日 (日)

水車

旅に出たときに、地図、観光情報を見て、発見したら必ずいってしまう、私に対してのキラーコンテンツが2つ。

一つはこちら。 104-0464_IMG105-0512_IMG106-0606_IMG

そう、水車です。とても心をひかれます。

写真は、岐阜の白川郷の街中で見かけた飾りの水車と動態保存をしてあった水車です。

3枚目は馬籠宿で見つけました。実際に動いている水車は、全国にいくつぐらい現存しているのでしょうか?本当に素敵ですね。

もう一つ、特に本州に旅行に行った際に、気になるのがこちら。

そう、巨樹・巨木です。

左側の写真は、岐阜の荘川村の樹齢400年の桜です。

105-0535_IMG

1843264

ダム工事で移植され水没を免れたものだそうです。

右側はどこだったでしょうか?大きなイチョウの巨樹です。

水車はその風情に、巨木は神々しさに惹かれるのでしょうね。

北海道内にも、芦別に「黄金水松」と呼ばれる巨木がありますし、その他にもたくさんあるのですが、道内の巨木探索はまだまだですので、これからチャレンジします!

水車は道内では、あまり聞いたことないですが・・・。

byパパ

追伸:

写真のイチョウがどこのものか判明しました。

dsc011661 飛騨国分寺の大銀杏で、なんと樹齢1200年。

強烈な存在感がありました。

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顔は口ほどにものをいう?

パパ:「トリノ君。こんにちわ!」

DSC02171 トリノ:「ほげ?だれだ~?」

パパ:「パパ来たよ!」

DSC02193 トリノ:「それで~?」

パパ:「遊んであげる!」

DSC02197 トリノ:「しょうがないなあ。一寸だけつきあってやるか?」

ママ:「トリノ君、お腹空いた?」

DSC02184 トリノ:「ママだ。お乳だ!お乳だ!」

DSC02192 トリノ:「いい子にしなきゃ!」

DSC02190 トリノ:「・・・・」

パパ:(-_-)

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医学の進歩

初めての育児で、聞くこと見ること全てが目新しい。

私自身、健康体なので、あまり病院にお世話になることもなく暮らしている。感謝!

最近つくづく感じているのは、システマティックに、かゆいところに手が届く的な出産医療の体制。

ほかの病院のことは知らないが、今回お世話になった病院では、万全の体制で出産ができた気がする。私がする事は心配することと、喜ぶことぐらい。(^_^;)

古いデータだが、1900年には千人に155.0人の乳児死亡率が、1980年代には既に4.6人にまで低下しているそうだ。なるほど。日本人の平均寿命も伸びるわけですね。

トリノ君、君みたいに、一ヶ月も早く生まれてきても、全然大丈夫なんだよ。わかりましたか?

DSC02148 トリノ「・・・ ・・・」

   (解説:「???」(ちょっとビックリ?・感心?)

byパパ

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2006年2月25日 (土)

神の子池とオンネトー

以前このブログの「自然の色【青その2】」で、摩周ブルーと一緒にオンネトーをご紹介した。

ただ、私がオンネトーにいったのは遥かむかしのことで、写真がない。

実は昨年の旅でオンネトーとともにいけなかった道東の湖が「神の子池」だ。

摩周湖のすぐ北西に位置し、摩周湖の水がわき出ている池で、摩周湖に負けず劣らず、湖面の色が美しい小さな湖だ。

この湖は水温が年中8℃を保っているそうで、冬も凍らずに見ることができると、後から知って後悔をしている。

で、知り合いの方に神の子池のことを話していたら、その方が、わざわざネットで調べてくれ情報を下さった。

まずはオンネトー。←クリック!

私がいうのも何ですが、どうです。美しいでしょう。

同じwebサイトで、本題の神の子池です。ちょっと白色が入った美しい「神の子ブルー!」ですね。

摩周湖も紹介されています。夏と冬でまた違ったブルーですね。

私も、この3湖の「青」を是非、写真に収めたいと思います。

byパパ

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完全母乳?

トリノ君は少し小さめに生まれたためか、母乳を一度にたくさん飲めない。

06-02-24_11-13 だから、短いときで30分間隔、平均1時間間隔で授乳をしている。

そんなこんなで、夜中になり、ママも疲れてきてお乳が出にくい、出ない状況がたまにあるそうだ。

私なんか、たまにミルクを混ぜれば。って思っていた。

丁度病院に診察に行く日だったので、ママにミルクを混ぜても良いかどうかを、先生に確認したところ、もうちょっとがんばれば、完全母乳で育てられるから、がんばりなさい、といわれたそう。

元々この病院は母乳派?ということであったが、ミルクを与えてしまうと、赤ちゃんのほうもその方が楽で慣れてしまい、母乳を飲みたがらなくなるということだそうだ。なるほど、そうであったか。

では、栄養学的にも、やはり母乳がいいのであろうか?といった疑問が頭をよぎるのですが、暇なときに調べてみたい。

ともかく、トリノ君は検査結果も良好で、順調に育っている。身体も成長しているが、泣き声も大きくなっているのが少々気になるところですが・・・・。

byパパ

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2006年2月23日 (木)

自然の色【赤】

北海道では紅葉狩りを観楓会(かんぷうかい)といって、旅行に出かけたりしますが、ほとんどが紅葉の季節に間に合わず、「寒風会」になることが本当に多いですね。

毎年、春の桜以上に、自然の色を感じるのが紅葉ですね。日本人の遺伝子が騒ぎます。

1846283 私のアルバムにあったモミジの写真を3点掲載します。

これは世界遺産の「白川郷」にあるお寺の境内のモミジです。行く年来る年の除夜の鐘の会場にもなっていた所です。

1511556 続いてはこちら。

函館の北側、新日本三景大沼の湖畔のモミジです。赤と黄色のコントラストが美しいですね。

大沼は紅葉の時期は特に美しい地域です。1862345

最後はこちら。

たまたまいった東北の湯瀬温泉駅の裏に生えていたモミジの写真です。

今回の写真のように、一本一本の樹木の紅葉も美しいですし、山全体が燃える姿もまた格別ですね。

こんなに美しい赤のモミジですから、モミジ由来の色名があるかと思いきや、手元の本には見つかりませんでした。きっと濃淡様々な色彩があり、色を特定するには不向きだったからでしょうか。

赤を表現する草花は「ローズ:薔薇色」「ストロベリー:苺色」「チェリーレッド」「ラッカーレッド:ジャパンレッド(漆)」「アリザリンレッド:茜色」等です。(色づけは適当ですから・・・)

季節はずれの話題でしたが、北海道の白一色にそろそろ飽きてきたこの頃。

今年も紅葉探しの旅をしたいと思います。その前に、雪解けと新緑の緑、そして「桜」が楽しみですね。

byパパ

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寝不足です。

トリノ君は21日に無事退院です。ママの実家で数日間お世話になります。

育児日記はママに任せるつもりだったのですが、まだ先になりそう・・・。

会社から帰って、買い物などを済ませ、様子を見に行きましたが、環境が変わったためか、お乳を飲んでもなかなか眠らない。やっと寝たのは24時をすぎてから・・・。

お陰でブログは打てないし、眠いし・・・。まあ、しばらくはしょうがないでしょう。

DSC02129 寝たところを起こさないように写真を撮りました。

元気に育ってます。

byパパ

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自然の色?【青と緑】

以前、話題にした旭山動物園から再び。

まずは緑。

DSC01071洋色名:エメラルド」さえた緑。由来はご存じの宝石。

近い色では「洋色名:パイロットグリーン・和色名:鸚鵡(おうむ)緑」。この色は初耳。由来はインコ(ヒワコンゴウインコ)の羽の緑だそうです。

さらに、「エメラルド」より多少にぶい色で「萌黄色」「若竹色」があります。

この「萌黄」「萌葱」で同じ発音ですが、「萌黄」は明かるい黄みの緑色、「萌葱」は濃い黄みの緑です。へー!。

「萌」は今の流行ですが、本来は木の芽が出てくる状態のことですね。

「若竹色」があれば「老竹(おいたけ)色」があるんですね。こちらはくすんだ黄みの緑。

続いて青。海育ちのためなのか?青に惹かれます。

DSC01096 水槽のなかのクラゲです。結構美しいと思いませんか?

この色も以前の「ウルトラマリン:群青色」「ラピスラズリ:瑠璃色」「コバルトブルー」あたりでしょうね・・・。と勝手に結論づけ、納得して終わります。正直微妙すぎます。

ペンギンもクラゲもとても気持ちが良さそうです。

byパパ

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2006年2月20日 (月)

美しい乗物と島

昔の写真を眺めていたら、今は手元にないオートバイの写真が出てきた。

1847237 YAMAHA XJR1200 いわゆるネイキッドとよばれるマシンだ。

初めてこのバイクをみたときに、その曲線美に感動した記憶があります。1847282

一番好きなアングルがこちら。

残念ながら、今は手放してしまったが、今見てもとても美しいバイクだと思う。

ちなみに、この写真の場所は、稚内の沖合の礼文島で、バイクならではのフェリー&離島の旅を楽しんだ。

1847218 短い夏の光を求めて、木々の緑が輝き、島固有の可憐な花が咲く美しい島で、またゆっくり出かけたい処です。

byパパ

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8日間の成長

トリノ君は明日いよいよ退院です。

これからママの実家でしばらく過ごします。

この8日間の成長を写真で比べてみよう。

DSC01908 DSC02116 左:生まれて30分後

右:生まれて8日後。

たった一週間ほどで、こんなにたくましくなりました。

明日からは、病院は卒業です。これから元気にがんばって行こうね。

byパパ

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2006年2月19日 (日)

伝統を継承する

出生届けを出すに当たり、「良い日」を選んで届け出をするようにと、実家の親とささやかなトラブルがあった。

トラブル自体は、聞き違いの問題であるが、この「良い日」とは六曜のことだ。

この六曜、私たち世代の認識は、カレンダーに記載されているのはわかるが、通夜・葬式あるいは結婚式の日取りを決めるときぐらいしか参考にしない。

古いしきたりは、大事にしたい気持ちと裏腹に、継承がなされていないのも事実で、反省をしたい。

だが、ここで大切な問題提起を一つ。「この六曜はいつからの伝統なのか?」

以前、旧暦に興味があり、旧暦についての書籍やネット情報を読んだりしたのですが、この「六曜」の事実を知って呆れた。

なんと それは、明治になってから利用が始まった、あまり根拠のないものだということを。

伝統を重んじることも大切ですが、盲目的に信じることも、注意が必要ですね。

そうそう、節分の恵方巻だって、江戸末期にはじまったものの、途中で廃れ、昭和に業界の宣伝で復活し、最近はコンビニが火をつけたものですよね。これを伝統行事とするのは・・・個人の判断でしょうね。

byパパ

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自然の色?【色々】

先日ご紹介の小樽の雪明かりの路は、あえて蝋燭の光にこだわったモノです。札幌のイルミネーションと違った美しさと暖かさを醸し出しています。

今回は、人口の光の色です。 古い写真で恐縮ですが、これも北海道の冬を武器に、圧倒的な色を駆使したイベント2つです。

一つ目はこちら。

111-1166_IMG これは昨年世界遺産に認定された、知床の斜里町で行われる「オーロラファンタジー」のワンシーンです。

港近くの「流氷自然公園」で、木を燻して煙を漂わせてそれをスクリーンに、レーザー光線のオーロラを再現します。

自然の色・・・ではないのですが、迫力ある音響とともに、色と光の幻想的な異空間が楽しめます。

111-1178_IMG 流氷の妖精、クリオネです。わかりますか?

もし冬の知床にお泊まりの際は、是非ご覧ください。ただし、くれぐれも暖かい格好で。

もう一つは、層雲峡の氷爆まつりです。

会場を流れる石狩川の水を少しずつ、何日もかけて凍らせ、大きな壁や氷像を作っていきます。

そして、様々な色のライトアップ。

112-1233_IMG半端でない寒さも相まって、幻想の国へ迷い込んだ気分になります。

会場もとても広く、寒いときには温かい飲み物、食べ物で身体を温めて、また氷像にトライした記憶があります。

112-1234_IMG まだ、ごらんになっていない方がいらっしゃいましたら、おすすめします。ただ、夜の層雲峡はとんでもなく寒いですよ。マイナス20℃は当たり前! (>_<)

byパパ

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晴れのち曇り

昨日に引き続き、トリノ君と面会。

DSC02119 こうやってぐっすり寝て、

起きたら、

DSC02123 こうやって踊って?みたり・・・。

食欲も出てきたし、お乳も飲むコツを覚えてだいぶ安心して別れてきましたが、ママからメールが・・・。「黄疸検査」に引っかかった。ガーン。

ということで今頃は、こんな状態。

PICT0754保育器で緑の光線を浴びています。

最初は「日焼けサロン」と呼んでましたが、ちょっと辛そうです。

トリノ君がんばれよ~。

byパパ

追伸:YUKAちゃん、今日はお見舞いありがとうございました。

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2006年2月18日 (土)

近頃乗りたくなるモノ

北海道はオートバイライダーのあこがれの場所。

でも住んでいる者にとって、冬はバイクに乗れない忍耐の季節。

ところが、そんな冬にオートバイでレースをしちゃう、たくましいイベントがあります。

十勝の豊頃町音更町で開催の「勇三杯雪上耐久レース」と新潟小国町のイベントです。

明日19日も勇三杯の第2戦があり、私の友人が参加しますが、なんとマシンは郵便局の配達に使う「カブ」です。雪の上ではなかなかの走りをするらしいのです。がんばれ~。

北海道では冬でも郵便配達をカブで行ってます。以前NHKのnewsでみましたが、1日千件の配達をする猛者もいらっしゃるそうです。郵便局員さんがレースに出たら優勝間違いなし?(参加してたりして???)

冬を積極的に楽しんでしまうこのイベントの精神が素晴らしいですね。

ちなみに私の愛車はこれ。冬用のタイヤがあれば・・・。

958754

TLM220R 1988年式

自転車のようなバイクです。

byパパ

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必殺技開発?

今日は仕事が休みなので、ゆっくりとトリノ君と遊んできた。

赤ちゃんは泣くのが仕事。とはわかっていても、泣き続けられては親は心配だ。

ましてや、わざわざお見舞いにいらっしゃった皆様に、せめて普通の顔を見せてあげたいのものです。

そこで試行錯誤をしたところ、必殺の「あやし方」を発見しました。今日は100発100中で大人しく、さらに笑顔まで出ましたよ。

DSC02094 これが、その時の様子。

この状態で大人しくしていてくれます。えらいぞ~。

そして、次の写真が本日のベストショット。ニコッと笑ってくれました。ありがとう。トリノ君。

DSC02099

追伸:ただ、この必殺技は二の腕にかなりの負担をかけるため、パパは次第に涙目に・・・。

御七夜で名前も決定しました。

byパパ

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自然の色?【橙】

今日の色はこちら

DSC02025雪にモミジに蝋燭の淡い橙色。

風流ですねえ。私は炎の色と揺らぎが大好きです。

DSC02031 今年で8回目を迎える小樽の「雪あかりの路」というイベントです。

DSC02037

小樽の運河沿いと、北海道で最初、日本では3番目に開業した鉄道の手宮線跡地を会場に、雪や氷で作った灯籠にキャンドルが灯ります。

寒いはずの冬ですが、キャンドルの光を見ているととても暖かく感じます。DSC02041

回を重ねるごとに工夫を凝らした雪像などが作られ、20060216_000

小樽市内各所に会場が広がり、冬の路を彩っています。

DSC02045何よりもすごいのは、住民の皆様が積極的に参加し楽しんでいらっしゃることです。

小さな蝋燭の火が、地域の人々の心に火をつけて、厳しい冬を楽しみ、観光客を暖かく迎えるまちづくりに発展しました。

さて、蝋燭の火は何色?「柑子(こうじ)色」「卵色」「サフラン イエロー」が近いでしょうか。

柑子はミカン科の植物。サフランもアヤメ科の植物です。考えていた以上に、植物由来の色って多いんですね。

そして、雪白は、いろいろな色を引き立てますね!雪が白くて本当に良かった。

byパパ

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2006年2月17日 (金)

眼は口ほどにものをいう?

2日ぶりにトリノ君を見に病院へ行った。

ぐっすりと眠っていたが、時間がないので、無理矢理おこした。

そこで、この写真。

PICT0762

なんとか泣き顔が治まった瞬間。

とてもよく顔に感情が現れていますねえ。君はパパと同じで写真が嫌いかな?

最近は今まで以上に、腕を使った仕草が増えてきたそうで、首に挟んだ体温計も、激しい腕の動きで吹っ飛んでしまうとか・・・。

そろそろ退院だから、みんなにゆっくり甘えておいで(^^)/

byパパ

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自然の色【青その2】

前回の青は空の青。

今回の青は湖の青。そして北海道観光の超お勧めの場所でもあります。

IMAGE001 どこかわかりますでしょうか?

そうです。「摩周ブルー」の「摩周湖」★です。

摩周湖には何度も足を運んでいるのですが、昨年の暮れに久しぶりに行きました。

でも、冬に訪れたのは今回が初めてです。

期待を裏切らない、みごとな「スノーホワイト:雪白」と「摩周ブルー」のコントラストに感動です。

色辞典で適当に?選ぶと「ラピスラズリ:瑠璃色」か「ウルトラマリン:群青色」が近いようです。

話が飛びますが、今日、「摩周ブルー」と同様に「景勝地+ブルー」を語っていた方がいらっしゃいました。

それは「積丹ブルー」です。残念ながら、写真がありませんので、今年の夏に取材?に行こうと、決めました。

「積丹」わかりますか?読み「しゃこたん」、場所「小樽の北方面」です。

ここの海岸線も絶景ですし、海の青さも素晴らしいですね。でも、積丹ブルーとは初耳。よほどの思い入れがあるんでしょうね。

ところで、摩周湖に行ったら、ついでに是非のお勧めを数点。

IMAGE000 写真の道路中央の空に何かが浮かんでいるのがわかりますでしょうか?

なんと丹頂です。

鶴居村の「伊藤サンクチュアリ」★の近くで撮影しましたが、是非足を運んで下さい。

この丹頂の美しいこと・・・。ため息が出ます。阿寒町にも道の駅に隣接の見学施設があります。

お勧めその2は、「オンネトー」★。

小さいのですが、北海道三大秘湖といわれていて、湖面の色が見る時間、季節で様々に変化するんです。

残念なことに冬はアクセス道路の除雪を行っていないため、見ることが出来ませんでした。(>_<)

そしてかなり「色の話題」から脱線で、宿泊のお勧めは「鴟(ふくろう)のねじろ」★。

屈斜路湖畔の隠れ家的なお宿&レストラン。宿泊受付は確か1日2組だったかと。

森に囲まれ、部屋はシンプルながら、こだわりのある調度品と雰囲気のある内装デザイン。露天風呂つきの温泉。そして、なんといっても絶妙な味付けのディナー・・・。また食べたいなあ!

あれっ このブログの目的は、何だったかしら・・・。

まあ色々ということで・・・(^_^;)

byパパ

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泣くのが仕事?

いきなり、怖い写真でごめんなさい。

携帯画像だからか、かなり怖い仕上がりですね。

06-02-15_17-32 最近のトリノ君は「寝て」「泣いて」「泣いて」「お乳飲んで」「泣いて」「泣いて」。

赤ちゃんは泣くのが仕事。とはいっても・・・・。

なれないママはちょっとオロオロしている様子。

で、詳しくわからないのですが、16日は検査で、ある基準値を超えてしまい、黄疸の治療のため特殊な緑色の光をあてる保育器に入れられてしまったらしい。

ママ曰く、眼の保護のためにサングラスをかけている姿は、最初は笑えたが、そのうち可哀想になってしまったそうだ。

パパは仕事で2日間ほど逢えていない。

がんばれトリノ、負けるなトリノ君。

byパパ

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2006年2月15日 (水)

ペンギンについて

なぜ、この「Tourist 旅人」のデザインはペンギンなのか?

その質問にお答えする前に、写真を2つ。

DSC01988 我が家のとある部屋の片隅を写した写真です。

ペンギンのおもちゃが何羽写っているでしょう?

そうなんです。狭い我が家には、ペンギンが所狭しと占拠しているのです。

次の写真は、台所の瞬間湯沸器ですが・・・・・。

5羽のマグネットペンギン達です。

DSC01989 どうなっているんだ。この家は。

トリノ君、覚悟を決めていらっしゃい。(^_^;)

これはあなたのママの趣味だから・・・。

と、言いつつ、この「Tourist 旅人」デザインは、入院中のママに代わって、パパがアレンジしたものであ~る。

まあ、ママが退院したら、さらに写真が露出されることでしょう。

byパパ

追伸(^_^;)

ちなみに、画面左のプロフィール下の写真は、有名な「旭山動物園」で撮影した「空飛ぶ?ペンギン」です。

水中を泳ぐペンギンは、まさに空を飛ぶ鳥のように素速いですね。

ちなみに私の旭山動物園の一押しは「オラウータンの家族」と「北極ギツネ」です。

byパパ

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自然の色【青】

白に続いて、青色に挑戦。

しかし、青色の種類も多いこと。参考の書籍には44種類。

その中で、感動的だったシーンの「青色」をご紹介。

1488834 1489002

飛行機の窓からみた暮れゆく空の状況です。

一刻一刻、繊細に夕焼けの赤が青色で彩られていきます。

太陽の光が消え、闇が訪れる一瞬の鮮やかな青色です。

さてさて、これは何色でしょうか?

よく目に、耳にするのは洋色名「ミッドナイトブルー」。和色名「なし」で闇に閉ざされた真夜中。

写真ではその一歩手前の青だから、少し明るめで洋色名「なし」。和色名「納戸色(なんどいろ)」。こちらは藍染めによる暗い青みの緑で、昔の納戸が暗いからだそうです。江戸時代も色彩感覚が鋭かったんですね。

それとも「インディゴブルー:藍色(深い青)」か「オリエンタルブルー(深い青)」あたりでしょうか?

藍色はジャパンブルーと呼ばれて、昔から日本の生活を彩っていた色です。

かつての日本には、藍染めによって濃淡様々に染められた衣類を着た人々が暮らしていたのでしょうね。

以上、青色はまた検証します。

byパパ

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昨日のトリノ君

いつもパパの書いた記事ばかり

それもそのはず、ママはまだ入院中。PC環境がなく、携帯端末も古い機種でこのブログをみられない。

ということで、リアルタイムなトリノ君とはなりませんが、昨日の夜の状況です。

DSC01985

おおっ~ 起きている。

そして、成長著しい。(^o^) 眉毛もうっすらと見えてきた。

この時期の成長は驚異的ですね。

byパパ

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2006年2月14日 (火)

自然の色【白】

先日、色の本を数冊手に入れた。

普段観察している色の種類は無限にあるけれど、いざ自分の言葉で表現しようとすると、あまりに貧弱な知識しか持っていない。

そこで、色について少しずつ勉強するつもりで、自然界の色に注意を向けようと思う。

今日はその初日。雪の白を撮影。

雪=白だけど、う~ん、これっぽっちも白くない。

でもこれって何色???

SN290017

Byパパ

あまりにヒドイのでやり直し。

1841217 

以前の旅写真「オホーツク海の流氷とワシ」

世界遺産の複雑な生態系をつかさどる流氷です。是非、一度はご覧ください。

雪の白は洋名で「スノーホワイト」。和色名「雪白(せっぱく)」

やっと一色マスターしたでしょうか?byパパ

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寝る子は育つ

予定日よりだいぶ早く生まれたトリノ君。

本人もびっくりしただろうけど、私たちもびっくり。

でも、本当に生まれてきてありがとう。(^o^)

ただ、少し日数がたつと、うれしい反面、悲しい感情がこみ上げてきました。

自分自身、あれって感じたのですが、遙か将来の別れを予感してしまったのでしょうか?

皆さんもそんな経験ありますか?

さてさて、近頃のトリノ君・・・ Z・Z・Z・・・・寝てばっかり。

SN290015

byパパ06-02-14_12-42

追加写真がママより

やっぱり寝てるよ。お~い!

byパパ

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2006年2月13日 (月)

携帯から

携帯から記事投稿テストです。
まだおとなしくしてます。

byパパ060213_1009.jpg

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わが家に第一子誕生!(^o^)

初めまして。初ブログです。

我が家に初めての子供が誕生しました。

2006年2月11日15:16男の子誕生です。SN290013

予定日は3月6日。

あまりに突然の出来事だったので、まだ名前もありません。

とりあえずトリノオリンピックにあやかってトリノ君です。みなさまよろしくお願いします。

誕生を機にブログがスタートです。

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