« 泣くのが仕事? | トップページ | 眼は口ほどにものをいう? »

2006年2月17日 (金)

自然の色【青その2】

前回の青は空の青。

今回の青は湖の青。そして北海道観光の超お勧めの場所でもあります。

IMAGE001 どこかわかりますでしょうか?

そうです。「摩周ブルー」の「摩周湖」★です。

摩周湖には何度も足を運んでいるのですが、昨年の暮れに久しぶりに行きました。

でも、冬に訪れたのは今回が初めてです。

期待を裏切らない、みごとな「スノーホワイト:雪白」と「摩周ブルー」のコントラストに感動です。

色辞典で適当に?選ぶと「ラピスラズリ:瑠璃色」か「ウルトラマリン:群青色」が近いようです。

話が飛びますが、今日、「摩周ブルー」と同様に「景勝地+ブルー」を語っていた方がいらっしゃいました。

それは「積丹ブルー」です。残念ながら、写真がありませんので、今年の夏に取材?に行こうと、決めました。

「積丹」わかりますか?読み「しゃこたん」、場所「小樽の北方面」です。

ここの海岸線も絶景ですし、海の青さも素晴らしいですね。でも、積丹ブルーとは初耳。よほどの思い入れがあるんでしょうね。

ところで、摩周湖に行ったら、ついでに是非のお勧めを数点。

IMAGE000 写真の道路中央の空に何かが浮かんでいるのがわかりますでしょうか?

なんと丹頂です。

鶴居村の「伊藤サンクチュアリ」★の近くで撮影しましたが、是非足を運んで下さい。

この丹頂の美しいこと・・・。ため息が出ます。阿寒町にも道の駅に隣接の見学施設があります。

お勧めその2は、「オンネトー」★。

小さいのですが、北海道三大秘湖といわれていて、湖面の色が見る時間、季節で様々に変化するんです。

残念なことに冬はアクセス道路の除雪を行っていないため、見ることが出来ませんでした。(>_<)

そしてかなり「色の話題」から脱線で、宿泊のお勧めは「鴟(ふくろう)のねじろ」★。

屈斜路湖畔の隠れ家的なお宿&レストラン。宿泊受付は確か1日2組だったかと。

森に囲まれ、部屋はシンプルながら、こだわりのある調度品と雰囲気のある内装デザイン。露天風呂つきの温泉。そして、なんといっても絶妙な味付けのディナー・・・。また食べたいなあ!

あれっ このブログの目的は、何だったかしら・・・。

まあ色々ということで・・・(^_^;)

byパパ

|

« 泣くのが仕事? | トップページ | 眼は口ほどにものをいう? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166854/8697818

この記事へのトラックバック一覧です: 自然の色【青その2】:

« 泣くのが仕事? | トップページ | 眼は口ほどにものをいう? »