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2006年2月19日 (日)

自然の色?【色々】

先日ご紹介の小樽の雪明かりの路は、あえて蝋燭の光にこだわったモノです。札幌のイルミネーションと違った美しさと暖かさを醸し出しています。

今回は、人口の光の色です。 古い写真で恐縮ですが、これも北海道の冬を武器に、圧倒的な色を駆使したイベント2つです。

一つ目はこちら。

111-1166_IMG これは昨年世界遺産に認定された、知床の斜里町で行われる「オーロラファンタジー」のワンシーンです。

港近くの「流氷自然公園」で、木を燻して煙を漂わせてそれをスクリーンに、レーザー光線のオーロラを再現します。

自然の色・・・ではないのですが、迫力ある音響とともに、色と光の幻想的な異空間が楽しめます。

111-1178_IMG 流氷の妖精、クリオネです。わかりますか?

もし冬の知床にお泊まりの際は、是非ご覧ください。ただし、くれぐれも暖かい格好で。

もう一つは、層雲峡の氷爆まつりです。

会場を流れる石狩川の水を少しずつ、何日もかけて凍らせ、大きな壁や氷像を作っていきます。

そして、様々な色のライトアップ。

112-1233_IMG半端でない寒さも相まって、幻想の国へ迷い込んだ気分になります。

会場もとても広く、寒いときには温かい飲み物、食べ物で身体を温めて、また氷像にトライした記憶があります。

112-1234_IMG まだ、ごらんになっていない方がいらっしゃいましたら、おすすめします。ただ、夜の層雲峡はとんでもなく寒いですよ。マイナス20℃は当たり前! (>_<)

byパパ

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