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2006年3月

2006年3月23日 (木)

笑いのネタ【撮影スポット】

世界三大がっかりの一つといわれている札幌時計台。(イメージより小さいから・・・?個人的には、有料ではあるが、室内展示物などは見学に値すると思っている。)

DSC01978 建物の外では、 毎日毎日たくさんの観光客が写真を撮っている。朝から晩までひっきりなし。みる度に10名はいるようだから一日あたり何名の観光客がいるのだろう。お金がとれるのだったらすごい収入だと思う・・・。

で、本題。

時計台の前には、「撮影スポット」と書かれたお立ち台がある。(写真では右下隅の樹に隠れて見えない部分)

道路側からカメラを構えて、「撮影スポット」の観光客を撮影すると、背景に時計台の時計が写るといったシチュエーションになる。

それが、今日、初めてこんな観光客に出くわした。日本人観光客だ。

それは、その「撮影スポット」に立って、両手を伸ばしてカメラを構えて、時計台を写していたのです。

しかも同時に2人で。「撮影スポット」・・・。日本語って難しい???

byパパ

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2006年3月22日 (水)

自然の色【参考になるサイト】

旅先で撮影したデジカメ写真をもとに、自然界の色の名前について記事を書きながら勉強をしてきたが、先日とても興味深いホームページを見つけました。

それがこちらの「色いろいろ」です。

真剣に科学的に色の勉強をされる方には、是非おすすめのサイトです。

わたしも全部のページを拝見したわけではありませんが、一部だけを読んだだけですがおもしろく簡潔にまとめられています。

特にアイの日記は、藍の栽培から染めに至る記事が詳細に掲載。参りました。

藍色好きの私には超おすすめのコーナーです。

それはそれとして、自己満足になりますが、引き続きデジカメ写真を基にした適当な色の勉強は続けていきたいと思います。

byパパ

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2006年3月21日 (火)

ランプ その2

前回に引き続き2回目のランプ記事です。

こちらネットで拝見したランプです。真鍮の色と白色ガラスそして形状がとてもいい雰囲気です。

980865 どこのランプだとか、全くわかりません。

続いてこちら。

C001 ランプというよりは、ストーブが正しいのかもしれません。

ニッセンの石油ストーブで、現在も販売しているものです。

我が家では、もったいないのですが車庫で使用しています。

6畳程度は十分暖められる性能だということですが。

以前の記事で少しご紹介した「鴟(ふくろう)のねじろ」でも、レストラン外の照明に使ってました。(光源は電球)

最後はこちら。

980873 船用つり下げ式の石油ランプですね。

ホヤの形状が円筒で直線的なデザインとなっていて、そこだけは気に入っていないのですが、その他の曲線はとても美しいランプです。

代わりのホヤを探して、交換してみたいものです。

byパパ

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赤ちゃんは泣くもの

トリノママです!最近、トリノ君と過ごす一日が楽しくなってきました♪

トリノ君は、おっぱいの後、満足げに眠る、ふとんにおろすと起きる、泣く、おっぱいを求めるの繰り返しでした。私は、起きて泣かれるなら、ずっと抱っこしてあげてた方が気持ちがラク!と思ってました。そして、一日が終わるという毎日…

しかし、 ついに赤ちゃんは泣くものだと心底理解した(!?)のです。
いや、泣くのは解っていたけれど、実際に泣かれると心が張り裂けそうになってしまい、一秒でも早く泣きやんで欲しいと、おむつ交換、着替えなども超スピードでしていたのでした☆

なにかがふっきれた感じ。それと、授乳がやっと2~3時間おきになってきて、突然ラクになりました!
わ~いわ~い♪ありがとう!トリノ君、ママは感謝の気持ちでいっぱいだよ!(^^)!

byママ
05_167

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2006年3月19日 (日)

一ヶ月の成長

生まれた日、8日後、1ヶ月後。DSC01908DSC02116DSC02711

確かに成長している!

満足満足

byパパ 

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クスコ

マチュピチュへの拠点になるのがペルーのクスコです。

130-3001_IMG リマから飛行機で約1時間。高度3400mの都市。

高度の関係で、空気が薄く非常に息苦しい。少しの坂を登っただけでも息が切れる。

到着後は、ホテルで用意されるコカ茶をたくさん飲んで、しばらく身体を慣れさせました。

ここクスコからマチュピチュへ行く方法は2つ。

インカトレイルと呼ばれるインカ時代に張り巡らされた道路を歩いて行く方法と、列車を使う方法です。

途中道路がないために、車では行けないということです。以前ご紹介のバスは、なんと列車に運んで送ったということでした。

1839708 私たちは時間を惜しんで列車移動。

1839552 立派な列車で食事を食べながら約3時間半の移動。

1840041 出発からしばらくはクスコの街並みを見ながら。

後半はウルバンバ川に沿って。

そして、終点のアグアスカリエンテス駅へ。

世界的な観光地だけあって、マチュピチュのすぐ麓だというのに、このアグアスカリエンテス村は、秘境というイメージが全くそぐわない場所でした。

1834492 1834523

1838880 1834574

1834597 素敵な女の子も歩いていました。

今日はここまで。

byパパ

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2006年3月16日 (木)

グッバイボーイ

グッバイボーイをご存じでしょうか?

1838765 バスの中からの撮影です。

中央の少年が通称「グッバイボーイ」です。

写真のようにバスを出迎えて、通り過ぎる時に大きな声で「ぐー~ばぁー~い!」といって、バスを見送ってくれます。

バスはさらに、山を下っていきます。

しばらくすると、同じ少年が、また出迎え、見送りをしてくれ、バスが進んでも進んでも同じ事を繰り返すのです。

バスの乗客は感心して、最後にチップを渡してあげるのです。

これはペルーの有名な世界遺産のマチュピチュの風物です。

1835684

仕掛けはこちら

1838359 写真左下に、つづらおりの道路が見えるでしょうか?

バスはタイトなコーナーを進み、少年は直線ルートで一気にかけおりてバスを待つのです。と、簡単に言いますが、結構きついはずです。

ところが、私がいったときにある事件が起こりました。

131-3199_IMG それがこちらの写真。なんとバスがパンクしてしまったのでした。

結局、30分ほど立ち往生して、別のバスに乗り換え、麓に向かったのですが、グッバイボーイは、ずっと待たされてしまいました。チップももらい損ねてしまいましたとさ。残念。

マチュピチュは、エネルギー密度が高い?素敵な所です。

とても遠いのですが、いつかまたいってみたいですね。

マチュピチュは、また別の機会にもあらためてご紹介します。

by パパ

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デジタルとアナログ

ある証券会社会長さんのお話で「デジタルの未来は暗い」という記事が以前掲載されていました。
「デジタルは偽物、アナログが本物」といった趣旨と、私は受け止めました。
ただし、音楽、特にクラシックのCDよりLPレコードがよいといった話です。

現在のCDは音が硬く深みがない、人間が聞こえない音を取り除いて、音がクリアーになりすぎて人工的だと。

一方のLPレコードには雑音を含め不純物がたくさん混ざっていて、より生演奏に近いということです。

なるほど。なるほど。もっともだと思います。
絵画、音楽などの芸術の領域では、聞こえない領域、見えない領域が感性に大きく影響しているということなのでしょうね。

話は変わって、私はよくネットで書籍を購入します。

これまで、本屋さんをまわって、書籍の内容を吟味、あるいは背表紙、タイトル、雰囲気で書籍の購入を決めていた。いわばアナログの感性で、書籍を判断していたということでしょうか。

これが、ネットでは不可能である。最近は内容が閲覧可能なサービスも出ているが・・・。
タイトルと著者だけで、感性を総動員して「買い」かどうかを判断している・・・。
つまり、第6感をも駆使している・・・。
と、いいたい処ですが、よくよく考えてみると、よりどころは、★印。つまり他人の評価に頼っているのでしょうね。

日本人は、他人の評価にすごく敏感な人種らしいと・・・。
皆さん、どうなのでしょう。

☆ ☆ ☆

デジタル社会になり、自分が経験、苦労しないで、各種の情報が入手できるようになりました。
数ある情報を取捨選択するためには、情報の信頼性が重要になります。
そこで、評価制度もますます必要になっていくのでしょう。

ただし、最後の最後は各個人の「目利き」。
これはどんなにデジタル化が進んでも、アナログ領域の技なのでしょうね。
全てを鵜呑みにしないで、ときどき立ち止まり、情報の信頼性を確認する努力と、有効な目利きのできる判断力を養っていきたいと、少し難しくなりました・・・。

byパパ

追伸:
最近、本屋で本を買う際に、人気ランキング・評価を確認してから購入しようかといった考えが頭をよぎります。

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2006年3月15日 (水)

おむつかぶれ

トリノ君は、おむつかぶれになってしまった。

患部が真っ赤になって、とても痛そう。だからか、力の限り?声がかれてしまうんじゃないかってくらい、大きな声で泣くことが多くなった気がする。

早く治ればいいのだけれど・・・。がんばれトリノ。

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2006年3月13日 (月)

自然の色【青】

この写真は確か登別の水族館に行った際に撮影したものです。

クラゲの登場は2回目ですね。

写真にすると美しいとおもいませんか?

1568480 1568464

一応、色の勉強ですから。

洋色名:プルシャンブルー:和色名:狼色(おおかみいろ)・伯林青(べるりんあお)

伯林と書いて、ベルリンなんですね。プルシャンは「プロシア」ドイツです。

ドイツで合成された色だからのようです。

じゃあ、どうして狼色かというと、絵の具のほかの色と混ぜると、この色の青みが勝ってしまい、扱いにくいというところから、狼にたとえて狼色なんだそうです。へ~。

byパパ

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2006年3月12日 (日)

WR400F First Impression

今日、オートバイに乗った!

「はやっ~!」って、バイクが、ではなく、乗り始めの時期が・・・。

こんなに早くバイクに乗れるだなんて・・・。

実は本日が、初めて公道で乗るマシンなのです。
冬の間、乗ることができず、車庫の中でじっとメンテナンス?に励んでいましたが、本日、春が待ちきれず、完走路面がでたのをいいことに乗ってしまった。のです。(^^;)

そのマシンとは、こちら・・・。

DSC02667 DSC02668

お~!初めて写真を撮ったのですが、かっこいいですねえ!
私には初めてのエンデューロマシン・・・。
そして、型は古いが「レーサー」ってやつ。初めてのエンデューロバイクなのに、かなり無謀な買い物。なぜ、このバイクが手元にあるのか・・・。
それは次回にしましょう。(^^;)

おそるおそる乗ってみた。前オーナーから「3速でもウイリーしちゃうよ。」なんて聞いているから・・・。
丁寧なスロットル操作に、早めのシフト・・・。
うん。拍子抜けするほど乗りやすい。
でも、スロットルは5mmぐらいしか開けてない?(-_-)

きっと、全部開けたら・・・凄いんでしょうなぁ。(恐ろしくて、フル装備を身につけないと開けられない。)

ちょっと慣れたところで、多少元気にスロットルを開けてみる。
早めシフトでも80km/hまでは一気に。・・・スゴイ。
でも5速で終わりなので、これ以上の加速には、少々大きな排気音が伴いますねえ。

低速用に、スプロケットの歯数を増やす予定でしたが、ちょっと悩みどころ。
でも、ここまでスムーズ・スムーズ。ツーリングもいけますね。(^o^)うれしい。

今回のメンテでは、ニュートラルポジションランプ、ウインカーランプも未装着だったため、ハーネス、スイッチ類その他をTLM用を流用し、総取り替えした。
ニュートラルランプはやはり欲しい処。よしよし。点灯している。
あっあれ、ウインカーランプが球切れだ。残念。

ついでに油圧クラッチ化した、クラッチの案配はどうか。うん。メチャ軽い。これはやめられないですねえ。軽い軽い(^o^)切れもいい。

じゃあ、コーナリングは?
うん?倒しやすい。非常に。
でっでもハンドル切れ角が・・・。こわっ。この程度しかハンドルが切れないんだ!
へっえっ~。まるでオンロードバイク並み。
切れ角はトライアル車の半分ぐらい? 慣れるまで気をつけよう・・・。

最後にエンジンの再始動。
このマシンにはセルという便利なものはついていない。
そのためキックでの始動になるのだが、圧縮比が高く、2stのTLMのように軽いキックスターターではないのです。
キックスターターを少しでも容易にするために、圧力を逃がすデコンプという装置が付いていますが、それが始動操作を複雑にしています。
(玄人にいわせるとこれほど良いものはないと・・・。正直職人の世界です。はい。)

冷間時の始動はすこぶるよし。問題はエンジンが熱くなった後の始動性です。
そこそこ暖まった後、再始動に挑戦。
まず、ホットスターターなる特殊装置(T_T)を引っ張る。あとは思い切りキーック!。
やった!一発始動。すごい。すごい。???

エンジンが一回で掛かるだけで、こんなに感動するなんて・・・。
とまあ、もっと暑い日のハードコンディションでの始動性は不明ですが、デコンプ職人の領域を極めることとしたい。

以上、まずは、予想以上にスムーズなマシンに大満足。星3つ・・・☆☆☆ (^^)/

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今日のトリノ君

育児ネタが多いせいか、同様に育児をされている方々の閲覧が多い気がします。

しかし、私パパは、子育ての苦労が、記事ににじみ出ていないせいか(実際にあまり苦労しているとは言えない)あまり共感を呼んでいないようです。

でも、そんなのどうでも、いいんです。自己満足なんです。

さ~て。今日のトリノ君は?

DSC02649ヶ月と1日。っていっても2月だったから、まだ29日なんです!

DSC02658   DSC02656

この満面の笑み。参りました。

by パパ

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2006年3月11日 (土)

北海道の温室効果ガス排出

またまた、ニュース記事から。

北海道庁では3年に一度「温室効果ガス」排出量の調査をしている。

今年17年度の調査結果がまとまった。調査対象年度は平成15年度のものだ。

■はじめに「温室効果ガス」って?

資料をみるとおなじみの二酸化炭素Co2以外に、CH4・N2O・HFC・PFC・SF6。・・・・まあっ そ そういうことです。

■排出量の増減について

京都議定書による排出抑制目標は、平成2年度(1990年)が「基準」であり、その「基準年度」と比較して、平成20年(2008年)~平成24年度(2012年)の間に、マイナス6%を達成することはご承知の通りです。

さて、注目の今回調査=平成15年度(2003)の排出量は、「基準年度」比14.2%増加!です。!

ただ、森林吸収量を差しひいて、2.9%分が基準年度を上回る排出量ということだそうです。

議定書の目標は更に6%が必要ですので、現在で8.9%が超過分の排出量ということですね。

う~ん。大丈夫?

■一人当たりの排出量

今回、私が注目したのは、この道民の一人当たりの排出量で、今回初耳でした。

北海道民一人当たりの排出量は4.07トン。

全国平均は2.86トン。なんと、道民は約1.42倍多く温室効果ガスを排出しております。

これは、冬期の暖房使用が大きく効いているようですが、ちょっとショック。

全国の皆様、ご迷惑をお掛けしてます。

ただ、家庭の排出量は平成10年度(1998)からほぼ横ばい傾向で、問題は産業部門(企業活動)と民生(業務)つまり、オフィスでの電気使用量などが増加しているということです。

1197356ラピスラズリ:瑠璃色」と呼ばれる地球を、次の世代、また次の世代に引き継ぎ、より美しく、快適な環境で生活してもらうためにも、できることから少しずつの「省エネ」や植樹活動への参加、森林の維持などを行いながら、自然に優しい生活スタイルを目指したい・・・。

そう思った次第です。

よし、来週からは、地下鉄までの自転車通勤を、職場まで延長しようか?

(あまり関係がないような気もするが・・・。身体に貯蓄の高カロリーエネルギーはたくさん消費しよう。)

byパパ

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2006年3月10日 (金)

誕生日、経過日数表示ツール

ご訪問いただいた虎ママさんのブログを拝見していたところ、産まれた日からの日数や、誕生日までの日数を表示していた。

むむむっ。これはいい。

早速、リンクを辿って、見よう見まねでトライすること10回。

ついに移植できた。素人なので一発でいかないところが・・・。やむなし。

これは、「いくつになったの?EC1.3」というJavaスクリプトで、左側の表示のように、経過年月日数)と、誕生日までのカウントダウンを表示するものです。素晴らしい。

こぼうず箱のCOEL様、そして虎ママ様、感謝感謝です。

byパパ

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2006年3月 8日 (水)

母ちゃんってみんなスゴイ!

みなさま、はじめまして!トリノママです。
突然の破水から、もう少しで一ヶ月!
思いがけずに帝王切開での出産となり、術後三日間はかなりキツかったです。
でも我が子の誕生という一大イベントに、今となっては傷の痛みもどこへやら?
あわただしくも時はどんどんすぎていくものなんですね。
私の病院では母乳育児に力を入れており、ミルクは極力与えない方向でした。
ただでさえ小さく産まれた赤ちゃんの体重がどんどん減る。
母乳は出ないが黄疸は出るわで、軽く産後ブルーにもおちいり泣いたり怒ったり…
最近は母乳も何とか軌道に乗ってきたようで一安心!
赤ちゃんのいる生活にも慣れてきて夜中の授乳もなんのその!!
そして出産後、私が強く感じたこと…
世の中のお母ちゃんってスゴイんだ~!!につきます(笑)
今後、入院生活についても改めてお話ししたいと思います。
トリノ君、パパとママを選んでくれて本当にありがとうね!
byママ
(ただし、記事アップ作業はまだ パパ)PICT0794 PICT0859
DSC02570

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2006年3月 7日 (火)

業務連絡「我が家のブログ記事の作り方」

ママが帰ってきたので、「育児とペンギン」の記事はお任せする予定なのですが、なかなか時間があわず、ブログ記事の作り方を伝授できません。

そこで、以下に簡単な手順書を作成しました。

文字では長くなりますが、やってみたら1分もあれば十分。3回もやれば後はスイスイ。(問題は作成記事の内容なのだ・・・)

■写真掲載がある場合を想定した手順

【デジカメからPCへ写真の移動】
1.カードリーダーにメモリを挿入し、マイピクチャの任意フォルダに取り込む。

【写真容量、サイズの変更】
2.VIXを起動。使用写真のフォルダを表示。
 2-1.メニューの「画像」→「総合変換」を選択。
 2-2.「出力」タブの画面中央の「出力先」「○指定のフォルダ」で、白抜き窓右の▼選択し、表示のリストから「ココログ」を指定。
 2-3.「リサイズ」タブ選択→「□リサイズを行う」を選択。「大きさ」で「○定型」選択→▼選択し、「640×480」を選択。
 2-4.最下部の「ok」選択で、変換が終了。

【記事の作成】
3.ココログログイン(ログイン済み)
 3-1.「トップ」へ
 3-2.「ブログ」タブ選択→「旅人(緑文字)」選択
 3-3.「記事の作成」タブ選択
 3-4.「タイトル」入力
 3-5.「カテゴリ」選択(育児、ペンギン→ペットなど)
 3-6.あとはワープロと同様。ただし、写真の読み込みは以下の通り

【写真読込】
4.写真の挿入
 4-1.文字入力白抜き窓上部の右側の「IMG」「FILE」の「IMG」選択。
 4-2.隣の画面(タブ)に、「ココログ・・・」表示。→画面切替。
 4-3.「画像の選択」の横の「参照」選択
 4-4.「マイコンピュータ」「マイキャビ」「ココログファイル」フォルダ選択
 4-5.画像を確認したい場合は、画面上右端の▼にて「縮小版」を選択。
 4-6.画像が決まったら右下「開く」選択。
 4-7.元の画面に戻って「画像の挿入」選択
 以上で、記事の中に画像が挿入できます。

5.訂正、保存
 「保存」イコール記事の「公開」です。必ず「確認」→「再編集」で推敲した後に「保存」をします。
 つまり、保存を選択しなければ、いくらでも練習可能です。

以上、習うより慣れろ!です。

byパパ

追伸:でも、あらためて読んでみたら・・・。これだけじゃあ、難しいかなあ。(と、再編集)

でも、やってみたら簡単で、こんなマニュアルは必要なし。(>_<)

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2006年3月 6日 (月)

ランプ

ランプがとても好きです。

炎が出るものは、好きなのですが特にランプ。

それも灯油など、本当に火がつくタイプ。そしてできれば真鍮製。

今回は、いまあるランプと、欲しいランプのいくつかを紹介します。

1485895 こちらはプリムスの限定販売だったガス式のキャンドル型ランタン。

通常のキャンドル型をガス点灯にしたもので、蝋燭の味わいには負けますが、非常に使いやすく、炎自体は蝋燭のようにともすことができます。

コンパクトで、点火もしやすく一番点灯する機会(家の中で)が多いものです。

続いてこちら。

1485802 オプティマスの1200という灯油ランタンです。

ポンピング、プレヒートといった手間、そして灯油臭さ、黒い煙を我慢すれば、静かに明るい光が得られます。

家の中での点灯はあり得ません。キャンプなどに行った際に使うとしても、ちょっと手軽ではないのですが・・・。

日常に使用している場所もあると聞いています。

そして、一番欲しいランプがこちら。bh210

アラジン社のランプです。

このつり下げ型の曲線がとても美しくないでしょうか?

アメリカなどで通信販売で入手は可能なもようですが・・・。

卓上型のアラジンランプはもっていて、いい味わいですが、美しさはこの写真の商品に一歩譲ります。値段もそこそこしますので、入手は将来の夢にしておきます。

byパパ

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2006年3月 5日 (日)

おかえり

本日の午後、トリノ君とママが実家から我が家へ。

いらっしゃい&おかえりなさい。

DSC02543 DSC02550

おしゃぶりを多用しているのは、泣き防止に少し役立つかもと考えて・・・。しか~し。今日もよく泣いた。(>_<)

一番激しいのは、おしめを替えるとき。恥ずかしいのか何なのか、声がつぶれるぐらい激しい泣き声だ。

次は、やはり、お腹が空いたとき。

まあ、泣くしかコミュニケーションの方法がないのだから。

思い切って泣きなさい。

byパパ

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2006年3月 4日 (土)

自然の色【緑】

世界遺産巡りが大好きで、昨年、熊野を訪れた。

その際に紀和町にある丸山千枚田を見学。いにしえの人々の米作りに対する執念と、美意識に感心しました。

DSC00360 当日は、霧雨が降っていた。そして漂う霧が棚田の美しさを一段と引き立てているように感じました。

グラスグリーン:草色(強い黄緑)」が適当でしょうか。

DSC00387 そして、こちらが熊野古道の一つ。天狗が出てきそうな雰囲気の山道です。

この道は熊野三山の那智大社に向かう道です。

熊野那智大社はサッカー日本代表チームのエンブレムにもなっている3本足の八咫烏(やたがらす)の伝説の地です。

熊野古道は、じっくりと数日かけて歩いてみたいと思いました。

DSC00389byパパ

DSC00431 追伸:

先日我が家の植物で、梛(なぎ)の木をご紹介しましたが、こちらが、成長した姿です。

速玉大社の境内で天然記念物として祭られています。

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世界人口について

先日の新聞で、世界人口についての記事がでていた。

アメリカの総務省の推計値ということですが、

「今の世界人口:65億人」

一秒間に約4.1人が生まれ、約1.8人が死亡。つまり、2.3人づつ増加。これは一日に20万人のペースです。

このペースで推移すると、「20年後:2026年の世界人口:79億人」、「40年後:2046年の世界人口:90億人」になります。

人口の増加基調は今後50年にわたって続くもようで、どのような影響があるのでしょうか?

エネルギー資源、食料、水といった世界的な争奪戦が一段と激化することが予想されます。

先進国は、資金力で食料を調達するのでしょうが、それはいつまで続くのでしょうか。

また、倍増する人々の食料を生産する土地はあるのでしょうか。環境破壊の拡大も懸念されます。

将来予測値のなかで、人口予測だけは、非常に高い確率で的中するといいます。

人間に与えられた英知と想像力で、ひたひたと近づく将来の危機に早めに対処していかなければなりません。

さて、私たちは何からはじめましょうか。

byパパ

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2006年3月 3日 (金)

我が家の植物

う~ん。ネタ切れか?

そんな雰囲気のあるタイトルです。

我が家にある小さな自然を撮影しました。

DSC02442 しまった。名前を知らない。(→更新:「ゼラニウム」でした。)

花の色は「若紫(明るくさえた紫)」か「マロー(深い紫みのピンク)」辺りでしょう。

次の写真も・・・?ハート形のかわいらしい植物と、つたです?ね?DSC02444

本当にハートの形ですよ。これ、何ていう植物なんだ?

(→更新:「ハートリーフ」&「ハートかずら」でした。)

つづいて、次はちょっと暗く写ったけど、DSC02446

梛(なぎ)の木です。

熊野の速玉大社で買ってきたご神木です。

ちょっと弱ってしまった。がんばれ!

DSC02448 そして、「パキラ」です。

かわいらしいハッパの、いつでも元気な樹です。DSC02449

最後は、おじぎそう。一度葉っぱが落ちてしまい、今は小さな葉っぱががんばっています。

もうすぐ、春だから・・・。みんながんばれ。

byパパ

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お笑い界デビュー

かなりの親ばかだとはいわれなくともわかっている。

DSC02434s また、GIF動画をつくってみた。写真をクリック下さい。

トリノ君は3000gを超え順調に育っている。生後22日の写真。

ちょっとカメラ目線を覚えた。って、そんなわけはない。

DSC02422s こんなのは序の口、最後の写真にはかなりの衝撃を受けた。

撮った本人も、こんな瞬間が撮れているなんて知らなかった。

ごめんよ。笑って。

DSC02429s でも、トリノ君、強烈すぎ。エクトップラズムを放出!

君には生まれながらに、お笑いの才能がある。

byパパ

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2006年3月 2日 (木)

練習台

トリノ君を題材に、動画の練習をしてみた。

といってもGIFアニメーションというものらしい。さすが、静止画よりもわかりやすさは上かも。便利だ。

ただし、写真印刷などにはむきませんねえ。

作品:「トリノ君百面相」

DSC02299s

写真をクリックしてみて下さい。

byパパ。

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180億円の除雪費

今年度の札幌市の除雪費が180億円となった。

ここのところだいぶ雪も溶け、例年よりも早い雪解けを期待しているが、昨年末の降雪が除雪費を押し上げた。

100万人都市でこれほどの積雪を誇る場所は、札幌以外にはない。と、ある大学の教授が話していた。ついでにジョークであろうが、こんな所に住む人は大馬鹿だともいっていた。

で、日本の他の都市はどうなのだろうかと気になって、ちょっとだけ調べた。

札幌の降雪量累計は603cm。これもかなり多いが、新庄はなんと878cm。青森も774cmも降雪があると認識した。そういえば冬の東北・北陸へは、通過程度で、滞在旅行はしたことがない。たくましい都市はたくさんあるんだ。がんばれ北国!

ついでに旧暦の話題を一つ。

詳細は省略しますが、旧暦によると、今冬は前期と比較し、かなり早めに冬期を迎え、早めに春を迎えることになっていますが、なるほど、早い降雪と根雪、そして早めの雪解け、今のところぴったりです。

著者曰く、旧暦のほうが閏月による年ごとの季節周期のずれがあることから、実際の季節感にマッチしている、ということだ。

旧暦については、興味をひかれており、もう少し、勉強して理解を深めていきたいと思う。

byパパ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8C%97%E5%9C%B0%E6%96%B9

主な都市の冬 (平年値)

都市 降雪量累計 最深積雪 1月の日照時間 日隔差 1月気温
札幌 630 cm 101 cm 97.2 時間 8.6℃ -4.1℃
深浦 385 cm 44 cm 31.3 時間 4.7℃ -0.4℃
秋田 409 cm 41 cm 44.6 時間 5.4℃ -0.1℃
酒田 375 cm 37 cm 39.9 時間 5.4℃ 1.5℃
青森 774 cm 114 cm 56.7 時間 5.8℃ -1.4℃
新庄 878 cm 126 cm 43.1 時間 5.8℃ -1.3℃
山形 491 cm 50 cm 89.6 時間 6.6℃ -0.5℃
若松 537 cm 58 cm 80.9 時間 6.4℃ -0.7℃
降雪量累計気象庁の統計データでいう「降雪の深さ合計」のこと。日ごとの降雪量を、シーズン全体で合計した量(平年値)
最深積雪:一度に降る最も多い積雪量(平年値)
日隔差:1月の平均最高気温と平均最低気温の差。1日の寒暖の差(平年値)
1月気温:1月の平均気温(平年値)

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ダイダラボッチのご紹介

皆さん、「ダイダラボッチ」てしってますか?

多分99%の方がご存じないのでしょうね。ただ静岡県では皆様が知っているはず・・・の「しずおかの民話」の主人公の名前です。日本各地に語り継がれているそうですが・・・。

私自身いまでも「ダイダラボッチ」のテーマソングを歌えますから、私の中ではメジャーなんですが。「♪さがしにいこ~う、いかまいか~、ダイダイ ダイダラボッチ ダ~イダイ」って。何で聞いたのだろうか?

たまたま手元に静岡の広報誌があり、ぱらぱらめくっていたところ、この「ダイダラボッチ」が紹介されていました。

ひとことで「ダイダラボッチ」は力持ちで大男。富士山を作るために土を取ったのがいまの琵琶湖、手をついた手跡が浜名湖・・・って、いうくらいですから、相当の巨人。

多分立ち上がったら富士山より「でかい」わけで、空気が薄かったはずって、そんな問題ではない。

3歩ぐらいで、本州を跨いで移動しているはず。身近な神様の伝説って事なんでしょうか?

ネットサーフィンすればもっと情報が集まるのでしょうが、今回はこの辺で・・・。

byパパ

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2006年3月 1日 (水)

ショートコント?

親ばかかもしれないが、生まれて2週間ちょっとのトリノ君にも様々な表情がある。

ともすると別人?と思うくらいの百変化である。

DSC02215 トリノ君、笑って・・・。

DSC02216 え~・・・・・・。

 ちょっと、意味深な笑いだぁ ぜんぜん、あどけなくなくない?

DSC02291  トリノ君、こちょこちょこちょ。

DSC02290

えっ 気持ちいいの?悪いの?

byパパ

追伸:新しいソフトを入手。

試しにGIFアニメに挑戦。

DSC02290s

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自然の色?【黄・茶】

自然の色コーナーは、自然風景を題材にして、「色」についての理解を深めることを目的にしています。

今回は自然から少し脱線しますが、人口の色を題材にしています。

DSC00299こちらはどこの、何の建物かわかりますでしょうか?

ヒントは、三角屋根のちょっとしたに赤い五稜の北極星が見えます。

時計台でもおなじみの開拓使のマークですね。

そうです。昔の開拓使麦酒醸造所。サッポロビールの工場で今は札幌ファクトリーというショッピングモールです。

DSC00301 煉瓦の茶色とツタの緑が、柔らかい照明に照らされて、イエロー・ブラウン系の色彩を醸し出していて、 とてもいい雰囲気ですね。

もう一つはこちら。

DSC00311 建物は同じなのですが、ツタと照明の色が変わって、すこし冷たい彩りですね。

この3枚を「色」として考察するのであれば、イエロー系、ブラウン系とグリーン系にまたがるのでしょうが、バクッと判断して決めましょう。

一枚目は、「ライムグリーン」もしくは「キャナリィ:金絲雀色(きんしじゃくいろ)」あたりでしょうか。キャナリィとはカナリアの事です。

二枚目はもう少し緑が強くて「リーフグリーン」とでもしましょう。

三枚目は「朽葉色」か名前に惹かれて「空五倍子色(うつぶしいろ)」あるいは「アンバー」が妥当でしょうか。「空五倍子色」は「柴色」とも呼ばれ、雑木や枯れ枝の総称です。「五倍子=ふし=フシムシ」という虫の事だそうで、この虫を乾燥させて、色の原料としたことから色の名前になったそうです。

ふうっ 真面目にがんばりすぎたかな・・・。

byパパ

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