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2006年5月

2006年5月31日 (水)

あすらんて?

「あすらんて」って、ご存じですか?

あまりメジャーではありませんね。私の仕事とも多少の関係がありますのでご紹介します。

詳細は後ほどホームページをご紹介しますので、そちらを覗いて下さい。

簡単にいえば、北海道版の「ミシュラン」で、美味しい飲食、レストランの情報誌です。

Abouth 東北海道版は既に本屋さんでも販売されていますが、今後、道央、全道版に拡大する計画です。

ミシュランといっても、★がついているわけではなく、地域で任命されたコンシェルジュの方々の「おいしい」という情報を集めて、推薦店マークが提示されています。

これまでのちまたにある情報誌と大きく異なるのは、掲載の対価としてお店が掲載料を払う仕組みではなく、出資者を尊重するというバイアスがかからない、あくまで利用者側の意見が反映されているということでしょうね。

ただ、ビジネスモデルとしては、収入源は書籍代金の一部となりますので、なかなか厳しいと予想されます。

インターネットでは、無料で情報提供されていますので、ご興味のある方は是非ご覧下さい。

そして、気に入りましたら、ご友人に紹介下さいませ。

(お薦めのお店がありましたら、アンケートもお願いします)

あすらんて」←こちらです。

本家のミシュランが道内進出の話もありますが、道内発の「あすらんて」を応援したいと思います。

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2006年5月30日 (火)

今日はゴミの日

5月30日はゴミの日だそうです。

全く意識はしていなかったのですが、朝会社の近くを歩いていたら、ゴミ袋と火ばさみをもった皆様が一生懸命ゴミを拾っていました。

Dsc04210 聞くところによりますと、札幌市役所の職員を中心に、北一条通界隈の企業のボランティアで年に数回行っている行事ということです。

朝早くから大変お疲れ様です。とても素晴らしい活動です。

普段、道路を歩いていて、ゴミが落ちていてもなかなか拾う勇気がありません。まずは、こんな活動に参加して、少し「公」に対してお役に立てれば・・・という気持ちになりました。

さて、果たしてその一歩を踏み出せるのでしょうか???

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2006年5月29日 (月)

農業実践?

土曜日は農業学習コースでの学習でしたが、日曜日は早速、実践?を行いました。

たまたま借りられた農地の一部に実家と共同で家庭菜園のスタートです。

朝からの雨にたたられ、鍬一本で畑起こしと畝づくりです。これはエンデューロ 以上に全身泥だらけになりました。

Pict4178植える野菜ですが、準備もほとんどできませんでしたので、近くで仕入れた苗を何種類か「定植」しました。

・カボチャ×2 ・ズッキーニ×2 ・ししとう×2 ・サニーレタス×2 ・大豆×3

なぜ、これらの野菜かって?たまたま売っていたからです。はい。(^^;)

あとは、トウモロコシと枝豆の「播種」(いっちょまえに専門用語)をして概ね3時間の労働です。

とても体力のいる労働なのですが、なんか達成感やらアウトドアの開放感に浸りながら、自分は意外に野良仕事に向いている?と、感じた次第です。

あと、前日の農学校と比較して、機械の凄さを見せつけられたのですが、「まっすぐにならない、平らにならない畝」「均一の深さにならない種まきの穴」など、人間の手だけでは、土の厚さなどを均質な条件にするのは非常に困難だと思いました。

家に帰る途中の畑で、整然と一列に並んだ新芽の畑をみて、「プロのなせる技」に感心した次第です。

「均質でなくていいじゃない。それも個性。」人間界ではそういわれるのでしょうが、野菜の世界は、均質さが求められるのでしょうね。

とにもかくにも、初の家庭菜園のスタートです。果たして無事育ってくれるのでしょうか?

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2006年5月28日 (日)

農業学習記

今年、運良く応募者数が定員の3倍を誇る、ある農業学習コースに入校する事ができました。

このコースでは、毎週土曜日に講義と実習がありますが、今回は初めての実習です。

ハウス内で小松菜の播種、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、キュウリの定植を行い、あっという間の3時間です。

Dsc04143 会場は、こんなに広い敷地の一角のハウスを使っての学習です。

Dsc04155

ハウス内には既にマルチシートが設置され、4月7日に播種したというトマトのポット苗が運ばれており、至れり尽くせりなのですが、少々物足りない気もします。

マルチシートにホーラー?という穴開け道具で穴を開け、苗の花目を自分側にしてから、穴に差し込み、根の周りの土とよくなじませて、盛り土をして完了です。

Dsc04156 これはキュウリの苗。トマトと同様ですが、向きにはあまりこだわらなくてもよいそうです。

ただ、作業的に統一されていた方がよいということでした。

その意味は、成長過程を追っていけば、理解できるのでしょうが、今はよく分かりません。

Dsc04158 こちらがハウス全体です。さてさて、毎週観察するのが楽しみですね。

ここで疑問、どうやって野菜に水をやるの?

これはまたの機会にご説明します。

さて、今回感じたことですが、農業を本格的にやるためには、ハウスの建て方、マルチシートの張り方をはじめ、土の管理や肥料の鍬コミ、整地はもちろん、その為の機械操作についても勉強をしなければなりません。

そういった意味で、農業はとても奥が深く、様々な知識がいる仕事なのだと思いました。

まずは今回の初歩コースを通じて、野菜栽培に慣れたいと思います。日曜日は借りた畑で早速実践です。

果たして、近い将来に迫り来る日本、そして地球の食糧危機の足しになるのでしょうか?

ならないでしょうねぇ。(^^;)

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2006年5月27日 (土)

BIKE TRIAL

オートバイのトライアルの世界に最近一歩踏み出しましたが、その基礎練習に「スタンディングスティル」といって、バイクに跨って足をつかないで、バランスを研ぎ澄ます訓練がある。

なかなか難しいのですが、先達のアドバイスで「毎日跨ぐこと」と指導を受けましたので、ここしばらく、オートバイと自転車に毎日跨り、練習をしています。

その甲斐あってか、初めてオートバイで1分程度(計測していないので?)のスタンディングがまぐれ?で、できました。祝!

でも、全身、足、腕に不必要な力が入っていて、かなりの疲労が溜まります。これからは少しずつ力を抜いて、時間を伸ばしていきたいと思ってます。

さてさて、目的はオートバイのトライアルなのですが、手軽にできる「自転車トライアル=BIKE TRIAL」について練習方法を研究していたところ、以下のためになるサイトを見つけました。

お気軽自転車試行 BIKE TRIAL

Bike Trial TRの巻

公園トライアル

それぞれ、GIF画像があったり、アニメなど、基礎練習が大変わかりやすく解説してあります。

オートバイにつかえるテクニックも沢山ありそうです。

会社へは自転車通勤をしてますので、「通勤中練習」に少しだけ取り入れたいと思います。

ただし、ママチャリなので・・・。

自転車は手軽に練習ができるし、静かですので深夜などにもってこいです。

されど、こちらも極めるととてもディープな世界な気もします。

しかも競技自転車は、バイク並みに高価!あまり深入りしない方が・・・。

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2006年5月26日 (金)

あなたが世界を変える日

あなたが世界を変える日」とは、ある書籍のタイトルです。

最近あるコミュニティで話題になっていたので、関係の書籍をご紹介します。

1992年にリオデジャネイロで開催の国連会議(地球環境サミット)で、当時12歳のセヴァン・スズキという、12歳の少女が行ったスピーチと、その背景について書かれた書籍です。

とても12歳の少女とは思えない素晴らしいスピーチで、少女から見た地球環境を守る純粋な思いが語られており、ご存じの方も多いと思います。

その内容については書籍に譲りますが、私も初めて読んだときは、かなりの衝撃を受けました。

「どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください」

「あなたたち大人たちは私たち子どもに、世の中でどう振るまうかを教えてくれます。・・・ならばなぜ、あなたたちは、私たちにするなということをしているんですか」

環境問題に興味のある方は是非ご一読下さいませ。

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2006年5月24日 (水)

ああ、怖いレシピ

ちょっと息抜き。

友人からあるWEBサイトの「フランス料理のレシピ」を教えてもらった。

ポール・ボキューズさんというフランス料理の有名なシェフのレシピです。

まずは「こちら」をクリック下さい。そして、左上のシェフの写真をクリックすると「バスク風鶏肉」のレシピがでてきます。

このレシピを参考に、料理を作りたいのですが・・・。

ちょっと食材が手に入りませんね。

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2006年5月23日 (火)

ENDOROの理解向上

先日、木古内で6月に開催される予定であった「サイバル2DAY'Sエンデューロ」が急遽中止になりました。

大会で走行する約50km前後のコース設定は、既存の林道などをつないで設定するのですが、林道工事などの影響で、コース設定ができないことも一因だということです。

来年は間違いなく開催されると思いますが、関係者のお話では、来年に向けて、一部、国有地の林道を設定するために、北海道知事の認可が必要だったりと、今後、クリアすべき課題が沢山あるようです。

それらをクリアするためには、ENDORO大会が地域、北海道に及ぼす影響、効果が間違いなく判断材料になると思われます。

木古内の運営事務局では、先見性をもって、森林育成に向けた植樹活動への支援や寄付を行ってきたそうで、21回を数える大会運営のために見えない苦労をされていることを知りました。

また、木古内ENDOROの掲示板をみると、参加ライダーからの暖かい声援、支援・ボランティア協力などの声が寄せられています。

ENDOROだけでなくオートバイは「うるさい・危ない」と一般の皆様には思われています。

来年の木古内開催に向け、私ができることは、

・普段からマナーよく、オートバイに乗ること。

・周囲に気を配ること。

・楽しさ・すばらしさを発信すること。

とりあえず思い浮かぶのはこの3つです。今日から実践して行きたいと思います。

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2006年5月22日 (月)

北海道産の日本一

週末にある講習会に参加しましたが、その資料の中に、北海道の農産物で日本一の生産量を誇る16種類が図解されてました。(16種類で総て?)

復習方々記事にしますが、4品×4列で、見出し語のゴロ覚えです。

1.「米 小 大 小」 (覚えられそう)

2.「イン 馬 てん そば」(印旛沼に天そば?)

3.「たま に ○ ○」(たまに、○部分が思い出せない)

4.「○ 牛 牛 馬」(後半は酪農?)

正解とシェア(日本全体の生産量に占める北海道の生産量の割合)はこちら・・・。

「お米7% 小麦65% 大豆24% 小豆91%」

「インゲン96% 馬鈴薯79% てん菜100% そば38%」

「たまねぎ54% にんじん29% カボチャ47% スイートコーン43%」

「大根13% 牛乳46% 牛肉15% 軽種馬94%」

さてさて、皆様いかがでしょうか。どれだけ解りましたか?

そして、参考までにこれらの農産物を生産する農家数と土地面積について。

総農家数:65,600戸(全国の2.2%)、耕地面積:1,172千ha(25%)

う~ん。16種類を覚えるのは難しいかも。

でも、主要なものはすぐ思い出せるようにしておこう。

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2006年5月21日 (日)

100日の写真撮影

本日5月21日はトリノ君が生まれて丁度100日でした。

そこで100日写真の撮影に某スタジオへ行ってきました。Dsc04041

さてさて、このスタジオの感想ですが、撮影はさすが。

子供を上手に扱って笑顔のチャンスを逃しません。

Dsc04060 次に機材、システム。最近はデジタル処理が当たり前で、撮った直後に隣のパソコン画面に画像が表示されます。

そして、これが実は鬼門なんです。(アナログカメラではこうはいかないでしょう)

料金システムは複雑怪奇で、あまり説明もなし。

衣装替えはいくらでもよし、撮影料も一回分のみ。Dsc04049 一見、良心的なこの料金システム。

後から理由が分かった。

デジタルと複雑な料金体系。これがスタジオの「ビジネスモデル」とみた!

一つの衣装で縦横、背景、アップなどを変えて撮影。

それぞれ4枚ほどだから、これだけで16枚。

Dsc04062 別の衣装に着替えて、また16枚ぐらい撮影。

三つの衣装で「3カット割引」がある。だから、もうひと衣装。

加えて、写真の大きさや、台紙や額ぶちもおつけします。と来るんです。

それが、とてもよく写った写真の数々を見せられて、「どれにしますか」ってやられたら、「これも、これも」欲しいに、なるじゃあないですか。

ちょっと冷静に、「じゃあ、データをCD-R」で、と考えるでしょう?

その答えは、「ワンカット1200円」

えー。しかも選択した写真限り。その他の写真は、「即データを破棄します」ですって。

まあ、まあ、おっかない、おっかない。

こんなに迫られたら、ついつい写真も追加して、CD-Rデータ提供をお願いしちゃいませんか?

もう、天文学的な料金になってますよ。(ちょっとオーバー?かなりオーバーな表現)

写真撮る際は、じいちゃん・ばあちゃんに支払いをお願いしなきゃ。(^^;)

Pict1674 我が家はどうにか、その手、あの手、この手?には乗らずに最小限の注文(たったの3カット)をお願いしました。

ただ、最後にお店の人が「サービスでワンカット、額にいれてお付けします」といったときには、ちょっとショック。

内心、「おいおい、先にそれを言ってくれれば、注文一つ減らせたのに・・・」とは、店を出てからの話。

でも、こうやって、私たちにも写真を撮らせてくれるだけ良心的かもしれませんね。

Dsc04076_1 左の写真は自前の衣装。です。

モデルのトリノ君は撮影、まんざらでもなかったようです。

モデルで稼いで、パパのバイクを買ってくれない?

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TLMの整備

先日の平和練習にて、久しぶりに動かしたTLM250の不具合箇所を整備しました。

一つ目はクラッチレバーが重たいので、クラッチワイヤーへ注油しましたが改善しませんでした。

二つ目はクラッチの切れが悪いので、ワイヤー長さの調整です。

三つ目は高回転でのトルク不足。Dsc04032

これはキャブが原因と推測し、簡単にキャブ清掃を行ったところ、6割がたパワーが戻ってきました。

次回、丁寧に清掃してあげようと思います。

最後四つ目は不具合ではなかったのですが、最近のトライアル車に比べて、TLM250はハンドル高さが異様に「低い」と感じたので、少し高めのハンドルに交換です。

Dsc04031 ハンドル変更による乗りやすさの変化はまだ確かめていません。

木古内が1年と1ヶ月先になってしまったので、バランス感覚をトライアル車で養いたいと思います。

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がんばれnifty

niftyはかつてパソコン通信の草分け的存在で、通信ネットワークを先導していた。さらにインターネットプロバイダー事業者として、多数の会員を抱えて様々なサービスを提供していた。

私もライトユーザーながら、ずっとniftyの提供する環境を利用してきたが、最近のniftyはどうも様子がおかしい。

いまこのブログを作成する際に、トラブルが発生している。

それは、ココログネットワークの混雑であるが、これが酷いのなんの。写真一枚掲載するのに5分。記事確認をして、再度修正する画面に戻るだけで5分・・・。一つの記事作成にどれだけ待たされるか。

かつての電話回線を使った56kbps時代の遅さだ。

まあ、今は無料サービスのブログだから、あまり文句も言えない。

ただ、最近のniftyは、かつてのように業界の先端を目指しているのだろうか?

さすがniftyと感心する事が減った。逆に「未対応・有料」といったことで、がっかりすることが多い。

最近頻発するトラブル対応の詳細原因は解らないから、全くの憶測であるが、トラブルに対して根本的な対応策をせず、なにか小手先、その場しのぎですまそうとしているように思えてしまう。

望みは一つ。なんとか昔のように素敵なniftyになって欲しい。nifty会員を選択したことをよかったと思わせて欲しい。

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2006年5月20日 (土)

ひさびさのランクル写真

日常の足として使っているランクル。 1980年式BJ41V。最近の悩みは雨漏り。雨の日は室内後部に水が溜まる。屋根に隙間があるから、そこから進入するのだと思いますが、原因はたぶん車両後部のはしご。

Dsc04026 久しぶりにランクルの写真を撮った。

このアングルのランクルが一番好きかもしれない。

で、右側後部についている華奢なはしご。これに体重を乗せると屋根の雨どい部分に負荷がかかり、少し、しなる。

ランクルは元々「幌」仕様の車。屋根と側面は分離する仕組みになっているため、その部分に継ぎ目がある。

多分雨はそこから雨が進入していると思われる。

で、このはしごを使っているのは、近所の子供。

先日、このはしごから登って、屋根を歩いて、ボンネットから降りて遊んでいるのを目撃。

Dsc04027 ついつい「こらー」といってしまった。

まず自分の家の車で遊んでから、うちのランクルで遊びなさい!そんな気分でした。

ほぼ飾りと化している、このはしごをはずしてしまうのがよいのでしょうが・・・。

Dsc04104 追伸:運転席パネル周りの写真を追加です。

いい雰囲気です・・・。よね??

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2006年5月19日 (金)

木古内STDEへの道

久しぶりに「えー」「なんでなんで」「???」。ビックリです。

あるブログで「木古内ざんねんですね」というコメントを見ていたのですが・・・。

先ほどやっと「その意味」が分かりました。

サバイバル2DaysエンデューロIN木古内」詳しくはこちら。

・・・・・・・・・・・・

06年第22回「STDE」緊急告知
「準備作業を進めて参りましたが5月18日STDE役員緊急会議にて協議の結果今年の開催を休止(中止)する事になりました
正式な休止理由に付いては後ほどご報告致します。参加申込者の皆様には多大なるご迷惑をおかけした事をお詫びいたします。(省略)」

・・・・・・・・・・・・

今年の一大目標であったエンデューロ大会「木古内STDE」への初チャレンジが、こんな形で終わってしまうとは・・・。リタイヤ以上に悔しいです。

豪雪や林道工事でコース設定ができないらしいのです。

う~ん。

でも、大会関係者の皆様も苦渋の決断をされたのでしょうから・・・。一番大変で辛いのは大会関係者の皆さんですよね。

来年開催に向けて、よろしくお願い申し上げます。

私も気持ちを入れ替えて、来年に向けてパワーアップして、チャレンジします!

・・・・・・・・・・・・

って、一度記事アップしましたが、「木古内STDE」ってなに?ですよね。

木古内で行われるエンデューロの大会です。では、「エンデューロ」って?

エンデューロは「耐久」。

詳しくは「ウィキペディア百科事典」のエンデューロレースをご参照下さい。

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2006年5月17日 (水)

遊ingトライアル大会写真

トライアルネタが続きます。

先日「平和自然公園トライアルパーク」にいって、初めてトライアル練習をした記事を書きました。

Topphoto 当日は遊ingトライアル大会の第1戦だったのですが、その模様がトライアルパークのHPに写真掲載されました。

ところが、そこに、な、なんと、一緒にいった「冷や水」のninjyaさんと共に写った写真が掲載されていたんです。

え~!さらにその写真は、国際A級ライダーの竜さんにご指導いただいているという、貴重なシーンなんです。

ヒョイヒョイと、岩場を登っていく神業を繰り出す竜さんの近くで、30cmの岩を四苦八苦して登る練習をしていたところ、突然竜さんが私たちに声をかけて下さって、アクセルワークのワンポイントアドバイスを下さったんです。

(残念ながら、そのアドバイスをすぐに実行できなくって、悔しかったんですが・・・。)

それだけでなく、さらに竜さんのブログ「竜 Hobby Trial・Snowmobiles」で、その写真を掲載して下さったんです。ビックリ&感激です。

もう竜さん、これから仲間で一生懸命応援します。(^^)/

みなさん、是非一度、竜さんのトライアルテクニック見てみて下さい。凄いの一言。

でも、その竜さんでさえ、トライアルは、まだまだ解らないことがたくさんあるそうで、とてもディープな世界らしいのです。

私もこのディープな世界に挑戦します。また優しく教えて下さいませ。

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2006年5月16日 (火)

林道

あるサイトで初めて知ったのですが、こんなWEBサイトがあるんですね。

林道への案内板

それにしても凄い情報量ですね。どうやって情報収集しているのでしょうか?

ちょっと拝見しただけなので、これからじっくり活用させて頂きます。

たまには自然を眺めながら、林道を走ってみたいですね。

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2006年5月15日 (月)

トライアルとは

みなさんトライアルって、どんなものかご存じですか?

ネットで検索してみると、

「セクション」と呼ばれる決められた難所を、オートバイや自転車でいかに足を着かずに走破するかという競技で、他のモータースポーツ・サイクルスポーツの様にタイムを競うのではなく、各セクションをいかに減点しないでクリアするかを競う・・・

というもの。ふーん。ぐらいしか感じませんよね。

で、この写真。

1507497 一昨年、和寒で行われた全日本選手権の一コマです。

Dsc029141 もう、わけわかんない??って感じです。

写真ではこの凄さをなかなかお伝えできませんが、あまり凄すぎて、別世界に感じてしまいました。

何でこんな所を登れるんだ?50cm離れた岩と岩の間もぴょんぴょんと跳んで渡っていくんです。

へ?なに?なぜ?状態です。

さらに、Googleのイメージ検索で「トライアル」を検索したらこの写真。

Blogphoto1127035289110 はっは~。m(_ _)m 参りました状態です。こんなところを初めてチャレンジした方は本当に度胸がありますよね。

こんな垂直の壁はありませんが、先日、神業?の数々を「平和自然園トライアルパーク」で見てきました。

札幌近郊にお住まいの方で興味のある方は是非、特に「大会のある日」をめがけて見学に行ってみたらいかがでしょうか。

考えられない動きをするバイクとライダーを見学する事ができます。もちろん一緒に練習も。

わたしは30cmの岩をスムーズに越えるのに四苦八苦してます。(^^;)

バイクの勢いを用いるのではなく、アクセル、クラッチ、加重、抜重の操作とアクションと絶妙なタイミングがコツなんですが・・・。

私もライダーの端くれ。少しずつ、でも着実にディープなトライアル技術をマスターしていきたいと思います。

地味な努力ですが、今日はバイクに跨りました。(^^;)

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2006年5月14日 (日)

初?トライアル練習

今日札幌市内のトライアル練習ができるコースへ友人の紹介で行ってきました。

元々トライアル車は保有しているのですが、まともな練習をしたことがなく、今日が実質初めてのトライアル練習です。

マシンはこれ。

'88年TLM250R。久しぶりに動かしてみた。1498909_1

今回の練習では問題なかったのですが、キャブが原因か、高回転側が全く力がなく、山登りはできませんでした。

でも、基本操作をしっかり行えば応えてくれるよいマシンです。

しかーし、本日初めて「近代的なマシン」にのって、ビックリしました。

そのマシンはこれ。E0022736_9234333

'00年BETA REV3です。メンテ不十分で6割程度の仕上がりだということですが・・・。

まずポジション、低いステップに高いハンドル、そして、超低速仕様でフロントアップが楽々。そしてクラッチ。ほとんど抵抗がない。軽々操作ができるんです。

で、見よう見まねでリアホップ。

おーっ、初回で10cm移動、ちょっと真剣にチャレンジしたところ30cmは動かせたでしょうか?これは感激。

・・・と、まあマシンの性能差はよく解りましたが、基本動作の習得には、乗り手に厳しいTLM250Rがよいかもしれません。しばらくはこのマシンでテクニックを磨きます。早速キャブレターの分解でもしてあげましょう。

でも、気になるマシンがあるのです。

将来は、これが欲しい。なんとヤマハのWR400Fとほぼ一緒のWR250Fのエンジンを積んだ4stのトライアルマシン。Img_0354

Img_0357

かっこいい!貯金?をはじめなくては。

いや、その前に技術を磨かなくては。

ところで、会場にいらっしゃった皆さんは凄かった。

軽々と、途中止まりながらスローで岩のステアを登っていく・・・。

私らのように勢いで登るのでなく・・・。

マシンの挙動をうまく利用して、加重抜重のタイミングがなせる技というんでしょうか。

さらに70数歳の方もスムーズに乗りこなしていらっしゃいました。

脱帽です。みなさん、とてもかっこよかったです。

そして、素人の私たちにも優しく指導して下さいましてありがとうございます。

またよろしくお願い申し上げます。

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2006年5月13日 (土)

WR400F初の重整備

ゴールデンウイークのまとまった時間を利用して、今年入手したWR400Fの気になっていた部分を整備しました。

1.リアリンクの分解整備 2.フロントフォークオイル交換 3.ステアリング周りの分解整備 4.前後ブレーキキャリパー分解整備の4点です。

自分でこれらを手がけるのは初めてで、じっくりとサービスマニュアルを確認しながらの作業です。

Dsc03798 まずはリアリンク周り。整備して正解です。

油ぎれと一部錆が発生していました。

グリースをたっぷり擦り込んであげました。

整備効果抜群!めちゃめちゃスムーズなサスペンション!

(ただし、ちょっと足つきが悪くなりました)

Dsc03849次は、フロントフォークのオイル交換です。

これもビックリしましたが、本来無色透明のはずのフォークオイルが「モリブデン配合」状態・・・。

特に右側フォークがひどかったです。次回は少し早めに交換してあげる予定です。

あわせて、メタル、ピストン、シールを交換してあげましたが、リアほどには改善効果は感じられませんでした。

Dsc03852 続いて、ステアリング周り。

あるWEBサイトでナットが硬くてまわらない。といった記載がありましたので、かなり気合いをいれましたが、固定方法さえしっかり行えば、割と簡単にナットをゆるめることができました。よかった。よかった。

しかも、グリースは十分すぎるほど塗布されており、一安心一安心。

あと前後ブレーキも、気持ち程度の清掃を行って完了。パット交換の際にもう一度分解整備を行います。

Dsc03791 ついでにその他の整備も。

一つはラジエターガード。これがなかなかつけづらい代物で・・・。

もう一つはウインカーステー。

写真では解りづらいかと思いますが、2mm厚のアルミ板を加工して、テールランプのボルトに友締めのステーを作成しました。

Dsc03787 これはなかなかの「見えない」自信作!です。

さてさて、本当はまだまだやりたくても、できていないメニューがあります。

それは、ヘッドカバーを開けて、ブローバイ部分の確認、シム調整、カムタイミングの変更(YZ仕様からWR仕様への変更)、そして、ピストン交換のためのピストン番号の確認。

 ふう やりたいことばっかりで、ともすると、乗る時間がなくなってしまいますね~。

 さらにWRだけでなく、トライアル車の整備もしなければ・・・。

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2006年5月12日 (金)

3ヶ月を迎えました。

トリノ君が先日3ヶ月を迎えました。来週は100日を迎えます。

まとめてうんちするし、一人で遊ぶし、今が一番楽なのかもしれません。

でも大泣きしたときは、トリノパパは役に立ちません。まだ父だと理解されていないのかもしれません・・・。

05_005 左の写真は3月、約一ヶ月の写真です。ペンギンはティッシュボックス。

Pict1303 続いて4月、約二ヶ月目です。

Pict1413 最後に5月、成長してますね。

それと外に出るときによそ行きの服を着せますが、着るもので、大夫印象が違いますね。

Pict1354 Dsc03782 もう、りっぱなお兄ちゃんですね。

確かに、お腹が空いたときは「うめ~」といっている気がします。

しゃべりはじめるのも近い未来??

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