« BIKE TRIAL | トップページ | 農業実践? »

2006年5月28日 (日)

農業学習記

今年、運良く応募者数が定員の3倍を誇る、ある農業学習コースに入校する事ができました。

このコースでは、毎週土曜日に講義と実習がありますが、今回は初めての実習です。

ハウス内で小松菜の播種、トマト、ミニトマト、ゴーヤ、キュウリの定植を行い、あっという間の3時間です。

Dsc04143 会場は、こんなに広い敷地の一角のハウスを使っての学習です。

Dsc04155

ハウス内には既にマルチシートが設置され、4月7日に播種したというトマトのポット苗が運ばれており、至れり尽くせりなのですが、少々物足りない気もします。

マルチシートにホーラー?という穴開け道具で穴を開け、苗の花目を自分側にしてから、穴に差し込み、根の周りの土とよくなじませて、盛り土をして完了です。

Dsc04156 これはキュウリの苗。トマトと同様ですが、向きにはあまりこだわらなくてもよいそうです。

ただ、作業的に統一されていた方がよいということでした。

その意味は、成長過程を追っていけば、理解できるのでしょうが、今はよく分かりません。

Dsc04158 こちらがハウス全体です。さてさて、毎週観察するのが楽しみですね。

ここで疑問、どうやって野菜に水をやるの?

これはまたの機会にご説明します。

さて、今回感じたことですが、農業を本格的にやるためには、ハウスの建て方、マルチシートの張り方をはじめ、土の管理や肥料の鍬コミ、整地はもちろん、その為の機械操作についても勉強をしなければなりません。

そういった意味で、農業はとても奥が深く、様々な知識がいる仕事なのだと思いました。

まずは今回の初歩コースを通じて、野菜栽培に慣れたいと思います。日曜日は借りた畑で早速実践です。

果たして、近い将来に迫り来る日本、そして地球の食糧危機の足しになるのでしょうか?

ならないでしょうねぇ。(^^;)

|

« BIKE TRIAL | トップページ | 農業実践? »

農作業」カテゴリの記事

コメント

うわあ、いよいよ自給自足の生活への第一歩を踏み出したわけですねえ。
すごいすごい!これからの世相の動きを見通したすばらしい活動ですねえ。
しかも、それを実践されるとは・・御見それしました。
近いうちに私にも、そのお話を聞かせてくださいまし。

投稿: ninjya | 2006年5月29日 (月) 13時26分

ninjyaさま。なにか大層オーバーな表現をありがとうございます。ただの学習ですよ。
家庭菜園に毛が生えたような活動です。
自給自足では世の中には役立ちませんよね。(^_^;)。
夢はエネルギーの自給自足でしょうか?

来年は、ninjyaさんのバイクで、今度、田んぼでも耕しませんか?
ヌタ、ヌタそしてヌタの連続。そんな人みたことないっすね。(^_-)

投稿: たびびと | 2006年5月29日 (月) 15時51分

あははは、EDバイクで田んぼを耕すって!。
その昔(高校生の頃)RZ250で文字通り田んぼを耕した経験を今思い出しました。
その時に友人から、「オメーのバイクはヤンマーハだな!」
といわれて、生まれて初めて「殺意」を芽生えさせたものでした。
今なら、立派に耕すことができそうです。
でも、その時は是非ご一緒に!!

投稿: ninjya | 2006年5月29日 (月) 20時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166854/10269599

この記事へのトラックバック一覧です: 農業学習記:

« BIKE TRIAL | トップページ | 農業実践? »