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2006年6月28日 (水)

露地もの ハウスもの

先日の農業学習記3で、小松菜の「露地もの」と「ハウスもの」の写真を掲載しました。

再度、並べて掲載します。

まず露地もの

Dsc04618_1 そしてハウスもの

Dsc04613_1 見た目には、露地ものが少し緑が濃いことと、虫食いの穴が多いこと。

そして、かじってみると少し濃い味ということでした。

さてさて、家で2日ばかり冷蔵庫に入れ忘れてしまい、取り出してみますと、ハウスものがしおれ具合が激しいんです。

ただし、露地ものは、葉っぱの裏に卵だとか、虫だとかがついていて、水洗いを丹念にしないといけないのです。

これは我が家でも少々ビビリが入っていました。昔の野菜は全部こうだったんでしょうが・・・。

その反面、ハウスものはとってもきれい。

でも、ですよ!食べ比べてみました。これが全然違うんです。同じ小松菜のに露地ものは甘さが際だっていました。美味しい。

それと比較してハウスものは少し物足りない感じです。

う~ん。こんなにも違うとは。

一概に露地ものが良いとはいえませんが、この違いは果たしてどこから来るのでしょうか?

厳しく育てた方がおいしいのでしょうかね。

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