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2006年7月

2006年7月31日 (月)

携帯工具

エンデューロやトライアルに挑戦する機会が増え、何かあった際の最小限の工具を吟味しています。

Dsc05305 バイクでは、写真の工具に加えて、空気圧計とタイヤ修理セットそしてプラグ。あとはタイラップとテープがあればほぼ完璧でしょうか。

しかし、常に身につける事を考えると、これでも多すぎるはずなのです。

さてさて、ここからは、沢山のトラブルを経験しないと選定ができないのでしょうね。

これから気にしながら携行したいと思います。

が、使わない事が一番ですよね・・・(^^;)

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2006年7月30日 (日)

初キャンプ

トリノ君初のキャンプに行ってきました。

Dsc05252場所は、「道民の森」のキャンプ場の中でも一番札幌から遠い「神居尻キャンプ場」です。

特に予約をせずに、道民の森へ向かうクルマの中から電話をして、空いているキャンプ場を確認したところ、こちらを案内されました。

Dsc05248もう少し手前の札幌寄りにある「一番川地区キャンプ場」は五右衛門風呂がある事で有名です。

だいぶ前に来て以来久しぶりの神居尻でしたが、施設が充実していると共に、おじさん達の対応がとても丁寧で、お気に入りとなりました。

Dsc05249蛍の鑑賞やうまくすると「ふくろう」にもあえるチャンスがあるらしいのです。残念ながら今回で鳴き声だけでしたが・・・。一度ふくろうに会ってみたいです。はい。

  こちら、オートキャンプは不可ですが、近くまでクルマを乗り入れ、リアカーを使って荷物を出し入れする事ができます。

Dsc05247 トイレ、炊事場など大変細かいところまで行き届いた設備で好感が持てました。

 しかし、 問題は虫。柔らかで美味しそうなトリノ君に虫は大敵です。

 というわけで、今回は蚊帳の中にテントをはって、完全武装に心掛けました。

Dsc05259 結果、トリノ君は無傷。私は3ヶ所の虫さされで治まりました。

 翌日は、無料の「自然観察会」なるイベントが放送されたので、急遽参加です。

 ボランティアガイドのおじさまお二人に対して、参加は私たちの他に親子づれの1組の家族。

 小学生の子供がクワガタを欲しがったので、みんなで探しましたが、蝶々にバッタは見つかるのですが、駄目でした。

Pict4527 途中、ミズナラの巨木を観察したり、珍しい草花の解説を聞きながら中身の濃い有意義な観察会を体験する事ができました。

 無計画に行動したものの、結果大満足です。

Pict4547 トリノ君、キャンプはいかがでした?

「・・・」

また行きたいようです。(^^;)

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2006年7月28日 (金)

ガソリンスタンドとスーパーマーケットの争い

近い将来、「スーパーマーケットとガソリンスタンド」が穀物の取得のため争う状況になるかもしれないという、ちょっとショッキングな記事を読みました。

要はガソリン価格の高止まりから、「バイオエタノール・バイオディーゼル」の導入が世界的に拡大していますが、現在のこれらバイオ由来の燃料は、使用済み食用油をリユースしたバイオ燃料は別として、トウモロコシ、サトウキビ、菜種など穀物類が原料の中心なのです。

つい最近、世界人口は65億人を超え、2040年には90億人にまで拡大します。そうなるとエネルギー不足とともに食糧不足が深刻な問題となります。

バイオ由来の燃料は、大型車のガソリンタンク満タンにするために、「一人の一年分の食料」に匹敵する穀物を消費するのだそうで、これではバイオ燃料を利用して環境負荷は少なくなっても、飢餓の拡大が懸念されます。

自動車を動かす事より人の命を守る方がよっぽど大切ですから、バイオ燃料だからといって大量消費することは許されないのでしょうね。

記事の詳細は「こちら」です。

ただし、少し光明もあります。それはバイオ燃料生成の原料として、穀物ではなく樹木を利用するという方法です。

他にも植物から生成する方法も研究されており、これらが実用されれば、食料用の植物は農業に適した土地を最大限に利用して生産し、地力の弱い土地や森林を利用して燃料用の植物を獲得すると行った棲み分けが進むのでしょう。

さて、先日7月26日に廃油から生成したバイオディーゼルを給油して、稚内から日本縦断を目指したジャーナリストの山田さんの取組のように、新技術の利用が拡大するとその技術の普及に加速度がつきます。

引き続き、今後のバイオ燃料の動向をウォッチして行きたいと思います。

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2006年7月27日 (木)

イギリスの環境行政

とある記事を読んで、さすがイギリスだ、と感心してしましました。

その内容はというと、

イギリス国内のスーパーが新鮮な野菜を販売するために「空輸」の手段を取るケースが増えてきて、その結果、食品輸送に関する二酸化炭素発生量が拡大したため、政府が「指導」に乗り出した。

ということです。

さらにイギリスの二酸化炭素削減量は向こう50年で1990年比で60%削減!が政府目標で、既に2010年では25%は達成する見込みだそうで、高い目標をクリアしつつあるんですね。

日本は2004年で1990年比8%増加しています。京都議定書の目標値2008~2012年の平均値を1990年のマイナス6%にするという目標を達成するためには、14%の削減を目指さなければなりません。

スーパーの野菜販売の二酸化炭素増加量までウォッチし、指導に乗り出すイギリス政府の環境行政に脱帽です。また、市民もその政府を支援しているということですから、高度な環境意識を共有しているのでしょうね。

記事について、詳しくは「こちら」をご覧下さい。

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2006年7月26日 (水)

石狩川:本庄陸男氏

明治初期の開拓民を題材にした当別町出身の小説家本庄陸男さんの歴史小説「石狩川」を読みました。

北海道出身ではない私は北海道の歴史について、周りの方々よりも弱いのです。

札幌市のシティガイド検定を受検した際に、明治初期の歴史について、概要程度は学んだのですが、通り一辺倒で薄っぺらな知識でしかありません。

そこで、まずはと思い立ち、この石狩川を選んでみました。

仙台藩伊達一族の一城主であった伊達邦直とその家来が、新政府発足の混乱の中、多数の反対を押し切り新天地を求めて当別の地を切り開くというものです。興味のある方はお読み下さい。

当時の混乱と開拓民の苦労がほんの少し理解できた気がしています。そもそも伊達氏は殿様で家来は武士の身分であり、農業は素人の集団です。その人々が協力して、今では想像もつかない鬱蒼とした森を切り開き、豊かな田園に変えていったのです。

北海道開拓は今では想像ができないくらい困難を極めたものだったのでしょうね。あらためて人間の能力、志の力を感じた次第です。

過去の歴史に触れて、思考が少々跳躍しますが、過去のそういった方々の努力を土台に今の生活を享受しているということを忘れず、そして、未来に向かってどのような環境を次世代に残していけるかを、少しは考えてみたいという思いに駆られました。

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2006年7月25日 (火)

新規就農の壁

先日、仕事の関係で就農説明会に参加してきました。
参加者は、これから農業をやりたい若者とそろそろリタイヤの世代です。

説明会自体は30分だったのですが、質疑応答がなんと45分以上も続き、盛り上がりました。

この質疑を通じて、素人には就農と農地の実態は、なかなか理解し難いと感じました。

そのなかで、私の理解した点は次の2点です。

1.農家になるためには、農家になることが本気だという「証明」をしなければならない。
 (証明とは、営農計画をはじめ、農業研修や農業法人への就職などで認められること)
 (認められなければ、各種の支援も受けられない)

2.基本的に農地の取得は「認められた農家(法人含む)」しかできない。
 (農家の親を持つ方は、比較的簡単に農家になれるそうですが)

私の浅い知識では、
 ・「農業は後継者が少なく、担い手不足」・・・供給(なり手)<需要(受けて)→就農し易い。

 ・「農地も離農による荒地が深刻」・・・・・・・・供給(売り手)>需要(買い手)→購入し易い。

と思っている訳ですが、実際はずいぶんと違うようです。

農家になりたいと名乗りを挙げても、受入地域から「どうぞ、我が村にいらっしゃい」と簡単にはなりません。
逆に、その方が本気で農業を行うのかの「品定め」をされて、「認め」られなければなりません。

新たに「したい人」が「なる」のではなく、「させたい人」を「認める」仕組みなんです。

まずは、新規就農希望者と受入地域の「お見合い」からスタートして、ケースbyケースで調整を図っていく手順が必要な模様で、これは、思っていたのとは大違いで、目から鱗でした。

これからさらに勉強して、理解を深めていくつもりです。

ただ、気がかりなのは、その「品定め」は、「農業研修を行う」ことが中心ですが、1~2年の研修中は「収入の目処」が立たないため、相当の覚悟が無いと、躊躇してしまうのではないでしょうか?(農業生産法人への就職という手段もありますが、研修とは違う扱いだと聞きます)

ただでさえ、一般の職種と比較しても不安定な産業なのでしょうから・・・。

市場にもまれる「ベンチャー企業と同じ」といえばそれまでかも知れません。ただ、食料自給率の低下や担い手不足は、近い将来の国のあり方に非常に影響を与える重要な課題です。

新規就農者にはもっと門を大きく広げて、チャレンジしながら経験値を高めていく取組、試行期間を設けて、
まずは農業をさせてみて、一定期間で評価して決定するという方式はできないのでしょうか?

背景には、農業の土台となる農地は余っているようで、実はどこにも流通していないということもあるのでしょうか。農地のなかでも生産性が低下している土地を評価し、農業委員会等が保有。それを新規就農者に割当て、試行期間としてチャレンジさせる。

そんな制度があったらなあ、感じた説明会でした。

問題は、そう簡単ではないのでしょうね。

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2006年7月24日 (月)

WEB閲覧ソフト

ユーザー車検で年休とった後、仕事が山積みでブログの更新が遅くなってしまいました。

今回はWEB閲覧ソフトの「タグ・ブラウザー」についてです。

皆さんはインターネットを利用するときはどんなソフトを利用されているのでしょうか?一般的には「インターネットエクスプローラー」が大多数なのでしょうか。

私は家でも会社でも、もっぱら「DonutP」というタグ・ブラウザーを使っています。

最近、見たいブログが増えていますが、画面(ちいさくてすみません)のように、常に見みたいHPを開いた状態で保持しておけるので、更新をしながら順番に見ていけばよく、重宝しています。

Photo タグ・ブラウザーには他にも沢山種類があると思いますので、少しトライアルしてみてよいものを使ってみてはいかがでしょうか。

ただし、相応のメモリーを消費しますが・・・。

他にもお薦めのソフトがありましたらコメント下さいませ。m(_ _)m

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2006年7月20日 (木)

ユーザー車検(WR400F編)

今日はユーザー車検に行ってきました。オートバイのユーザー車検は今回が初めて。

インターネットで検索して、少し勉強してからチャレンジです。事前にインターネット予約をしておきました。

Dsc05174 事前準備は、「印鑑」の他に「車検証」「納税証明」「自賠責」。

(点検整備記録簿は、事後検査することに(^^;)。用紙は40円。あとから検査実施確認のハガキが届くそうです)

Dsc05161 8:30札幌運輸支局到着。既に中に入る事ができます。ユーザー車検は④窓口。

8:45受付ですが、少し早いので周りを見学していると、④窓口へ書類をクリップで留めて提出している方が多数。なるほど、急ぎの場合は事前に書類を入手しておくのがよいのですね。

Dsc05162 わたしは、8:45に④窓口に並び、書類3種を入手。入口付近の総合案内に案内され、重量税、手数料等の収入印紙を購入。印紙の貼付は窓口の女性がやってくれました。支払いは重量税5千円、手数料1400円、書類代40円の合計6440円。

その書類3種へ、必要事項を見本を見ながら記入し、再度④窓口へ。少しすると名前を呼ばれ書類を渡され、さて、検査場所へ!

Dsc05168 すでに沢山の方々がいます。

待っている間に「受験の心得」を読むのですが、頭に入りません。事前に見学しておいたら余裕ができるかも。でもぶっつけ本番でもなんとかなりました。

Dsc05165 写真の帽子をかぶった青いつなぎの方が検査官。若いですがとても親切でした。

はじめに、ライト、ウインカー、ホーン、前後ブレーキのチェック。そしてハンドル幅をチェックし、2つの指摘を受けました。

「リアポジションランプが片方切れてますね」「いや電球1ヶしかないです。片側によってるだけなんです・・・。」どうもセーフらしい。ふぅ。

「フロントウインカーの幅は25cm必要です。」「はぁ? わかりました。」 「×」その1です。

Dsc05184 Dsc05171 ←左が駄目なウインカー

←そして右が良いウインカーです。

一度家に戻って、付け直しました。(^^;)再検査で無事合格。

家が近くてよかった。

Dsc05167 次々行きます。次はラインでのスピードメーター検査。

私のメーターは自転車用の後付メーターです。速度表示にタイムラグがあり、不安でした。メーターが37km/hを示したときに、スイッチを離したところ、「○」。(心のなかでラッキー)です。

しかし、その後のフロントブレーキは良かったのですが、リアブレーキの検査で、機器操作がうまくできなくて「×」その2。これは2度目に付き添ってもらって無事合格です。ブレーキ検査失敗の原因は、前後ブレーキを一緒に掛けなかった事です。

そして、最大の難関はヘッドライト検査がやってきました。

そもそもWR400Fは「光量」不足で、「普通では」合格にならないというもっぱらの評判。

でもこの時点では、希望をもってチャレンジです。前の日の夜ガソリンスタンドで5m離れて光軸あわせをしておきました。

さて、「×」その3です。でも検査員の方がだいたいのずれている方向を教えてくれます。光軸を少しづつ直して、既に3回目の検査。

「光軸は大丈夫ですが、光量が足りませんね。あと2000カンデラですね。」「はっはあ?」

2000カンデラって?蝋燭2千本。だから???

一生懸命考えました。「そっそうだ!ヘッドライト点滅しているときの全てのライトを消そう!」ということで、ニュートラルランプ、ハイビーム確認ランプ、冷却ファンなどあらゆるものを消しました。

そして、さらに検査の際、エンジンをめちゃめちゃうるさいくらいあおって、チャレンジチャレンジ。

でも(>_<)。「あと1200カンデラですね。」「・・・」 その後アクセル開度を高くして数回チャレンジしましたが・・・。ここでお昼休みです。既に8回は検査しましたが・・・。(^^;)

家に戻って作戦会議。どうやって光量を上げるんだ?考えた作戦、その1「光量の高いバルブを買おう!」。作戦その2「ハイビームを電源ラインから直結しよう!」です。

Dsc05183 標準のバルブは65W。車検前に65Wの消費電力で135W相当の光量!というバルブを装着しましたが、今回はそれで×だったので、写真左の145W相当を購入。

2本セットで4980円(>_<) でも背に腹は代えられないし・・・。テスター屋にお金を払ったと思ってあきらめます。

そして電源ラインからスイッチをかませて、直接にハイビーム線へ電源供給線を接続。もしこれで駄目なら、今日はあきらめようと思い、腹ごしらえをして13:15に再度検査場へ。

午後受付の皆様で検査ラインは少し混んでました。最後尾に並んで、かなり慣れた動作でヘッドライト検査。

「×」「光軸がちょっと左にずれてます。光量は良さそうですが・・・」おおっぅいけるかも。あわててライトをたたき微調整。

再度チャレンジです。なんとあっけなく合格。「今回は光量十分でしたよ。22500カンデラありました。では5番窓口に持っていってください」 私は深々と御礼をして、通い慣れた検査ラインを離れました。

Dsc05175 あと2つ心配事だった「排ガス検査」と「ハンドルロック」ですが、対象外?だったらしく検査ありませんでした。

5番窓口に書類を出して待っていると、10分も経たないうちに名前を呼ばれ、車検証と検査シールが発行されました。

Dsc05182 13:40全ての手続きが終わり、帰路につきました。

結構苦戦をしましたが無事車検をとれて、満足な一日です。

よかった。よかった。

そうそう、これから、点検整備記録簿を製作します。

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農業学習記3

今回のメニューは盛りだくさんでした。

キュウリの下葉かきと収穫、ナスの収穫、イチゴの収穫にソルダムという牧草の播種。そしてメインイベントはマルチシートがけ。これはレタス用です。

Dsc05071このマルチは、いろいろな効果があるんです。
①地温を高くする、低くする。
②地面の水分を上昇させる。
③土の菌を植物に触れさせない。
④草を生長させない。
⑤防虫
ほかにもいろいろあったかしら・・・(^^;)

特に①は、地温を高めるためには黒色、高めないためには白、そのほかに透明があったり、紙製のものがあったり、植物の藁でも草でも根本を被うのがマルチです。

写真のように2人で張っていきます。なかなかうまくはれましたね。

Dsc05104 もう一つ種まきの新兵器その名も「ゴンベエ」です。押していくと自動的に播種してくれる優れものです。

そういえば三重県に旅行に行った際に「ゴンベエ」伝説の場所がありました。実在の人物だったんですね。私は「それにつけても おやつはカ~ル」の印象しかありません。チーズ味が大好きでした。あれはカールおじさんか???

Dsc05103 話が大夫それましたが、手で種まきするのに比べ、早く、少ない種数を処理する事ができるんです。

良くできている機械で、溝を掘り、種を蒔き、土をかぶせて、転圧するまでをすましてしまう優れものです。

最後はきゅうりの収穫と処理です。

Dsc05049 きゅうりの下葉かきと剪定作業は、親づるから次々と伸びる子づるに葉っぱを2枚だけ残して止める作業です。

これは大変難しい。

さらに孫づるを×○△◇・・・どれが親ヅル、どれが子ヅル??落こぼれそうです。(^^;)

今回は、新しい技術など大変勉強になりました。

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2006年7月19日 (水)

スタンディングスティル2

 前回6月10日の記事でトライアルのスタンディングスティル(オートバイや自転車で、足をつかず、こがず、身体のバランスだけで動かずに立っていること)の記録を残しましたが、それから約1ヶ月が経ちました。
 さてさて、どうでしょうか?

ハンドル切り角度で、次の「3ケース」です。
                  前回   /  今回
                 左側/右側  左側/右側
1「フルに据え切り状態」  90秒/-     ∞ /∞
2「30度程度切った状態」 15秒/-  120秒/90秒
3「ハンドルまっすぐ状態」    5秒         20秒

マシンが変わったこともありますが、大夫上達しました。パチパチ(^o^)

フルに据え切り状態では、力も抜くこともでき、体力が続く限り継続できそうです。
右側に切った状態は、まだ練習不足でマシンの左右へのブレが大きいのですが・・・。

あとはハンドルまっすぐな状態で、如何に記録を伸ばせるか!20秒はマグレの1回だけです。

それと、メニューを増やして、8の字走行もがんばります。

やればできるもんですね。

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2006年7月18日 (火)

パンデンプラ プリンセス

久々に動かしました。

我が家で「最長老」の乗物。

1967年イギリス生まれのクルマです。ミニのお姉さん格に当たるクルマの一つです。

Dsc05159kakou ランクルが1980年日本生まれで、26年車ですが、このクルマは39年車になります。

「プリンセス」というには少々くたびれていますが・・・。

まだまだ現役です。

Dsc05154  このダッシュボードが一番のお気に入り。いい雰囲気を醸し出しています。 古い中にも風格があります。

たまに乗るとついつい忘れるのが、マイル表示。 40km/hでスピード感あるなー?と思っていると40マイル/h(64km/h)だったりして。危ない危ない。

Dsc05157 「SMITH」のメーターと時計。時計は残念ながら動きません。

内装など少しずつ直しているのですが、最近はバイクばかりで、面倒見てあげられません。でも、乗ってみると、とっても気持ちよく、楽しいクルマなんです。

40年経っても乗れるクルマって凄いですよね。

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2006年7月17日 (月)

すまし顔

Dsc05151 最近、ブログの登場回数が減っているトリノ君です。

表情豊かに、すくすく成長しています。

今一番の課題は「はいはい」。まだ、動けません。

でもうつぶせで長時間いても泣かなくなりました。

「はいはい」で、 動けるようになったら、もっと楽しいでしょうね。本人は。

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北海道ラグビー選手権

北海道のラグビー大会、北海道選手権が先週及び今週で開催されました。

Dsc05131 我がチームは初戦不戦勝で、先週、2回戦目を戦い、勝利を収めました。

私は約10年前、このチームが発足の際、人数が足りないということと、少し足が速いという理由で入部。ラグビーは全くの素人でしたが・・・。それから約10年、ウイングポジションしかできません。(^^;)

昨年までは、メンバー不足のため、私も出番がありましたが、今回は驚くほどの若手メンバーが加わり、先週は応援部隊に徹しました。

そして、昨日の日曜日が決勝戦。

相手は強敵ですが、我がチームも全力を出せば勝てないチームではありません。

なんと、応援に徹するつもりが、監督の計らいで、私も先発メンバーとして急遽参加となりました。

覚悟を決め、オフェンスよりもディフェンス。相手を止めるタックルに努め、何とか25分を戦い、前半終了で交代しました。

さて、試合は、我がチームのフロント陣の頑張りと個々のタックルがとてもよく、相手を止め、オフェンスでは、スクラムからの押し込みトライや、バックスの活躍により、2トライ差で念願の優勝をつかむことができました。

打ち上げでは、おいしいお酒が飲めました。(少し身体のあちこちが痛いですが・・・)

ところで、我がチームの目標はAブロックの優勝。まずはAブロックまで勝ち上がるために、あと5年間はブロック優勝を続け、勝ち上がっていかなければなりません。これからは毎年さらに苦しい戦いが予想されます。

でも創部の頃「十数年勝ち続けないと・・・」と言っていたのですが、ついにAブロックが見える位置に来ました。

これからは一層の個々人のスキルアップとチーム力を高めるトレーニングが大切でしょうね。

それと、ラグビーは会社経営、組織運営そのものだと感じます。

『One for all. All for one』の精神は、個々人の能力を最大限に発揮しつつも、時に自らは犠牲になり、ボールを味方につなげていく。ゲーム中のコミュニケーションでは、それぞれが敵チームの弱点を探り、作戦を立て、突破口を集中的に攻撃する。優れた企業はこういった組織なのでしょう。

ラグビーはルールを知らないと、難しいかもしれませんが、とても奥の深いスポーツです・・・いや、格闘技でしょうか・・・(^^;)

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2006年7月15日 (土)

ローテクのハイテク

私の興味をとっても引くホームページを発見しました。

非電化工房」こちらです。

極力「電気」に頼らない冷蔵庫、洗濯機、給湯器・・・なんと掃除機まであります。

Frig4 これが冷蔵庫の外観。

放射(輻射)冷却の原理で冷えるということですが???

氷もできるそうです。これをモンゴル遊牧民に使ってもらうプロジェクトも進行中とのこと。

「アンプラグド」な生活です。

こちらが冷蔵庫のなか。

Frig5 さすがに、この冷蔵庫は、設置場所や大きさの問題があって一般家庭には厳しいかもしれません。(^^;)

でも、我が家にも導入可能な非電化製品を物色してみたいと思っています。

思わず書籍「愉しい非電化」も購入してしまいました。

発明者の藤村工学博士によると、日頃使っている自動洗濯機は「すすぎ」に電力の6割、水の7割を消費しているから、エネルギー効率からいくと「洗濯板」が3600倍お得。だそうです・・・。

また、掃除機が「ゴミを移動するもの」として、電気エネルギーの消費を「効率」で計算すると2千万分の1の仕事しかしていないそうです。ちょっと眼から鱗の内容でした。

いずれにしても、安易に便利さに飛びついた生活をしていますね。

最近、我が家ではちょっと立派な「箒 ほうき」を購入しました。

昔からの道具の良さを体験してみたいと思います。

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2006年7月14日 (金)

赤いニューマシン

ニューマシンを手に入れました。(^^;)

Dsc05134
某ブローカーから入手です。

ホスホス(Horse-Horse)です。(ちょっと?かなり、苦しい)

Dsc04733_1 ライダーは彼。(^^;)

現在、「スタンディング」の練習中。まだ早すぎ・・・。まだ5ヶ月。ハイハイもできない。(^^;)

ニューマシンのライディングは無理ですね。

このマシンなら、すぐにウイリーやジャックナイフができるのに・・・。

夢はジャイアントウイリーです。

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やっとブログがなおりました

niftyサービスのブログ「コロログ」が2日間の改修メンテナンスを経て、やっと使えるようになりました。

さてさて、快適なブログ環境になりますでしょうか?楽しみです。

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2006年7月11日 (火)

バイク祭り トライアルデモ

7月8日~9日にかけて、HMGバイク祭りが「ツドーム」にて開催されました。

Dsc05043_2私の目的は、バイク祭りの「トライアルデモ」の見学です。あまり時間に余裕がなかったので、にぎわっているショップには一つも寄れませんでした。

(来年はゆっくりといくつもりです)

Dsc05003さてさて、そのトライアルのデモですが、札幌出身のプロトライアルライダー小林直樹さんと、北海道のトップトライアルライダー佐伯竜さんの夢の競演です。

小林さんは吉本興業のスポーツ部に所属、プロのデモンストレーターで年間100回ほどのデモを全国各地で開催しているそうで、なるほど観客のテンションをあげながら、巻き込んでいく話術とお客様のすぐぎりぎりまでマシンを寄せて、パフォーマンスをDsc05018繰り広げます。

そして、我らが竜さん。

普段の平和トライアルパークでの真剣な表情とは違い、楽しげにいろいろな技を披露してくれます。

小林師匠がつっこみで、竜さんがぼけ役といったところでしょうか。

この掛け合いが大変おもしろい。

Dsc05021 でも、本当に凄いのは、一つ一つの技。ウイリー、ジャイアントウイリー、ジャックナイフは当たり前。

ステージに用意された壁や平均台などを使って、普段見られないパフォーマンスを演じてくださいました。

Dsc05041 残念ながら、大技のところは、その技を盗もうとシャッターを押すことを忘れてしまいました。(^^)

最後に2人そろっての壁登り。ぴったり息の合ったライディングでした。

このショーを見てトライアルファンが増えたと思います。私の知っている方で、翌日平和のトライアルパークに初登場した方がいらっしゃいますから・・・。

また来年、是非見に行きたいと思います。

迫力ある映像は「中年の冷や水」「ENDURODAYS」の番外編写真・日記、そして竜さんの「竜 Hobby World」を是非ご覧下さい。

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2006年7月 8日 (土)

募金のあれこれ

募金活動ってされますか?

先日もジャワ島南部地震が発生した際に、日本をはじめ各国からの援助が報道されます。

阪神大震災を境に災害発生時のボランティア活動も活発になり、大変素晴らしいことだと感じていますが、こと、自分を振り返ってみると、たいして何もできないんですね。

経済的に豊かな日本に暮らして、多少の余裕もあり気持ちでは「何かしなくては」と思うのですが、そのうち忘れてしまって。

コンビニの募金箱にはたまに小銭を入れます。でもお札を入れる「勇気」はありません。(^^;)

最近、こんなものを発見しました。

Dffbannerlink9234クリック募金」です。ただ、私のなかでは葛藤があります。これでよいのか?と。

なんでしょうね?電話掛けたら募金、何か購入したら募金って仕組みがありますが、このクリック募金は「自分のお金は支出しない」仕組みです。

実際にやってみるとなるほどですが、クリックすると協賛企業の広告をみることになり、その企業がクリック1回につき1円を募金するという仕組みです。

一日一人1クリックまで。自分の募金額累積も表示されます。

う~ん!果たしてこれでいいのか?と思いつつ、心の葛藤に結論がでるまで、そして、募金の気持ちを忘れない習慣として、たまにワンクリックしてみます。(^^;)

一年で356円。せっかちな私は100円ぐらい募金したいのですが・・・。

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2006年7月 7日 (金)

初の自転車駐車場

会社帰りに札幌の街中の本屋さんへ寄るつもりで、近くまでやってきた。

Dsc04960 自転車を止めるところを探していると、自転車専用駐車場があった。

Dsc04959  どうも有料らしいが、ものは試しと使ってみた。

値段は100円。

Dsc04958 この機械に100円入れて、一時利用を画面で選択?だったかな?

するとシールがプリントアウトされてでてきます。

これが、現金を支払った証明で、一部分は切り取って保有。

Dsc04957 奥に進むと、定期用置き場と一時利用置き場が別れているので、

私は一時利用置き場へ。

8割方埋まってましたね。

Dsc04956プリントアウトされたシールの残りを鎖状にして、自転車のリアスポークやフレームに付けます。

自転車に鍵をして完了です。

さてさて、使い勝っては悪くない。丸一日でも100円も悪くない。でも、どう見てもこの施設投資を回収するだけの利益はでるのかしら?おじさんも一人常駐していたし。

回収できなければ税金を継続的に投入していくことになりますね。悩ましい。

オランダかどっかで、「自転車のシェアリング(共有)」制度があったと思います。

シェアリング用の自転車が、いたるところに止めてあって、自転車に貼付の電話番号にTELして、暗証番号を聞きロックを解除。使い終わったら、適当なところに止めて、ロックして終わり。

利用料は幾らだったか忘れましたが、そんな制度あれば、路駐の自転車も減るのでしょうか?

自転車は人に優しい乗物ですので、まちにも優しい乗物であって欲しいです。

そのための工夫が必要ですね。

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2006年7月 6日 (木)

たすけて!ニフティ ブログ トラブル

コメントができないだとか、記事作成が遅いだとか、私の使用しているこのブログは現在、ひどい状況にある。

その遅さといったら、記事書いて、確認ボタンを押して、確認画面がでればラッキー、でなければ消滅。

確認画面がでるまでにコーヒーをドリップできるほど。

ひどいと思っていたのは、他のユーザーも同じ。ニフティ提供の以下のブログをみて頂くと、おぞましいほどの書き込みが・・・・。

「【特設】ココログレスポンス問題お知らせブログ

nifty殿、いい訳はいらない、謝罪もいらない、早く改善してください。

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2006年7月 5日 (水)

みにくいアヒルの子

先日、久しぶりに写真の車を見て、思わず写真を撮った車があります。

Dsc04954_1 写真中央の灰色のツートンの車。

フランスの「シトロエン2CV」です。後ほどリンクを辿って、ウィキペディアで詳細は確認して頂ければと思いますが、イギリスの「ミニ」、ドイツの「ワーゲンビートル」と同様、フランスのベストセラー大衆車です。

ただ、ミニ、ワーゲンと比較しても、ルックスからしてとてもユニーク。発売当時は「みにくいアヒルの子」ともいわれていたそうです。

1108972_1 昔友人が所有しており、よく乗せてもらいました。どちらかといえば、イギリス車党なのですが、この車は欲しい車の一つです。

水平対向エンジンの排気量は、たったの602CC。日本の軽自動車なみです。でも、めいっぱいアクセル踏めばがんばって くれます。

乗り心地もなかなか。屋根もキャンバストップでオープンエアが味わえます。

装着された椅子は簡単に取り外しができ、アウトドアで使うこともできます。そのくせ、最低限のものしかついていません。間欠ワイパーもなし、ウインカーも自分で戻す必要があるし・・・。

問題は冬。空冷で、ヒーターがほとんど効かないため、フロントガラスが曇ることと、寒いこと。

そして、プアなブレーキ。13.5cm幅のミシュランスタッドレスを装着しますが、冬道ではほとんど効きません。
まあ、ゆっくり走れば問題ないのですが・・・。

難点はありますが、これほど楽しい車はなかなかないと思います。

もう一つ、最高にユニークな機構があり、なんと、手でエンジンがかけられます。

フロントグリルに空いている穴から、クランク棒を差し込み、軽く「くるん」とクランク棒を回すと、エンジンがかかるんです。バッテリーいらずのたのもしい車です。

そして、本当に欲しいモデルは4WD。前のエンジンに加えて、後にも同じエンジンを載せ後輪を駆動するといった単純?な機構。参りました。

かなりのレアで、とても手に入らないでしょうね。(^^)

運転に苦労をしても乗りたい車。これだけの最小限の装備があれば大丈夫なんだと感じさせてくれる車です。

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2006年7月 4日 (火)

農業実践2

Dsc04738今年はじめた家庭菜園の状況です。

サニーレタスは苗から植えたものですが、こんなに大きくなりました。

外側の葉っぱを収穫して、食べてみました。青々としておいしいレタスのできあがりです。

自分で作ると感激ですよね。というか、レタスが勝手に成長してくれただけですが。(^^;)

Dsc04743 続いてトウモロコシです。

残念ながら発芽率が非常に悪く、数本しかでてきませんでした。(>_<)

一番隅で、水はけが悪かったからでしょうか?残念です。

Dsc04744 こちらは枝豆です。順調に成長しています。

間引きを完了して、さらに成長を促してあげます。

草に負けないようにがんばって大きくなって欲しいですね。

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2006年7月 3日 (月)

空中栽培

Dsc04737 ちょっと見づらい写真ですが、よ~くみると、なにか作物がぶら下がってます。

これは、カボチャの空中栽培といって、特許取得した栽培方法だそうです。

詳しくはわかりませんが、温室ビニルハウスの骨組みにそって、カボチャをそだてて、地面にはっていたものを空中で取るようにしたものです。

地面につくことで、黄色みがつきますが、それを防ぐことができますし、観察がしっかりできるので、花が咲いてから何日目に収穫だとかいった管理が正確にでき、上品質のカボチャが出荷できるそうです。

一番関心したのは、収穫時には軽トラックをトンネル内にいれて、荷台から収穫作業をして、そのまま積み込むことができるってことです。

たしかによく考えられた栽培方法です。拍手。

ちなみに、家庭菜園では問題ありませんが、野菜を販売する際は特許法に抵触するため、特許料を支払う必要があるそうです。

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2006年7月 2日 (日)

白いプリン

昨日、六花亭から新発売の「白いプリン」を食べました。

Dsc04707 1ヶ120円。

メチャうまです。

いま北海道の大手菓子メーカーが「白いプリン」と名前を統一してブランド展開をしています。仕掛け人は、じゃらんのヒロ中田さんです。

今春、北海道で生産される牛乳が大量廃棄され、牛乳の余剰が問題となりました。それを少しでも解決するための乳加工品の消費拡大の取組です。

牛乳が飲めない方は、身近にもけっこういらっしゃいますが、プリンならばという方も多いでしょう。

また、新たな特産物として、北海道にきたら「白いプリン」というブランド化期待できます。

すでに、各社から「白いプリン」が発売されてますので、食べくらべをしても楽しそうですね。

くわしくは「ヒロ中田新聞

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