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2006年9月

2006年9月30日 (土)

競争力比較 7位の日本

「世界経済フォーラム」の調査で今年度の世界競争力ランキングで、日本は昨年の10位から7位に躍進です。

これは9分野のランキングの総合評価で、日本は「技術革新」「保険・初等教育」で首位を獲得。一方で、「マクロ経済」分野などでは財政赤字などにより91位となっています。

一位はスイス。続いて北欧のフィンランド、スウェーデン、デンマーク、そしてシンガポール、アメリカと続きます。

さて、経済的な「国力」がどの位なのかといった評価がこのように示されるのは、非常に興味深いですね。

なんだかんだいっても「豊かな国」に住んでいることは間違いのない事実です。凄いです日本。

さらに、面積こそ日本と同じぐらいですが、人口では北海道程度である「北欧の3ヶ国」も凄いと思います。

参考「こちら」など

さてさて、「競争力」に加え「心の豊かさ」でも上位にランキングされれば申し分ないのですが、果たしてどのような指標で比較すれば良いのでしょうか。こちらも興味深いです。

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2006年9月29日 (金)

魅力ナンバーワンの札幌市

ちょっと前になりますが、ブランド総合研究所が実施した調査で、全国で札幌市が一番魅力ある都市にランキングされました。

詳しくは「こちら

自分が住んでいる都市が一番っていうのは少し気持ちがよい反面、えっほんとう?という疑問もあります。

インターネットを通じたアンケート調査で103項目の設問ということですが、札幌をほめて下さった皆様はどちらの方々なのか気になりますが、どちらかというと住んでる人はその良さがわからず、住民以外の方々の評価が高いものですよね。

北海道では札幌以外にも3位函館、6位富良野、7位小樽がランクインしており、大したものです。

経済的には厳しい北海道といわれていますが、魅力ある大地に暮らしている私たちは、本当は豊かなんですよね。

しっかりありがたさをかみしめて、感謝して生活したいと思いますし、一層魅力を高めていく努力を少しでもできたらって思います。

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2006年9月28日 (木)

遺伝子組み換え作物

アメリカで栽培される大豆の9割、トウモロコシの6割が遺伝子組み換えの品種だという発表が、アメリカの農務省からあったそうです。「こちら」。

そもそも、私たちが食べている日本の野菜なども「品種改良」を重ね続け、育てやすい、たくさん収穫できる等といった品種を食べているわけで、昔の野菜と比べ、味が薄い、栄養が低いといった話しも聞きますが、真実のほどは私にはわかりません。でも、野生種に比べて明らかに「弱く」なったというのは何となく理解できます。

さて「遺伝子組み換え」も「品種改良」と目的が同じで、農作業の効率化、もしくは病気への耐久性、あるいは農薬の削減といった「改良」と理解しています。作物によっては、遺伝子組み換え品種にしたことで、大量の農薬が削減できたという実績もあります。

この遺伝子組み換えが、人間や自然界にどのような影響を与えるかといったことや、倫理的な問題から日本では反対の意見が多いということですが、私個人も、人体の影響などはよくわからないですし、一方で昔からの在来種である野菜を大事にしていこうという動きにも興味があり、遺伝子組み換え商品は購入していません。

でも今後数十年で倍増する世界人口を考えると、選択の余地もなく、「効率の良い」遺伝子組み換えの作物が栽培されていくことになるのでしょうか?

手間がかかっても、多少高くても味の濃い、昔ながらの野菜を食べるってことは贅沢なのでしょうか?

非常に悩ましいのですが、遺伝子組み換え野菜で占領された野菜売り場に、買い物は行きたくない気がしています。

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2006年9月27日 (水)

空港巡り

日曜日から火曜日にかけて出張に行ってきましたが、今回の移動は飛行機とレンタカー。

そのなかのサプライズが2つ。

まず飛行機ですが、新千歳空港→羽田空港→富山空港・・・新潟空港→新千歳空港と3便に乗りましたが、初めての富山空港と新潟空港利用でした。

その富山空港は「河川敷」の空港。川に向かって着陸していくんです。そして、いたってシンプルなつくりです。滑走路に降りたら、Uターンして着陸した滑走路を引き返して空港ゲートに向かうんです。すぐヨコを川が流れているんです。

それでも国際便が4路線あるんです。そのコンパクトさと節約思想に恐れ入りました。

もう一つは富山から上越に向かう高速道路。

長いトンネルが26本。トンネルだらけ。いやはやお金がかかってます。

また機会を見つけて、出張旅行の顛末はブログに掲載します。

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2006年9月26日 (火)

なるほどパーマカルチャー

パーマカルチャーって、一般的になかなか理解しづらい言葉であり概念です。

私も書籍やネットで勉強して、とても興味のある分野なのですが。

このパーマカルチャーには、原理、原則などがあるので、興味のある方はネットで検索いただきまして、今回は一番わかりやすい新聞記事をご紹介します。

それが「体より頭を使う「パーマカルチャー」です。

なるほど、工夫することで一石二鳥や一石三鳥を実現するんですね。

それじゃあ「こちら」も、パーマカルチャーの一端でしょうか。

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2006年9月25日 (月)

一休み

Dsc06109

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2006年9月24日 (日)

羽田空港の夕日

Dsc06119

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2006年9月23日 (土)

エチケットの謎?

羽田空港のトイレで見かけた装置の話しです。

Dsc06076 便座に座ると自動的に「水が流れている音」が流れ続けます。

便座から立ち上がると止まります。

さてさて、賛成派、反対派さまざまだと思いますが、それはさておき、なぜ、水が流れる音なのでしょうか?

さらに、なぜ個室ごと個別に音を出さなければならないのでしょうか?

いっそのことトイレ全体に多少大きめの音楽が流れていては駄目なのでしょうか?

う~ん。よくわからない。

無駄な水を流されて、無駄な経費を払うよりは画期的なシステムなのでしょうが、どうも腑に落ちない仕組みです。皆様も是非チャレンジを。(^^;)

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2006年9月22日 (金)

恐るべしカーナビ

今回は沢山の荷物とトリノ君を抱えての旅行でしたので、公共交通機関を諦め、レンタカーで東京から静岡へ向かいました。CO2の増加を失礼致します。

往路は羽田から一路静岡へ、復路は静岡から国立、大宮を経由して都心部を通っての羽田空港まで。

一度だけ車線変更にしくじり、首都高でクラクションの洗礼を受けましたが、あとは非常にわかりやすいナビの指示通りに運転して、迷うことなく安全に運転することができました。

愛車のランクルにも古いカーナビがついていますが、最近のカーナビはVICSという渋滞情報をほぼリアルタイムで受信するシステムがあり、渋滞情報もわかり、また、高速道路上の事故で走行車線、追い越し車線のどちらかが通行規制されているといった情報まで、教えてくれます。

また、分岐点の300m、高速道路では1km手前からカウントダウン(距離の)をしてくれるので、細い都心の道でも一度も迷うことがありませんでした。

すごい。これは。

もっと観光情報、穴場情報などの情報を充実してくれれば、できればJRや航空機の運航状況もわかればこんなに素晴らしいものはありません。

携帯電話や携帯GPSもありますが、こういった技術の進歩は大変便利ですね。

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2006年9月21日 (木)

百町森

静岡駅の近くにある百町森というおもちゃ屋さんにいってきました。

Dsc06082 いろんなものがあって、撮影を忘れてしまいましたが、本をはじめいろいろなおもちゃが所狭しと並んでいます。

天井には自転車だとかモールだとかぶら下がっています。

ここで、一品目が釘付けになったものがあります。

それはこちらの写真・・・。

Dsc06081 げげげっかっちょいー。

これ、欲しい。って思いましたが、値段は38000円。

簡単には買えませんね。

Dsc06085 もう一つ感心したおもちゃがこちら。

ちょっとピンぼけですが、左の下側にクランク状のハンドルがあるのですが、これをくるくる回すと、ビー玉が左から右へ移動、一番右まできて、坂道を転げてまた左側に移り、さらにまた右側へ移動していきます。

くるくる回すハンドル軸にはカム状の円盤が取り付けられていて、接触する縦長の棒を上下させて、ビー玉を次々と送り出すんです。

すげー。これも欲しい・・・。お値段は・・・記憶にありません。

簡単に買える金額ではありませんでした。

さてさて、子供にいいおもちゃって、今まで考えたことがありませんでしたが、良くできたおもちゃと子供が興味を持って、遊び続けるおもちゃとはまた違いがあるようです。

子供の心にサプライズを与えるおもちゃ。これも奥が深い世界ですねー。

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2006年9月20日 (水)

子供連れ飛行機のススメ

初めての子供連れ飛行機搭乗は「大満足」でした。

Dsc06047 空港搭乗口では、授乳室と待合室が併設され、たまたまですが貸切状態。

よく、子供連れの方は早く入れるといったアナウンスがありますが、私たちは、ぎりぎりまでここでトリノ君を遊ばせておきました。

そして、疲れさせて飛行機で寝てもらう作戦です。

Dsc06064 ここで、今回の旅行のベストショット。

「ヤッホー」って声が・・・親ばかですね。

Dsc06068 そして飛行機に乗り、座席ベルトを締めるとすぐにキャビンアテンダントの方がきて、写真の右側のぬいぐるみをゲット!

しばらくしたらなぜかわかりませんが、写真左のJALのロゴいりペットボトルカバーのプレゼント。

ありがたやありがたや。

Dsc06069 しかも子供用にはこんな可愛いマークの入った膝掛け。(これはもらえません)

でも、帰りの飛行機ではこの柄のスタイをゲット。

そして、とどめはこちら。

Dsc06131 なんと2人のキャビンアテンダントの方と記念撮影。

いつもはカメラ目線のトリノ君も、このときはカメラを見てくれません。 (^^;)

 何度も撮影しましたが、結局カメラ目線は諦めました。

さてさて、こんなに子供に優しくしてくれる乗物が他にあるのでしょうか?

次は子供連れ新幹線にチャレンジしてみよう!そう思った出来事でした。

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2006年9月19日 (火)

初めての里帰り

この3連休を使って、トリノ君は初めての里帰りをしてきました。初の飛行機とレンタカー移動。

がんばりましたね~。

その間、ブログ記事は自動アップ機能で掲載しておりました。

この顛末は、また後日です。m(_ _)m

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ポジティブリストで農薬検出

先日、ニュースや新聞記事で話題になりましたね。

無農薬栽培で育てたカボチャから「31年も前に使用が禁止された「ヘプタクロル」という農薬が見つかったという内容です。

ポジティブリストで指定外の残留農薬が見つかり、即出荷の停止処分です。

さらに、農協では未出荷のカボチャおよそ160トンを廃棄処分し、今シーズンの出荷をやめたそうです。

大夫以前にその土地で使用した農薬をカボチャが吸い上げたと予想されているそうですが、今後もこんな事がでてくるのでしょうか?農家にとっては大変な出来事です。

新規就農者など新たに土地を取得した方々も注意が必要ですね。

160トンの廃棄っていうのが、ちょっと納得できません・・・。検出された農家数軒分なのでしょうか?

いずれにしても、野菜と農地における残留農薬の、迅速で安価なチェック手法の開発も望まれます。

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2006年9月18日 (月)

あたちきれい?

Pict4975_1 あれ、女の子?

いいえトリノ君です。

おわり。

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2006年9月17日 (日)

ビデオ編集「少年の魂」予告編

わたしもあやのさん、ninjyaさんに刺激されて、ビデオ編集に取り組んでみた。

と、いってもデジカメ写真を使った動画ですが・・・

タイトル「少年の魂(予告編)syounennotamashii.wmv

う~ん。「冷や水」ブログの白黒写真は拝借しましたが、森の中で白黒は見えませんね(>_<)

でも、写真にninjyaさんの素敵なコメントを入れたら、多少良くなるかも。

このファイルで30秒、5MB。映像って労力と容量を必要としますね。

私のPCのマシンパワーでは、3分ぐらいが限界かもしれません。

予告編で終了かなあ・・・。

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2006年9月15日 (金)

Edyカード

数ヶ月前から5貯金をはじめました。

釣り銭などで小銭入れに入った5円、50円、500円硬貨を貯金箱へ入れるのですが、結構なスピードで貯まっていきますが、これ相当厳しいですよね。(^^;)

ところが、ある時から突然貯まらなくなりました。

それは、航空機のマイルをEdyに変換したからなんです。

Edyカードには15000円ほどの電子マネー?っていうんでしょうか?が貯まってまして、コンビニのサンクスで「チャリーン」と精算してます。

釣りをもらう手間もないし、使ってみたら結構便利。その代わり、500円貯金が全然貯まりません。

Edyの電子マネーの残額がなくなったら・・・。

またチャージしてまで使うかは全く不明です。

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2006年9月14日 (木)

環境危機時計は「9:17」へ

環境危機時計ってご存じですか?私は初めて認識しました。(^^;)

環境gooによりますと、

「地球環境の危機レベルを時刻で表したもの。

環境が悪化して地球が滅亡する時刻を「0時」に設定。
 0時1分~3時・・・・「ほとんど不安はない」、
 3時1分~6時・・・・「少し不安」
 6時1分~9時・・・・「かなり不安」
 9時1分~12時・・・「極めて不安」

旭硝子財団が毎年、発表している。」ということです。

環境に携わる世界の有識者へのアンケート調査を元に算出した調査ですが、平成18年度の第15回の調査がこの度まとまったという報道です。

それによると現在は9:17。さあ、ピンと来ませんので、過去の数値を借用しました。

Tokei 詳しくは左図を拡大してご覧下さい。

1992年の7:49から1996年には9:13まで針が進み、一度戻したものの、再び悪化の方向に進んでいます。

01 今年度は2005年から、さらに12分も進んで過去最悪の9:17という結果だということです。

残念ながら、環境に対する意識は高まりつつありますが、まだまだ改善にはいたっていないというところが実態なのでしょうか。

この調査、「環境危機時計」がシンボリックですが、その他データも大変興味深いものですし、15年を数える素晴らしい調査ですので、後ほどお目通し下さい。

さてさて、「子供からの借り物である地球」ですから、せめて未来に向かって、「一年一分」でもいいから、危機時計の巻き戻しをしていきたいところです。

それでも6時前の「少し不安」のレベルにまで戻すには「180年以上」かかる計算なんですね。

さてさて、身近なエネルギー削減に心がけてみるとともに、効果的な行動について勉強してみたいと思います。

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2006年9月13日 (水)

航空ページェント

先日、徒歩20分のところにある丘珠空港で開催された航空ページェントを見学してきました。

Dsc06000 2年に一度開催される航空ショーということで、千歳空港よりは規模が小さいと思いますが、近くで航空機やヘリをみられるチャンスは少ないですので、結構な来場者数がありました。

写真は垂直離陸ができるハリアー・・・らしいです(^^;)

速いものは美しいですよね。

Dsc06011 つづいてヘリコプターです。

トリノ君のベビーカーと同じ色合い。

ただ、それだけです。(T_T)

で、一番のお気に入りはこちら

Dsc06021 めちゃかわいいですね。

しっかりペダルとハンドルまでついていて、動かすことができるんです。

以上、航空ショーを見る資格があまりなさそうな人間の報告です。m(_ _)m

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2006年9月12日 (火)

色褪せる「フィルム写真」

先日東京に転勤になった後輩から写真が送られてきました。

Dsc06039kakou それは1997年の7月19日に羊蹄山に登ったときの写真です。

最近は遠ざかっていますが、一時期山登りに凝っていて、当時の登山ガイドにも記録が残っていました。

家の整理をしていたらフィルムが出てきて、懐かしかったので現像して送ってくれたのです。

Dsc06038kakou

もう9年も経つんですね。

写真の縁まわりが、かなり色褪せています。(顔は・・・わすれてください(^^;))

保存状態もあるのでしょうが、この色褪せがとても「時間」を感じさせてくれて、一層の懐かしさを感じた次第です。

普段は、私もデジカメ写真をもっぱら使ってますが、色褪せないデジタルもいいですが、たまにはこんな「アナログ写真」も、とても素敵だと感じます。押入にしまったままの一眼レフを持ち出そうかなとも思いました・・・・。

いずれにしても、タイムマシンのような写真を送ってくれた後輩に感謝・感謝です。

(追伸:私には、もう少しまとまな画像処理ソフトが・・・必要ですね)

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2006年9月11日 (月)

人口減少21,266人

2005年の日本人の自然減少数が、21,266人と発表されましたね。

厚生労働省の推計では1万人規模という予想を立てていましたが、倍のひらきがあったとことになり、相当急速な人口減少社会に突入したということになりますね。

さてさて、1億2千万人の人口のうち、2万人が減少といってもピンときませんが、じわりじわりとくる変化ほど危険なものはありません。たぶん実感しないまま、気がついたらとんでもないことになっているのかもしれませんね。

このままいくと数百年で日本人がいなくなってしまうって、計算値もたしかありました。

いずれにしても、人口減を食い止める努力と共に人口が減っても持続的な生活をできるように努力をしていかなければならないのでしょうね。

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2006年9月10日 (日)

旅人へのおもいやり

昔の風習として、道ばた、庭先に育てた柿の実は全て取ってしまわないで、必ず少し残したということです。

これを「のこし柿」というそうです。

これは、空腹で困っている旅人に食べてもらうため。

今とは比較にならないくらい食べ物は貴重な時代。

でも、まだみぬ旅人のために柿を残しておく。

この貧しいのにもかかわらず、「公」に気を配る心の余裕、心の豊かさ・・・・。

今、消えかかっているかもしれませんが、再びそんな地域、世の中にしていくことを心がけてみたいものです。

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2006年9月 9日 (土)

デジタルスパイス「ウィキペディア」の誤り

私の敬愛する山根一眞さん(ノンフィクション作家)が、日経土曜日版に毎週「デジタルスパイス」というコラムを掲載している。

本業のための取材のため、各種デジタル機器、通信手段を積極的に取り入れ、その使い勝手を批評していて大変参考になる情報ソースです。

敬愛といっても、一度山根さんがコーディネートするセミナーに参加させて頂いたことがあるだけですが、今までで一番楽しめたセミナーでした。

すこし脱線しますが、このセミナーは昨年の開催、沖縄経済政策がメインテーマでしたが、小池環境大臣も参加していて、クールビスまっただ中の真夏。何名かはブームになった沖縄の「かりゆし」を着ての参加だったのですが、会場が異常なくらい「冷房」が効き過ぎて、小池大臣の挨拶でも、「冷房の設定温度は高く」と言っていたくらいですが、全くホテル側の対応はなし。

そこに登場した山根さん。「ぼくはいつも風力計と温度計がセットになった機械を持ち歩いています」と、カバンからコンパクトな機械を持ち出して、「いま、22℃ですね。あと3℃は設定あげてください」

これがシンポジウムのスタートでした。その後の進行も自分の意見を取り入れながら、パネラーの意見を十分に引き出すみごとなハンドリングをなさっていたのを聞いて、ファンになった次第。

さてさて、話を戻します。私もよく利用する「ウィキペディア」。とっても便利なweb百科事典ですよね。

今日のコラムで山根さんは、影響力が強くなっただけに、影響力が極めて大きく、ウィキペディアの間違いが広く拡大、流布してしまうといった懸念を掲載していました。

たしかに、かなりの「信用度」をもってウィキペディアを参照しています。

複数の人が編集に関与するため正確な情報なのだと、これまた、「思考停止状態」に陥っていました。

簡単に入る情報、全てを「正しい」と受け入れるのではなく、疑いと自分の頭と身体で、情報を得るという好奇心を忘れずにいたいものです。

ほんと、「便利」って、難しいですねぇ。

追伸:「山根さんのオフィシャルページ」(今初めて拝見しました。(^^;))

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2006年9月 8日 (金)

「できないって」言う?言わない?

みなさんは、仕事で自分の能力や技能を越えた難題が降りかかった時に、上司に向かって「できない」と言いますか?いいませんか?

私が入社して数年経った頃、とある「需要予測」と「収支試算」をまとめて、国に対して回答を行うという難題が暑い夏のある日、突然と降ってきました。回答日は1週間後。投資規模は数十億円の規模・・・。

当時の「部長」、「課長」、「リーダー」に「私」がその担当だったのですが、リーダーが体調を崩して、実質の作業者は私一人。

ミーティングを行い、これは私一人ではとてもできない。できない場合、会社に相当の迷惑をかけることになると思い、「一人ではできません」と上司に伝えました。

結果として、リーダーやその他のヘルプがあって、任務は完了したのですが、数年後、当時部長だった上司があるとき、「あの時、できないっていったけど、あれはだめだったね。」って言うんです。ビックリ。

さてさて、皆様だったらどう対処しますか?

未だに「できない」といった、私の回答は間違っていないと思っているのですが・・・?

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2006年9月 7日 (木)

地球は子供達からの借り物

とある本を読んでいて、こんな言葉を見つけました。

「この地球は我々の両親から受け継いだものではなく、子供達から借りたものである」

ネイティブアメリカンの格言だそうです。

何か時空を超越した真理だと感じてしまいました。

子供から借りている。だから未来へ向かって返さなくてはいけない。借りたとき以上にきれいにして返さなくてはいけないっていう意味も込められているんでしょうね。

負債ではなく資産として受け継ぎたいものです。

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2006年9月 6日 (水)

最後の農実習

先日、農業学習コースの最後の実習が終了しました。

今年の夏は前半の低温、後半の高温と水不足で、農作物にとっては大変な一年だったようです。

Dsc05743 大きな被害はアブラムシの大発生、キュウリのベト病など、適時的確な防虫処理をしなかったら収穫が激減しているということです。

ここのハウスも、いろいろな種類の野菜を植えている関係から、キュウリのアンコールという品種がまいってしまったようです。葉っぱは被害を防ぐのに取ったそうですが、相当の被害だったようです。

Dsc05736 でも、サニーレタスや、ゴーヤは順調に育ち、分け前を頂き美味しく食べることができました。

Dsc05753

Dsc05770 最後の写真は、加工用トマトです。

これは一切、手を加えないでも写真のように育つといった特徴があるトマトで、今後北海道でも栽培が盛んになるかもしれません。

もう、実習は終了し、あとは座学が10月まで続きますが、一つ強く印象が残ったことがあります。

それは、「野菜が野生のときには病気にも強かった。でも人間が食べやすいように改良に改良を重ねた今の野菜は野生からほど遠く、病気になる宿命を背負っている。」ということです。

そうなんですね。今食べているものは野生の食べ物ではなく、全て品種改良をしたものなんですね。野生から比べたら弱い植物を如何に病気を防いで育てるか。それが農家の腕の見せ所といったところなんでしょうね。

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2006年9月 5日 (火)

急成長

もう少しハイハイを沢山してもらおうと思っているのですが、トリノ君は立つことに生きがいを感じています。

Pict4831 ハイハイをしたと思ったら、なにか垂直なものを見つけ出して、それを利用して支え立ちに移行します。

そのみごとな技といったら、大したものだと感心しています。

四つんばいから、上方向に手を伸ばし、壁に手を当てて、そこから一気におしりを持ち上げ、その後、足をかいてスタンディングです。

すごい。大人にはそんな技はできないよ。そして、暇さえあれば立ち続けてます。

Pict4781 次は、離乳食です。少しずつ食べられるものが増えてきました。

おかゆから始まり、一番の好物はトマト。

でも、おいしさの表現をまだ知らないのでしょうか?一生懸命食べる割に、顔はかなりのしかめっ面なんです。豆腐も好きそうですね。良かった良かった。

Pict4758 なかなか優秀なトリノ君ですが、唯一の苦手は海。

二回目のチャレンジも写真のようなありさまで、あえなく断念。

まあ、トリノ君ゆっくりと慣れましょうねえ。

Dsc05710 トリノ君:「べー・・・・」

まっ・・まあ、そのうちね。

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2006年9月 3日 (日)

映画「不都合な真実」

あるコミュニティの紹介で知った映画ですが、「デイアフタートゥモロー」の現実版と言われている映画「不都合な真実」がまもなく東京で上映されるようです。

現アメリカ大統領の「ブッシュ」さんと大統領選を戦った「アル・ゴア」さんの「地球温暖化に関する講演」を元に製作された科学根拠に基づいた映画ということです。

予告編は「こちら」でご覧下さい。

予告編だけでは、詳細は解りませんが、地球温暖化の進展、大型ハリケーン、海面の上昇などによる世界的な気候変動。危機感を感じると共に、いろいろと考えさせられそうな内容です。

そして、映画では、その解決策まで示されているのでしょうか。大変気になるところです。

北海道での上映はあるのかわかりませんが、是非見てみたい映画です。

GREENSTYLEネットワーク」ブログに、さらに詳細な映画紹介がありますのでご参照ください。

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2006年9月 2日 (土)

ETC取付

先日ついにETCを取り付けました。

そんなに利用頻度が高くはないのですが、インターチェンジの近くに住んでいますし、初期投資分が回収できるのでは?という判断からです。

たまたま見たチラシで、車載器リース制度があって、5,250円の助成。8000円ちょっとの安い機種を選定したので、3000円の負担。そして、車両への取付料が5250円。合計で8,250円です。

そして、気になるETC割引。

「通勤割引」: 大都市近郊区間を除いた地域において、朝夕の通勤時間帯(6~9時、17~20時)が5割引になります。(100km以内の利用距離に限る)

「半額」ってところがいいですよね。ゴルフをする友人は大夫得したと言ってます。

さてさて、私は・・・2年か3年あれば回収できるでしょうか?

将来、割引制度がなくなっていたらショックですが。

取付3日目で、まだ一度もゲートを通過しておりません。

最初はバーがあがるか少し心配でしょうね~。(^^;)

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2006年9月 1日 (金)

トヨタがパリダカへバイオディーゼルで挑戦

トヨタがバイオディーゼル車でパリダカに挑戦するという記事です。

こちら」をご覧下さい。

世界で初めて3台のうちの1台をバイオディーゼルとして出場させ、レースと環境の両立を目指すと言うことですが、素人考えでは、マシンの耐久性とかにあまり問題はなく、どちらかというと、燃料の供給体制が課題な気がしています。

不勉強ですが、そもそもパリダカでは粗悪ガソリンが支給されていたことを聞いた気がします。

今は改善されたのでしょうが、逆にバイオディーゼルだったら、独占供給で質の良い燃料が供給できそうですね。でも、それを供給する組織力が一番難しいわけで、さすがトヨタといったところでしょうか。

いずれにしましても、無事完走して、認知度を高めて欲しいですね。

追伸:少し調べたところ、普通の燃料と比較して、高出力が難しいようです。元F1ドライバーの片山右京さんもラリードライバーとして、バイオディーゼルマシンの開発をしているということです。

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