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2006年9月10日 (日)

旅人へのおもいやり

昔の風習として、道ばた、庭先に育てた柿の実は全て取ってしまわないで、必ず少し残したということです。

これを「のこし柿」というそうです。

これは、空腹で困っている旅人に食べてもらうため。

今とは比較にならないくらい食べ物は貴重な時代。

でも、まだみぬ旅人のために柿を残しておく。

この貧しいのにもかかわらず、「公」に気を配る心の余裕、心の豊かさ・・・・。

今、消えかかっているかもしれませんが、再びそんな地域、世の中にしていくことを心がけてみたいものです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

またまたすばらしいお話ですね。
心の豊かさがなせる行動、どんなことが当てはまるのかわからないですけど、実践できるナイスガイになりたいです!

投稿: ランクルマニア | 2006年9月10日 (日) 22時47分

どもどもです。柿は育てられないですが(^^;)・・・。こういったことが公を作っていくのでしょうね。いまの「のこし柿」ってなんでしょうか。探さなくては。

投稿: たびびと | 2006年9月11日 (月) 06時44分

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