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2006年10月

2006年10月31日 (火)

たった少しのこころがけ

たった少しのこころがけで、たった少しだけ心構えを変えただけで、その行動の成果は全く違ったものになる。

前向きなこころは、エネルギーを生み、達成感を呼び、周りをも明るく巻き込む。

後ろ向きなこころは、エネルギーを消耗し、こころを曇らせ、たとえ結果がうまくいったとしても、ひずみを生じる。

昨日は、そんなことを考えながら、今そこにある大量の仕事をこなしてみました。

決して楽しくはできませんでしたが、少し精神的にはこころ軽く取り組めたかもしれません。

決して無駄な仕事ってないのでしょうね。

がんばれ~ じぶん。がんばれ~!みんな。

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2006年10月30日 (月)

ちいさな秋

大好きな紅葉、今年は少し遅すぎました。

でも新しいカメラを持って、残り少ない紅葉を探してきました。

Dsc06453 ありました。

一本だけの紅葉ですが、黄色と紅色に色づいています。

札幌の滝野に向かう有明地区でみつけた紅葉です。

Dsc06433 山全体の紅葉は観られませんでしたが、

一本だけの紅葉も素敵です。

Dsc06455

昨日のブログを意識して、ちょっと、きどってみましたが・・・

少しは芸術風?いかがでしょうか。

Dsc06443 ついでにトリノ君も。

初の紅葉狩りです。

Dsc06450 ついでにランクルも・・・。

「縦取り」の写真が増えました。

さてさて、私も初めてですが、札幌市内に「平岡樹芸センター」というところに行ってきました。

Dsc06468 Dsc06496 Dsc06472 なかなか素敵なところでした。

話題の「高野槙」もありましたよ。

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2006年10月29日 (日)

美しい写真

携帯電話にもカメラがついて、手軽に写真がとれるし、さらにデジタル保存だからブログにすぐアップできて。

ネットのちまたでは、すごい量の写真がアップされているのでしょうね。

そんな中で、たまたま見つけた素敵な写真の数々が掲載されたブログ「とわの映フォトログ」です。

藤原次郎さんが撮影ということですが、詳細は存じ上げません。

でも、写真を初めてみて凄い!きれい!美しい!って一瞬で感じました。

被写体が凄いってわけでもない、普通の場所が美しく切り取られてます。

私の写真とは何が違うのでしょうか・・・。

ちょっとまねてみたいものです。

(縦取り多用しようかな?)

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2006年10月28日 (土)

最近のトリノ君

ジョリージャンパーってご存じですか?

Pict5106 こんなやつなのですが、写真に写っていない上に強力なバネがあって、宇宙飛行士のようにジャンプができる代物です。

もう、恍惚状態・・・。

2才ぐらいまで楽しめるということですので・・・。

Pict5143 同じぐらいのお友達がいるととっても楽しいようです。

Pict5136 食べっぷりも大夫良くなってきました。

写真のお菓子は一人で食べてしまいます。

手はべとべと状態ですが・・・。

Pict5160 そして、

新庄選手の最後の打席をみながら、トリノ君も男泣きして・・・ませんね。(^^;)

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2006年10月27日 (金)

ニューカメラ

先日愛用のデジカメが壊れてしまいました。

次のデジカメを買おうとしていた矢先の出来事。

Pict5168 元々使っていたのがSonyのサイバーショットU40

 めちゃめちゃコンパクトで、いつも持ち歩いていたのですが、そのせいでしょうか、壊れてしまいました。電源が入りません。

また同じU40を買うことも検討しましたが、やめました。

今回のコンセプトは、「室内の暗いところでも撮影できる」ことを条件にしました。

古いデジカメしか知らないのですが、暗いところ苦手ですよね。すぐぶれてしまって。

それで、高感度&手ぶれ防止のサイバーショットT10を買ってみました。

Pict5170 少し大きくなったので、持ち歩きが少々気になります。

あとは、でかい画面。望遠までついてる(当たり前?)ので、使いこなすのに慣れが必要です。

性能については機会を改めて、レポートします。

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2006年10月25日 (水)

国連と当別町

密かに?チェックをしている町があります。それは札幌の隣町の当別町です。

この当別町と国連を結ぶトピックスを入手しました。「こちら」がその記事です。

タイトル:「国連持続可能な開発のための教育の10年促進事業実施地域を決定 北海道当別町など10地域」

なんと、国連と当別町なんです!

「持続可能な開発のための教育の10年」とは「ESD(Education for Sustainable Developmentの略称)の10年」と呼ばれるもので、先日のeco検定にも出題がありました。

これは、2002年に南アフリカで開催されたヨハネスブルグサミット(持続可能な開発に関する世界首脳会議)で、日本の市民と政府が共同提案し、同年12月の第57回国連総会で実施が決議された事業です。

持続可能な開発の実現に必要な教育への取り組みと国際協力を、積極的に推進するよう各国政府に働きかける国連のキャンペーン(2005年~2014年)を示します。

その事業の10地域の一つに当別町が選定されたということです。

がんばれ!当別町・・・ですね。

ESD」のサイトもあったんですね。ご参考まで。

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2006年10月24日 (火)

ひさびさのバイク?

先週ひさびさにバイクに乗ってきました。

倶知安の「元気村」。目的はバイクの「運動会」。

詳細は「冷や水」ブログでお楽しみ下さい。(リンクばっかりで恐縮です)

はじめての元気村でしたが「?」と「!」驚きがいっぱい。

いきなりエンジ色のエスクードが2台現れて、しかもタイヤにはチェーン装着。

「いまコースつくるから」って、ブルが出てきて、300mぐらいのオーバルコースが完成。

雨が降ってきて、驚きの「運動会メニュー」はほとんどできませんでしたが、オーバルコースでのミニレースを開催。その後、EDコースを見学し、お昼の焼き肉へ。

手作りのセンターハウスの中に、ドラム缶を半分にしたグリル。0真っ赤に燃えた炭、そこに1cm厚のステンレス板がのせられ、油をジャー!

もやし、細切りの肉、ニンニクの芽が次々と鉄板へのせられ、豪快に焼かれます。

最後に中華風味のタレを混ぜて、あっという間に完成。これがうまい!何度もおかわりしてしまいました。

このセンターハウスの2階は宿泊用の設備があり、今後も拡張を計画しているそうです。

温泉もあるし、洗車機も利用できるんですね。合宿には持ってこいの環境です。

近い将来にエンデューロの全日本大会を誘致したいと代表の方が話していましたが、なによりも、スタッフの皆様のおもてなしと、熱い熱意をひしひしと感じました。

肝心のコースは?私はほとんど走れませんでした。(^^;)

精進します。

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2006年10月21日 (土)

eco people行動指針

eco検定のテキストの最後はこの行動指針が記載されています。

eco people行動指針

1.環境に関心をもつ
2.健康に気を配り、毎日の生活を丁寧に暮らす
3.多様な“いのち”を慈しむ
4.自然の豊かさを楽しみ、自然から学ぶ
5.地域コミュニティをともに創りあげていく
6.それぞれの人や組織を認め、連携し協働する
7.限りある資源を大切にする
http://www.eco-people.jp/eco_people.html

さてさて、eco検定は終わりましたが、行動が伴わなければ意味がありません。

陽明学でいうところの「知行合一」(:知ることは行うことの始めである。行うことは知ることの完成である。)でなければ、環境改善にはならないですから。

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2006年10月18日 (水)

行きたい旅先

eco検定の答案記事はやめておきます。復習には良いのですが、文章を打つのが大変・・・。

今日は話題を代えて・・・

ふと、旅行にいくとしたら、いまどこに行きたいのだろうかと考えてみた。

まず、北海道内。

う~ん。紅葉のきれいなところはどこでも。それと摩周湖の神の子池。

日本では、安曇野や綾部、かやぶき屋根の京都の美山、冬の白川郷、それと黒部渓谷でしょうか。

海外では、チベットのラサ。世界遺産のポタラ宮殿。でも中国政府のポタラ宮殿だから・・・。

う~ん。せっかくだし、行く予定も立たないから、もう少しじっくり考えてみようと思います。。

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2006年10月17日 (火)

復習

こうなったら第3段。eco検定で間違ったところのおさらいです。

■問1のオ ○×問題

酸性雨とは、工場の排煙や自動車の排気ガスなどに含まれる硫黄酸化物や窒素酸化物などの中性物質が、弱酸性の雨・雪に溶け込んで酸性化し、地表に降ってくる現象をいう。

「正解は×」・・・。まあ、よく見れば酸化物は中性ではないですよね。失敗。

■問8のケ 選択問題

先進企業を中心にCSR専任部署が設置され、自社の取組についてのCSR/[ケ]報告書も報告されるようになる。

「正解はサスティナビリティー」・・・。設問がCSR社会的責任についてだったので、「環境」などの選択肢があれば、そちらを選んだのですが、「コンプライアンス」を選択して間違いです。

以上が1点問題で▲2点。

■問5のウ 4つの文章から間違選択の問題

2.循環型社会形成推進基本法では、廃棄物などではできるだけ、①「発生抑制(リデュース)」:ゴミを出さない、②「再生利用(リサイクル)」:原材料として利用、③「熱回収」:再生利用できないものは熱エネルギーを使用、④「再使用(リユース)」:つかえるものは繰り返し使用、⑤「適性処分」:どうしても捨てるしかないものはきちんと処分、という順に行うこととした。

1・3・4の文章は省略。

これ、順番が違うことを認識して読んだのですが、最後の「という順に」を、理解せず、「順番が違っていてもあっているな」と判断し、別の文章を選択してしまいました。くやしい。

▲2点

・・・つづきは明日にします。

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2006年10月16日 (月)

自己採点

いやはや便利な世の中です。

前回の「eco検定」の記事でトラックバックして下さったtakezumiさんの「takezumi徒然日記」を辿って、mixiコミュニティの模範解答を知りました。

mixiにeco検定のコミュニティがあることすら知らなかった(^^;)

さてさて、eco検定結果を自己採点してみると、なんと90点台。

よかった。あとはケアレスミスをしてなければ合格です。

パチパチパチ

皆様に感謝・感謝です。(まだ合格は未定ですが・・・)

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2006年10月15日 (日)

第1回環境社会検定試験

いってきました。

4820743511 環境社会検定試験、通称「ECO検定」(東京商工会議所主催)試験の受験です。

10月15日、全国で一斉試験が開催されたはずですが、札幌会場にも約120名が集まっていました。

北海道では他の地区でも開催していたのでしょうか?

若い学生が目立った気がしていますが、統計的には定かではありません。

さてさて、その結果は?

う~ん。ぼちぼち。ってとこでしょうか?70点以上が合格で、11月後半に発表されます。

自己採点すれば理解も深まるのですが、合格の楽しみが奪われそうで、止めときます。(^^;)

ちなみに参考まで、試験問題を簡単に。

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問1 ○×問題。

ア Think Globally,Act Locally (地球規模で考え、足下から行動せよ)という標語が意味するように、誰もが身近な活動を通じて、世界や社会を良い方向に変えるチャンスを持っているといえる。

イ 持続可能な開発とは、1984年に国連に設置された「環境と開発に関する世界委員会(ブルントラント委員会)」が1987年に発行した『我ら共有の未来』と題する最終報告書のなかで、「将来の世代のニーズを満たす能力を損なうことなく、今日の世代のニーズを満たすような開発」と説明されたように、環境と開発は不可分であり、環境保全を考慮した節度ある開発が重要である、という考え方を示すものである。

1点問題です。

------------------

いま、答案の不安なところをちょっとだけ確認しました。

最初の「直感」を見直して、訂正したところが「まちがってた」(>_<) 3ヶ所も・・・-6点。

直感を信じれば+6点。

ちょっとショックです・・・あとはこうご期待です。

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2006年10月14日 (土)

エコツーリズム憲章

エコツーリズム憲章ってご存じですか?

環境省でエコツーリズムをわかりやすく理解するために明文化されたものだそうですが、なかなかいかしています。

「エコツーリズム憲章

ひとびとが、自然や環境、文化を発見する旅に加わり、
自然のために、小さくても何かを実践し、
そうした旅人を受け入れる地域を、みんなでつくっていけば、
この国土のすみずみにまで、個性に満ちた自然や文化があふれ、
もっとゆたかないのちを楽しむことができる。
一人ひとりが自然を守り、考え、慈しむ。
自然の中にあたらしい光を見る、
「エコツーリズム」はそのための提案です。


ゆっくりと見回してみよう。
見えなかった色がみえてくる。
気がつかなかった香りに気づく。
聞こえなかった歌がきこえてくる。
季節が移っていく。
あざやかに、大地がここにある。

森がどこまでもひろがっている。
どこまでも空が、海がひろがっている。
風がそっと通りすぎる。
水が落ちて、土を潤す。
生きものたちが息づく。
人間のふるさとは、ここにある。

自然はやさしい。温かい。
大きくて、物知りだ。
時に荒々しい。
時にはひどく荒々しい。
人のくらし、歴史や文化は、
そうした自然とともに育ってきた。

大自然から里山や都市の小さな自然まで、
自然のいのちと人のいのちを共振させる。
そういう旅をしよう。
ゆったりと呼吸し、
ゆっくりと見回し、
おおらかな一歩をしるしたい。

「エコツーリズム」は次の3つを実現し、それがずっと続いていくことをめざします。

地域の自然と文化を知り、慈しむ。
元気な地域が自然を守る。
自然と文化を受け継いでいく。 」

詳しくは「こちら

北海道におけるエコライフの精神もおなじですね。

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2006年10月13日 (金)

ナスタチウム

通勤途中の家の近所で見かけていて気になっていた植物の名前がわかりました。

「ナスタチウム」です。

葉っぱがまん丸で特徴的。

名前がわかったのは、こちらのブログ

ファーム・ウメムラのDon't Worry, Be Happy

ブログもとても興味深いです。

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2006年10月12日 (木)

浜益川サケ有効利用調査

浜益川サケ有効利用調査実行委員会の調査に行ってきました。

って、サケ釣りのことですが・・・。

元々が海育ちなので、「つりきち」だった時代もありましたが、北海道に来てからの釣りは「ワカサギ釣り」が最初。その後、海釣りを数回。5年前に1年ほどフライフィッシングを嗜みましたが、大夫遠ざかっていました。

そして、昨年9月に会社の後輩に誘われ、初チャレンジしたのですが、このときは残念ながら釣果は0匹。

その後輩が転勤で東京にいってしまったのですが、今年もこのために休みを取って来道してくれたので、再度のチャレンジを果たしました。

この浜益川でのサケ釣りには事前申込によるライセンスが必要となります。サケ釣りの期間は9月上旬から10月の中旬。私たちは例年「3日コース」を選択し、ライセンス料5千5百円を納めています。

さてさて、その結果は・・・。

P1000079kakou やりました。初のサケをゲットしました!約60cmのメス。

感動です。

あたりは、「んっ?根掛かり?」って感じの手応え。リールを巻くとかろうじて巻けるので、「おっ・・・かかった」といった感触。さすがに岸に近づくにつれ、激しく竿をしならせます。

う~ん。これは病みつきになるかもしれませんね。

でも、そんな簡単に釣れるわけではありません。

Pict5099 朝5:30~9:00ぐらいまで粘って、この日は3匹。翌日は9:30まで粘って0匹。

2年越しで3日チャレンジで1日しか釣れていません。

腕とか釣るポイントも多少影響があるかもしれませんが、圧倒的に行く日程に左右されるようです。

さてさて、興味のある方は是非チャレンジをしてみて下さい。私も来年もがんばります。

そうそう、それとサケの産卵シーンも感動的だって聞きますよね。

これも見学してみたいと思っています。ただ、感情移入してしまい、釣りができなくなるのでは?って多少心配しています。

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2006年10月11日 (水)

8ヶ月

なんだかんだありましたが、トリノ君、あっという間の8ヶ月が過ぎました。

ただ今、初めての風邪を引いてしまいました。

Sn290020 最近の一番の成長は、外食にいって、ずっと一人で席に座っていたことです。

左の写真がその証拠写真。普通の子供?のように椅子に落ち着いて腰掛けること30分。

こんなに落ち着いて、家族で外食をしたのは久しぶりですね。

Pict5084 そして、たまにはこんな落ち着いた表情。

何かを考えている風でもありますが・・・。

いろんな事を吸収している最中なんでしょうね。

Pict5069 これは少々やりすぎでしょうか?

トリ子ちゃん?再び登場です。

本人もまんざらではないのでしょうか?

Dsc06341 いずれにしても、立つこと、何でも口に入れること、高いところ。

この3つがトリノ君最大の関心事のようです。

風邪に負けずにがんばれ~!

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2006年10月10日 (火)

環境保全ガイドブック

環境保全に関する資料として、インターネットで公開されている「国連環境計画(UNEP)」のガイドブックを見つけました。

活動しよう!-環境保全活動ガイドブック-「こちら

非常に詳細なのですが、あまりにも分量が多くて、読み切れません。(>_<)

ご参考までに

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2006年10月 7日 (土)

地球カレンダー

これまでの何回か見たことがある地球カレンダー。

地球誕生の46億年前から現在を1年に圧縮したカレンダーを示します。

「1月1日午前0時」地球誕生。2月9日に陸と海が形成。2月25日に最初の生命体であるバクテリアが誕生。

動植物が陸上に進出が「11月28日」の4億年前。

最初の人類誕生は「12月31日16時」で450万年前。既に大晦日ですね。

「12月31日23時59分58秒」。これが約200年前。産業革命です。

「12月31日23時59分59秒」が21世紀。

地球の歴史を一年に凝縮すると、たった1秒で地球環境を「異常値」に変えてしまったのですね。

昨年のオゾンホールも歴代2位の大きさだったという結果も出ています。

人間の英知の結集と行動力で、何とか改善に向かわなければなりませんね。

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2006年10月 5日 (木)

家庭菜園

Dsc04744_1今年チャレンジした家庭菜園の結果です。 

枝豆、カボチャ、ズッキーニ、トウモロコシ、サニーレタス、ジャガイモが中心。

ちょっと物珍しさで、エゴマ、モロヘイヤにもチャレンジしました。

週に1度も畑に行けず、かなりの放置状態だったのですが、枝豆は大収穫。Dsc05986

さらにサニーレタスも元気に育ちました。

でもトウモロコシはほぼ全壊。

これは種まきしたところの排水が悪かったようです。

モロヘイヤも全く駄目でした。(>_<)

トウモロコシは、かろうじて残った小さな実を大切に食べてみましたが、これが美味しい。

見てくれも悪いのですが、とても味が濃くてあまい。大量の枝豆にしても、その味は絶品。Dsc05311

見てくれで野菜を判断しては駄目ですね。

それと、結果的に永田農法でいうスパルタ農法になって、野菜の甘みが増したのでしょうか?

来年もチャレンジしたいと思います。

その前にエゴマの様子をみにいかなければ・・・。

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2006年10月 1日 (日)

豆腐の原産地表示について

我が家は豆乳と豆腐の消費が多いのですが、最近この豆腐と納豆の「原産地表示」が変わったということで、すこし勉強してみました。

これは原産地を表示する自主的なガイドラインということで位置づけられているもので、表示の義務はないということです。

■ルール1:原産地の名称

 「国産」または「日本」。「都道府県名」でも可。外国大豆の場合は「原産国名」を記載

■ルール2:大豆が混ざっている場合

 重量の多い順に記載。3つ以上はその他と記載可。

■ルール3:100%混ざりものがない場合

 「契約栽培大豆使用」「○○県産大豆使用」を強調して表記可。

以上、簡単に記載してみました。

これから少し気にしながら購入してみたいと思います。

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