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2006年10月 1日 (日)

豆腐の原産地表示について

我が家は豆乳と豆腐の消費が多いのですが、最近この豆腐と納豆の「原産地表示」が変わったということで、すこし勉強してみました。

これは原産地を表示する自主的なガイドラインということで位置づけられているもので、表示の義務はないということです。

■ルール1:原産地の名称

 「国産」または「日本」。「都道府県名」でも可。外国大豆の場合は「原産国名」を記載

■ルール2:大豆が混ざっている場合

 重量の多い順に記載。3つ以上はその他と記載可。

■ルール3:100%混ざりものがない場合

 「契約栽培大豆使用」「○○県産大豆使用」を強調して表記可。

以上、簡単に記載してみました。

これから少し気にしながら購入してみたいと思います。

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コメント

そうですね~、最近中○産の野菜が色々と問題にもなってますしね。
やっぱり、これは消費者がきちんと選ぶ目を持つことが大切なんですよね。
そういえば、「食べてはいけない」なんていう本を読むと、日本の食糧産業の実態が浮き彫りになっていて、うすら寒い気がします・・・

投稿: ninjya | 2006年10月 3日 (火) 19時03分

ninjyaさんどうもです。ポジティブリスト制度では中○野菜への規制も考慮されていたそうですが、中国がその対抗措置として、日本野菜の輸入が止められているという噂も聞きます。環境もそうですが、消費者はもっと感心を持たなければならないのでしょうね。

投稿: たびびと | 2006年10月 5日 (木) 06時10分

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