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2006年11月18日 (土)

黒いダイヤ いやタイヤ

かつて石炭は黒いダイヤと呼ばれ、戦後の日本の成長を支えるために北海道から大量に移出されていました。

そして、いま、ロシアに向けて沢山の黒いタイヤが輸出されています。

小樽港から輸出されるもののうち半分以上が自動車部品がしめているとのこと。

小樽港の近くにいらっしゃる方、着岸しているロシア船をよーくご覧下さい。

車かタイヤが大量に積まれていますから。

さらにこの積載方法がまた凄い。車は完成車だと関税が高いから、足回りがはずされシャコタン状態、一方タイヤだけでも原料扱いになるからか、関税が高いらしく、ホイールをわざわざ積んできて、それにタイヤを嵌めて、ロシア国内に持ち込み、またホイルに分けて戻って来るという次第。

ホイルへのタイヤ装着は、機械も使わずバールを2本で6秒ぐらいの早業だっていうことです。

経済的には輸出はよいことなのでしょうが、廃棄されたものが、外国で活用される・・・。

それだけ日本人が贅沢だってことでしょうか?

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