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2006年12月29日 (金)

教育の語源

とある本を読んでいましたら「教育」に対応する言葉はドイツやアメリカにはないそうです。

Education=教育と訳されますが、本来は「啓育」、「開智」と訳すべきだったと著者は語っていました。

つまり、ないものを頭ごなしに教えるのではなく、もともと持っているものを見つけ、育てることがEducationの意味だそうです。

なるほど、素晴らしい語源です。この思想であれば個性が重視され、画一的な知識の押しつけにはならないと思います。

また、先生は総てを知っている必要はなく、導くこと、手助けをすることが主な役割なんですね。勉強になりました。

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