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2007年2月 3日 (土)

子供の頃の記憶②

前回から、昔の記憶を探すため、脳みそのなかを探索しています。

不思議なもので、少しずつですが、鮮明な記憶が甦ります。脳みそは偉大ですね。

その中でよく覚えている「思い出・記憶」は、とてもうれしい・とてもかなしい、とても痛いなど、衝撃や感動を受けた記憶ですね。

そう、今でも手首に傷がある強烈な出来事の記憶。
(あっ大したことないですが)

幼稚園の年少の赤組だったかな。
昼ご飯を食べ終わったら、教室のすぐ外の水道で、給食で飲んだ牛乳の瓶を洗って返すという習慣がありました。

私は牛乳瓶をもって、外に出た後、転んだんですね。

運悪く、その拍子に、割れた瓶の破片が左手の手首を傷つけました。

そして、次の記憶シーンは、担任の鈴木先生が必死の形相で私を抱っこして、最寄りの坂田病院に走っているところです。
たぶん私も大泣きしているはずですが、当然自分の顔は記憶に出てきません(^^;)

病院に到着して、おそるおそるみた手首の傷は、ぱっくりと開き、真っ赤に染まった繊維が・・・。
でも、治療は絆創膏(カットバン?バンドエイド?)一枚でした(^^;) 

なぜ?なんとなく、「縫う」治療を必死に拒否した記憶が・・・(^^;)

未だに大きく傷が残っているのですから、そこそこの傷だったのでしょうね。

いまでは懐かしい思い出です。

ではまた。

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