オートバイ

2007年8月 8日 (水)

トライアル全日本選手権

行ってきました!トライアル全日本選手権 in和寒。

直前まで行けるかどうか、迷っていたのですが、朝6:30に家を出発。途中、砂川手前で、極度の眠気に襲われ、サービスエリアにて30分程度の仮眠をとってから再出発。

なぜそんな眠気が?夜中に腰痛が発生し、眠れなかったのです・・・(>_<)

そして、途中である事実に気がつきました。高速道路のETC通勤割引。

100km超では割引がないのですね。知りませんでした。途中で一度ICを降りれば良かったんですね(>_<)

そうこうしながら、なんとか無事に会場に到着。

お目当ての竜さんの出発時間の10分前。なんとか間に合いました。

そして、いよいよ竜さん登場です。

Dsc09617

竜さん。がんばって下さい!

Dsc09618

スタートです。

この大会では、10のセクション(コース)があり、5時間以内に、10セクションを3ラップし、減点の少なさを競います。

Dsc09664

それにしても、トライアル競技は凄すぎます。異次元です。

普通に歩いてだって、登れない岩場や、崖を何事もなかったように簡単に登っていくのです。

そこだけ重力が半分になったかのように・・・。

Dsc09686

竜さん

Dsc09695

スーパー国際Aクラスの小川選手。

Dsc09708

Dsc09714

同じく黒山選手。

人の背丈の倍はあるステアケースを安々と越えていくのです。

でも、大技についつい目がいきますが、どの選手もバイクの操作は非常に繊細です。

バランス含めて、研ぎ澄まされた職人技なのでしょうね。

 

トライアル競技観戦の特徴は、選手との距離が最短で1mぐらいまで近づけることです。

土、泥水はもちろん、たまにバイクが降ってくる場合もあります。

これだけ間近で一流選手の技を観られるスポーツもあまりないですよね。

これを見なきゃ、ほか何を見るって感じです。

ほんとうに楽しませていただきました。そして感動をいただきました。選手の皆さま、関係者の皆さま本当に素晴らしい大会をありがとうございます。

 

そうそう。番外編のスクープです。

仲良くコースの下見をしていた野崎選手と黒山選手。にこやかに話していたのですが、写真を確認すると、どうも険悪なムード。

なんて・・・決してにらみ合っている訳ではありません。たまたまそんな瞬間だったのですね。

Dsc09655

 

このほかにも、写真を何枚か撮影しました。当初右サイドバー下部のAlbumに掲載したのですが、今ひとつ写真が小さいので、続きの記事に写真を掲載します。

写真をクリックすると「フルサイズ」の写真になります。動きが重たくなるかもしれませんが、お許しください。

続きを読む "トライアル全日本選手権"

| | コメント (1) | トラックバック (3)

2007年1月 5日 (金)

オートバイ禁止

日本ではありません。中国の広州のお話です。

チャネスポーツさんのブログ。http://plaza.rakuten.co.jp/CHANESPORTS/から情報を得ました。

私も一昨年の1月に広州にいく機会があって、そこで出会った旅行会社の若者が話していましたね。

「オートバイ禁止なんて許せない」と。事故が多発するのがその理由のようです。

私が「どう抗議するの?」と聞いたところ、「党にいってみるけど・・・」でした。

結局だめだったんですね。40kmぐらいの距離を通勤していたのですが今頃どうしているのでしょうか?

広州は結構車が多くて、渋滞に拍車がかかる予感です。

ちなみに昨年ですが、韓国でこんな風景を激写しました。

Dsc01234

たくましい!4人乗りです!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年12月24日 (日)

週末はバイク人

私が再びバイク乗りに戻るきっかけとなったのがYAMAHAが発行の「週末はバイク人(びと)」という冊子です。

丁度10年前の1996年に発行の「キャンペーン」で寄せられた1,886名の論文作品集です。

久しぶりに本棚から取り出しました。

62才のおじいちゃんがバイクを手に入れて、奥様とタンデムをする話、

朝早くソロツーリングに出かけ、自分を取り戻す40代、

将来はバイクに乗るんだという夢を描いた10代、

そんな作品がちりばめられています。

バイクは生活の必需品ではないだけに、ライダーと一緒にそれぞれの人生観が共存している気がします。

自分も10年を振り返ると、とてもよかった感じます。

10年間バイクと生活ができたことを感謝します。

そして、あと30年はバイクと生活をしていきたいと思います。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年11月 8日 (水)

もみじ狩りツアー

週末、久しぶりにオートバイに乗ってきました。

今年はこれが最後でしょうか。もみじ狩りツアーです。

Dsc06698 今回は初挑戦のコース。そして、「gasgasマシン」でのツーリングも初めて。

エンデューロバイク組と別れて、トライアルバイク組3人は車で先回りして合流する計画です。

メンバーは、トライアルベテランのO浦さんと大将、そして私。

バイクを「公道仕様」にしていざ出発。

ED組が来る前に、トラ車で失敗しないようにコースの下見と練習です。(^^;)(内緒・0内緒)

さすがベテランのお二人は、すいすいと・・・。私は足をつきつき、コースをどんどん登ります。

わたしの悪い癖で、無意識にクラッチを多用、そして無駄な力が入りすぎ、あっという間に握力が低下です。

う~ん。これは相当走り込まないと治りませんね。

この後、リアタイヤのパンクに見舞われ、空気を入れ入れチャレンジです。

トライアルバイクの軽さが幸いして、何とかみんなについて行きましたが、ほとんど最後の登りタイトターンで、フロントを制御できず、コースアウト!

何とかコースに復活しましたが、体力ゼロ状態。サイテルさんにヘルプして頂きました。m(_ _)m

この後も、(トラ車でよかった)WR400だったら帰ってこられなかったような難所を、経験値を積みながら(転びながら)進んでいきました。

後半は、ほとんどバイクから降りた状態。エンジンも止めて、そろそろと急坂を下ります。

しかしトライアルマシン組は、足もつかないで難所をクリア。

さらに凄いのは重たいマシンKDXを操る竜さん。常にスムーズに軽快にKDXを操っていきます。

今回のツアーで、強烈に感じたのはもっと「体力」をつけたい、もっと「うまく」なりたいということです。

バイクの性能云々でなく「技術」なんですね。思い知らされました。(^^;)

そのためにも、もっと「場数」を踏まなければと。

大変楽しく、そして勉強になった今年最後のもみじ狩りツアーでした。皆様ありがとうございます。

追伸:

ブログ書いていて、かなりの長編になる予感、一方で内容はおもしろくない予感。ですので、思い切りはしょった内容になってしまいました。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

ひさびさのバイク?

先週ひさびさにバイクに乗ってきました。

倶知安の「元気村」。目的はバイクの「運動会」。

詳細は「冷や水」ブログでお楽しみ下さい。(リンクばっかりで恐縮です)

はじめての元気村でしたが「?」と「!」驚きがいっぱい。

いきなりエンジ色のエスクードが2台現れて、しかもタイヤにはチェーン装着。

「いまコースつくるから」って、ブルが出てきて、300mぐらいのオーバルコースが完成。

雨が降ってきて、驚きの「運動会メニュー」はほとんどできませんでしたが、オーバルコースでのミニレースを開催。その後、EDコースを見学し、お昼の焼き肉へ。

手作りのセンターハウスの中に、ドラム缶を半分にしたグリル。0真っ赤に燃えた炭、そこに1cm厚のステンレス板がのせられ、油をジャー!

もやし、細切りの肉、ニンニクの芽が次々と鉄板へのせられ、豪快に焼かれます。

最後に中華風味のタレを混ぜて、あっという間に完成。これがうまい!何度もおかわりしてしまいました。

このセンターハウスの2階は宿泊用の設備があり、今後も拡張を計画しているそうです。

温泉もあるし、洗車機も利用できるんですね。合宿には持ってこいの環境です。

近い将来にエンデューロの全日本大会を誘致したいと代表の方が話していましたが、なによりも、スタッフの皆様のおもてなしと、熱い熱意をひしひしと感じました。

肝心のコースは?私はほとんど走れませんでした。(^^;)

精進します。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年8月27日 (日)

トライアル練習

土曜日はひさびさの山ツーリングに行きたかったのですが、時間的に無理だったので、「平和トライアルパーク」に行ってきました。

Dsc05814とてもいい天気。9時30分頃到着、だれもいません・・・。少し心細さもありましたが、準備して走り出しました。

先週「遊ing第4戦」で設定された8つのセクションを思い出しながら、もう一度じっくりと攻めてみました。

その前に、「クラッチを切らずに、低速で!」と何度も指摘されたので、チャレンジです・・・。結果、(>_<)。駄目です。

ネット記事にもありましたが、GASGASの1速は相当速いらしく、グングンに走ります。クラッチを切らずに低速走行はあり得ません・・・(^^;)。それがわかっただけでも収穫です。(^^;)。

もう一つ成果といえば、クラッチレバーの「操作幅」とでもいうのでしょうか、これまで、レバー操作は大きく「引くか離すか」の連続でしたが、常に「繋がる瞬間」の前後1mm程度の操作が大事で、これで、リアタイヤへの駆動を掛ける、掛けないをタイムラグなくおこなえるんですね。

このシビアな微妙なレバー感覚、スタンディングと同様に「研ぎ澄ます」のが上達の秘訣でしょうか。でも、今のところ、わかっただけで、なかなかできてはいませんが。

上り坂では1速、2速とリアブレーキ操作を意識して練習。助走距離、スピード様々試しまして、派手に3回ほど転倒しましたが、やはり1速は絶妙なアクセル操作が必要で、加えてクラッチ操作が肝ですね。これは少し上達したと思います。

それと、わかったことが数点。最重要は「握力不足」・・・。あれれ、単純なニギニギするタイプの「握力グリップ」で鍛えた筋肉とは別ものなのでしょうか?すぐに腕があがります。練習不足ですね。

次に「下りが苦手」なこと。で、何とかチャレンジするうちにもう一つわかりました。「フロントブレーキも握力不足」なんです。フロントタイヤのロックまで操作できていません。これはショックです。しかも操作がラフ。とりあえず二本指で操作することで、少し安定しました。

第8セクションを除き、一通りチャレンジし、課題の場所は繰り返して練習しました。途中で「蛇」とも遭遇しつつ・・・。

ただ、クリーンはゼロ。行き当たりばったりの大会の方が上手だったかもしれません。大会という「気合い」の差でしょうか。

全身びっしょりと汗をかいた時点で車に戻ると仙人O崎さんともう一人の方が準備していて、優しく声を掛けて下さいました。その後、2回ほど休憩を取って12時に終了しました。

今回練習をしてみての感想は、もう少しスムーズに走れるつもりで、練習に行ってみたのですが、思うようにはいきませんでした。

まだまだ、大したセクションにチャレンジしているわけではありません。トライアルは本当に奥が深いスポーツだとあらためて感じました。

時間を見つけてまた平和練習に行きたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月21日 (月)

トライアル考

前回に続いて「トライアル」の話題ですが、素人なりにトライアルの難しさを考えてみました。あっているかどうかは別として、悩んだときにはこれを振り返って初心に帰りたいと思います。

1.「ライン取り」

 自然相手の競技なので、全てを計算する事は不可能なのでしょうが、いまのレベルでは、タイヤ一本ぐらいの精度のライン取りを、下見の段階でイメージしなければならないのでしょうね。あわせて、もしずれたときの第2のラインぐらいも想定できたらベストなのでしょうが・・・。それとこっちは行っちゃいけない、この石は注意とかもあわせて。でも考えすぎるとそっちに吸い込まれそう・・・。たぶんAクラスの方は1cmの精度なのでしょうね。

2.「バランス」

 自然の不整地や石がごろごろしているところで、歩くぐらいのスピードや止まることが要求されます。私は一度も止まることができませんでした・・・。走る・曲がる・止まるのいつでもどこでもバランスですね。そのためにも平らなところではスタンディングが平気でできないと・・・。そのあとは前後の体重移動による動的なバランスもマスターしなければ駄目なんでしょうね。

3.「ブレーキ」

 普通のバイクでは制動力の高いフロントブレーキが重視されます。でもトライアルでは常にリアブレーキがメインのようです。低速でバランスを崩さないように、容易にもちあがるフロントタイヤを制御するために。フロントホップもリアブレーキを踏み続けないとバックしてしまいます。常にリアブレーキをかけられる体制・・・これがまた難しい・・・。

4.「クラッチワーク」

 竜さんや小林プロの動作を盗み見ると、小刻みにクラッチにかけた指を動かしています。その理由は・・・?まったくわかりません。(^^;)タイムラグを防ぐのでしょうかぁ?

 素人の私は低速走行で不用意にクラッチを切ってしまい、トルクを掛けた走りができていません。あわせて大げさなアクセルワークで、エンジン回転をあげてしまうし、フロントが浮いてしまうしで、よけいにあらぬ方向に向かう訳です。(^^;)

 一方ヒルクライムですが、2速を使ってトランクションを得るためにクラッチをうまく使うのだと思うのですが、なにぶん経験が浅く、全く適当です。まあ、これは慣れるのが一番ですね。何度も同じ坂道をチャレンジして、トランクションと、ギアとシビアなアクセルワークマスターしたいと思います。

5.「地道な基礎練習」

 マシンを意のままに操るために、一つ一つの技を無意識にできるように、ひたすら地道な繰り返し練習が必要ですね。目先の岩に対して、フロントアップを考えるのが精一杯で、次の操作まで考えが及ばない現状では、全く話になりません。(^^;) イメージトレーニングも大切でしょうが、まずは自然に身体が反応するまで、ひたすら実践あるのみでしょうね。これはトリノ君を見習いましょう。はい。

6.最後に「あくなきチャレンジ精神」

 最後はトライアルの「精神」だと思いますが、あくなきチャレンジなのでしょうか。なにも無理して大技を繰り出すだけではなく、マグレで成功しても満足せず、完璧を目指すだとか、違う方法を試すだとか、そんな考え方や工夫が向上への近道なのでしょう。

ということを考えながら、通勤途中、自転車でスタンディングしている今日この頃です。(^^;)

追伸:残念ながら次回の「遊ing」は里帰りで参加できません。う~ん。残りは最終戦ですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

トライアル大会デビュー

参戦してきました。「遊ing第4戦」トライアル大会デビューです。

感想は一言「ハード」でした。

終わって家に帰り、全身が筋肉痛。特に「首の後」「背中」が痛みを訴えています。

そして握力をつかさどる腕の筋がパンパンです。なんとセクションの途中で、グーに握った両方の手が2分ほど硬直して開くことができなくなったほどです。生まれて初めての経験です。

なぜか?それは練習不足は前提として、「慣れない」ことで無駄な力が入っていること。そして「減点」を増やさないために相当無理な体勢でバイクを支え、何とか脱出を図ったりしていた訳で、「下手ほど疲れる」。これがトライアルの真理でしょうか(^^;)

Dsc05792 さてさて、開会式です。

AクラスとBクラスで28名の参加です。

全部で8のセクションがあり、それを2ラップして「減点数」の少ないほど成績がよいというルールです。

Bクラスはテープを張ったコース内をどのように移動してもOK。(Aクラスは難コースが指定されてます)

足を一度つくと減点1。2回で減点2。3回以上でも3点です。最大減点は5点。リタイヤ、コースアウト、足をついたエンストが5点減点です。

「こちこち」の状態でスタート。なんかかなり速いピードで走っている模様。そんな余裕もない?といったところでしょうか。

私の1ラップ目は5点減点が3セクション。横滑り、坂道ウイリー、坂道登りきってコースアウトとさんざんの結果です。

Dsc05793 左の写真がセクション中、唯一写した写真です。第6セクションの小川。

コース状の岩と木に苦しめられ、簡単に足をついてしまいます。

1ラップ目はクリーン(減点ゼロ)は全くなく、2点減点が最高です。(>_<)

気を取り直して2ラップ目。まだスピードが速い、アクセル開けすぎ、クラッチ多いと指摘を受けながら、少し余裕も出てきました。クリーンも3つ。うれしい!

途中、暑さと握力低下そして硬直に悩まされましたが、なんとか初の大会を乗り切りました。

大会に参加して、大変難しかったのですが、楽しかったこと、そして上達に向けた練習方法、身につけなければならないことがすこしわかった気がします。ほとんど練習をしないままの飛び込みデビューでしたが、まずは大会に出てみるのが近道だと思いました。

さてさて、でもまだたかだかBクラスです。トライアルは奥が深い。Aクラスのコースを見ると、「なにこれ?」「どうやっていくの?」といったコースが立ち塞がります。

マシンコントロールのテクニックを身につけて、一歩一歩前進あるのみでしょうか?う~ん、先は長い。

Dsc05796 大会終了後はスペシャルプログラム。先日ツドームでもデモ披露された小林プロがスクール開催です。

途中から、子供の自転車スクールにかかりっぱなしになったようでしたが、第8セクションの一部を使った練習ができました。(それにしても岩場は難しい・・)

私は竜さんに「フロントホップ」についてご指導を頂きました。ほとんどできませんでしたが、練習あるのみですね。竜さんありがとうございました。

Dsc05803 最後は、小林プロと竜さんの「トライアル合戦」といったところでしょうか?

岩を見ながらラインを決めて、「このコースでチャレンジしよう」とか「こんどはウイリーのママで挑戦」とか、競い合っていました。 「いけないところにチャレンジ」「違った方法でチャレンジ」これがトライアル競技の原点なんだろうな~と思いながら、ハイレベルのライディングを見学して、長い一日が終わりました。

Dsc05802

Dsc05806 いつかこのロックセクションを、垂直に登ってみたいものですね。

そのためにも、基本動作地道な練習が必要なのでしょうね。

がんばろー。

遊ingの状況は、「平和トライアルパーク」「竜 Hobby World」「中年の冷や水」「ENDURO DAYS」でもお楽しみくださいませ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年8月17日 (木)

トライアルバイク

Gg2002ofi3 写真はトライアルバイクを真上から写した写真です。

普段はあまり見ないアングルです。

人によって感じる印象は違うのでしょうが、私は、「こんなに幅が狭いんだ」っていうのが第一印象です。

約70kg。重さはさすがにマウンテンバイクにはかないませんが、自転車を少し太くした印象です。

オンロードバイク、オフロードバイクと比較して、軽量で繊細なつくりです。

全日本選手権などの写真を見てると、このバイクは岩から岩を、常に空を飛んでいるかのようです。

数あるバイクのなかでも、 かなり特異な進化・発展をしてきたカテゴリのバイクですよね。Img_0354_1

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月31日 (月)

携帯工具

エンデューロやトライアルに挑戦する機会が増え、何かあった際の最小限の工具を吟味しています。

Dsc05305 バイクでは、写真の工具に加えて、空気圧計とタイヤ修理セットそしてプラグ。あとはタイラップとテープがあればほぼ完璧でしょうか。

しかし、常に身につける事を考えると、これでも多すぎるはずなのです。

さてさて、ここからは、沢山のトラブルを経験しないと選定ができないのでしょうね。

これから気にしながら携行したいと思います。

が、使わない事が一番ですよね・・・(^^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)