ランクル

2006年9月 2日 (土)

ETC取付

先日ついにETCを取り付けました。

そんなに利用頻度が高くはないのですが、インターチェンジの近くに住んでいますし、初期投資分が回収できるのでは?という判断からです。

たまたま見たチラシで、車載器リース制度があって、5,250円の助成。8000円ちょっとの安い機種を選定したので、3000円の負担。そして、車両への取付料が5250円。合計で8,250円です。

そして、気になるETC割引。

「通勤割引」: 大都市近郊区間を除いた地域において、朝夕の通勤時間帯(6~9時、17~20時)が5割引になります。(100km以内の利用距離に限る)

「半額」ってところがいいですよね。ゴルフをする友人は大夫得したと言ってます。

さてさて、私は・・・2年か3年あれば回収できるでしょうか?

将来、割引制度がなくなっていたらショックですが。

取付3日目で、まだ一度もゲートを通過しておりません。

最初はバーがあがるか少し心配でしょうね~。(^^;)

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2006年8月 8日 (火)

757575

7と5が好きな訳でもないのですが、たまたま信号待ちをしていたときに、ふとメーターをみたところ、こんなオドメーターの表示でした。

Dsc05530 26年前のランクルなのですが、走行距離は意外に少なく、75,757kmなのです。

車検も無事取得完了です。

それにしても愛嬌のあるメーターだと思いませんか?

Dsc05523kakou 「タコメーター(回転計)」なんて無くてもいいんです。

メーターの黄色いところまでがんばると、うるさいし、ちょっとおっかないですが・・・。

素敵な車です。

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2006年8月 1日 (火)

ランクルの車検

普段メインで使用しているランクルの車検日が近づいてきました。

毎年、昔からおつきあいのあるバス運行事業者へ、整備と車検取得を依頼しています。

私のランクル40は、貨物車(4ナンバー)なので、車検は毎年なんですね。

なぜバス事業者なのかという疑問もあるかもしれませんが、ランクルはディーゼルエンジン。バスもディーゼル、ランクルは24V電源、バスも24V電源。つまり電球なども共通です。

Dsc05301_1 バス会社では自社バスを自ら整備しますので、技術力は相当なものです。

しかも、旧車も得意で昔乗っていたベレット(S43)も面倒みて頂いていたのです。

そうそう、マフラーが朽ちたときも、切断、溶接で製作してもらった事もありました。

さて、私のランクルは、車検に出すために少し「更正」が必要です。

一つ目はヘッドライトで、普段はバルブ交換式のヘッドライトを使用しているのですが、手違いで外国車用?らしく、光軸が調整できないものらしいのです。車検の時だけ貴重な24V仕様のシールドビームタイプのヘッドライトに交換します。それともう一つは二つ目はフォグランプの取り外しです。

以上を処置してから、整備工場に持ち込みます。バス整備の合間の車検ですので、数日を要します。

燃料ポンプなど、ちょっと悪いところがあれば、交換を依頼していますので、今年はどの位の期間でしあがるでしょうか?

Dsc05302

写真がトヨタの2Bエンジン。

3200ccディーゼルで、今時の車と比べると、大きな音ですが、故障無しの頼もしいエンジンです。

現在、車齢は26才を迎えますが、あと20年ぐらい、がんばってくれるかな?

そのころはきっと、バイオディーゼルで走っているのでしょうね。

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2006年7月18日 (火)

パンデンプラ プリンセス

久々に動かしました。

我が家で「最長老」の乗物。

1967年イギリス生まれのクルマです。ミニのお姉さん格に当たるクルマの一つです。

Dsc05159kakou ランクルが1980年日本生まれで、26年車ですが、このクルマは39年車になります。

「プリンセス」というには少々くたびれていますが・・・。

まだまだ現役です。

Dsc05154  このダッシュボードが一番のお気に入り。いい雰囲気を醸し出しています。 古い中にも風格があります。

たまに乗るとついつい忘れるのが、マイル表示。 40km/hでスピード感あるなー?と思っていると40マイル/h(64km/h)だったりして。危ない危ない。

Dsc05157 「SMITH」のメーターと時計。時計は残念ながら動きません。

内装など少しずつ直しているのですが、最近はバイクばかりで、面倒見てあげられません。でも、乗ってみると、とっても気持ちよく、楽しいクルマなんです。

40年経っても乗れるクルマって凄いですよね。

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2006年7月 5日 (水)

みにくいアヒルの子

先日、久しぶりに写真の車を見て、思わず写真を撮った車があります。

Dsc04954_1 写真中央の灰色のツートンの車。

フランスの「シトロエン2CV」です。後ほどリンクを辿って、ウィキペディアで詳細は確認して頂ければと思いますが、イギリスの「ミニ」、ドイツの「ワーゲンビートル」と同様、フランスのベストセラー大衆車です。

ただ、ミニ、ワーゲンと比較しても、ルックスからしてとてもユニーク。発売当時は「みにくいアヒルの子」ともいわれていたそうです。

1108972_1 昔友人が所有しており、よく乗せてもらいました。どちらかといえば、イギリス車党なのですが、この車は欲しい車の一つです。

水平対向エンジンの排気量は、たったの602CC。日本の軽自動車なみです。でも、めいっぱいアクセル踏めばがんばって くれます。

乗り心地もなかなか。屋根もキャンバストップでオープンエアが味わえます。

装着された椅子は簡単に取り外しができ、アウトドアで使うこともできます。そのくせ、最低限のものしかついていません。間欠ワイパーもなし、ウインカーも自分で戻す必要があるし・・・。

問題は冬。空冷で、ヒーターがほとんど効かないため、フロントガラスが曇ることと、寒いこと。

そして、プアなブレーキ。13.5cm幅のミシュランスタッドレスを装着しますが、冬道ではほとんど効きません。
まあ、ゆっくり走れば問題ないのですが・・・。

難点はありますが、これほど楽しい車はなかなかないと思います。

もう一つ、最高にユニークな機構があり、なんと、手でエンジンがかけられます。

フロントグリルに空いている穴から、クランク棒を差し込み、軽く「くるん」とクランク棒を回すと、エンジンがかかるんです。バッテリーいらずのたのもしい車です。

そして、本当に欲しいモデルは4WD。前のエンジンに加えて、後にも同じエンジンを載せ後輪を駆動するといった単純?な機構。参りました。

かなりのレアで、とても手に入らないでしょうね。(^^)

運転に苦労をしても乗りたい車。これだけの最小限の装備があれば大丈夫なんだと感じさせてくれる車です。

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2006年6月21日 (水)

おめでとう!アウディ

ちょっと時間が経ちましたが、今年のルマン24時間でアウディが優勝しました。

そのアウディのエンジンは、なんと「ディーゼル」なんです。

でも、欧米では高級車で環境に優しいエンジンとして、確か新車の50%以上のシェアを占めていると聞いたことがあります。

日本で黒煙問題で悪者扱いされている間に、欧州では、ついにルマン優勝車をディーゼルエンジンでつくってしまったんですね。

ルマン24時間はマツダのローターリーが優勝したときに感動しましたね。その時のもう一つの感心は翌日の新聞に「マツダ、ルマン優勝おめでとう!」って、たしかベンツが全面広告を出したこと。衝撃を受けました。(実際は自分たちが勝ったら、広告を載せる予定だったと思いますが・・・。たいしたものです。)

最近ルマンを見ていませんでしたが、今回のレースは見てみたいですね。

話がそれましたが、ディーゼルエンジンの要のシステムの一つは「燃料噴射装置」。日本のデンソーが世界一の技術を持っていましたが、日本車ではその使い道が限定され、そうこうしているうちにボッシュに先を越されたと聞いています。

今後、ディーゼルエンジンのレースカーが増えるのでしょうか?いずれにしても、ディーゼルエンジンは速い!という事を認識させられました。(私のヨンマルはとっても遅いのですが)

とにもかくにも、ディーゼルアウディ、優勝おめでとう!

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2006年6月20日 (火)

環境燃料BDF

BDFってご存じですか?

バイオ・ディーゼル・フューエルのことです。

全国各地で様々な取組が展開されていますので、耳にしたことがある方は多いんだと思います。

家庭やお店で使い古しの食用油を精製することで、ディーゼルエンジンの「軽油」相当の燃料として利用できるもので、エンジンからの排気ガスも相当クリーンだということです。

わたしも遠くない未来のささやかな夢として、愛車のランクル40にBDFを給油して走りたいと思っています。

Dsc04026_1 石化燃料に頼らない植物由来の燃料。もちろん、菜種や大豆、パームなど様々な植物油から精製できるのですが、そのまま使うのはもったいないので、一度家庭などで食用油としての使命を全うしたあとに回収して使う方法が一般的なようです。

このBDFの凄い点は、自分で廃油から精製する人が相当数いらっしゃることです。

初めて、こちら「ジャーニー・トゥ・フォーエバー」を見たのは大夫前なのですが、自分でもやってみたいと思いましたが、まだ、そこまでは至っていません。

はたまた、こちら「安曇野菜の花プロジェクト」では、このBDF対応の車を自分たちで改良して走らせています。

(このBDFは寒いと流動性が低下するため、ヒーター等の追加や、燃料パイプなどの変更が必要だそう)

BDFの実用化に向けて、北海道でも滝川市が日本一の菜の花畑(170ha)を有して、BDFの生産に取り組んでいます。

Nanohana6 この菜の花畑は観光名所としても今後期待が持てますね。

さてさて、いつかは菜の花を栽培して、自分でBDFを精製。そしてディーゼルエンジンのヨンマルで道内、国内を旅行してみたいものです。

さらに、2ストロークディーゼルエンジンのオートバイが開発され、バイクでもこのBDFが使えるようになったら、おもしろいですね。

そして、自然由来のエネルギーの自給自足に一歩近づくのでしょうね。

まずは「化学の勉強」かしら???

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2006年5月20日 (土)

ひさびさのランクル写真

日常の足として使っているランクル。 1980年式BJ41V。最近の悩みは雨漏り。雨の日は室内後部に水が溜まる。屋根に隙間があるから、そこから進入するのだと思いますが、原因はたぶん車両後部のはしご。

Dsc04026 久しぶりにランクルの写真を撮った。

このアングルのランクルが一番好きかもしれない。

で、右側後部についている華奢なはしご。これに体重を乗せると屋根の雨どい部分に負荷がかかり、少し、しなる。

ランクルは元々「幌」仕様の車。屋根と側面は分離する仕組みになっているため、その部分に継ぎ目がある。

多分雨はそこから雨が進入していると思われる。

で、このはしごを使っているのは、近所の子供。

先日、このはしごから登って、屋根を歩いて、ボンネットから降りて遊んでいるのを目撃。

Dsc04027 ついつい「こらー」といってしまった。

まず自分の家の車で遊んでから、うちのランクルで遊びなさい!そんな気分でした。

ほぼ飾りと化している、このはしごをはずしてしまうのがよいのでしょうが・・・。

Dsc04104 追伸:運転席パネル周りの写真を追加です。

いい雰囲気です・・・。よね??

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